機動戦士ガンダムさん(さいしょの巻) / 大和田秀樹

30過ぎてもガンダム ガンダムって・・・
どうかと思うね ボカァ!

とシャアがつぶやく衝撃の表紙。

角川書店から出ているガンダムパロディ物のコミックです。

著者の大和田秀樹氏のサイト(釘バットドットコム)も昔から有名。
5年位前までは、この本の元ネタと思しき4コマ漫画がサイトで公開されていたのだが、きっと大人の事情で現在は見れない。

僕はどちらかと言うと、「トニーたけざきのガンダム漫画」の方が、絵が緻密でキャラの”それらしさ”が立ってるので好き。

しかし、こちらはこちらで、ガンダムへのオマージュとしては成功していると思う。
シャアのこき下ろし方は、一日の長がある。

個人的な最大の見所は、p.108 に掲載されている、現代アニメ風”ボン!キュ!ボン!!”なララァ。
このカットで飯2杯。

「伝説の鈴木さん」と”渦中の末次さん”

ほぼ日刊イトイ新聞の人気(?)コーナー「言いまつがい」では、読者の身の回りで起こった”言い間違い”が”聞き間違い”が投稿されている。

2005年10月25日付けの「言いまつがい」に、「伝説の鈴木さん」というネタがあった。
はじめの2行を読んで、オチが読めた。
ていうか、デジャブかと思うくらい、100%展開が読めた。
つーか、これ昔から有名なジョークじゃん。

嘘だと思ったら、「伝説の鈴木さん」でぐってみ

編者が世の中の森羅万象の出来事を知っているという保障はないので、そうとは知らずに載せてしまったのは仕方ないと思うので、鬼の首を取ったように威張るわけではないけれど。
この話が作り話などではなく、実際にあった話で、しかもその体験者が以前にネット等に発表して、もう一度「言いまつがい」に本人が投稿したのかもしれないけれど。

しかし、なんとなく腑に落ちないなり。


腑に落ちないと言えば、人気漫画「スラムダンク」のバスケットボールの構図をパクったとして(参考:スポニチのWEBニュース)、少女漫画家がつる仕上げを食らった件。講談社のサイトにも広報室および渦中の末次由紀さんのコメントが載っている

末次氏の問題の描写を確認していませんし、基本的に「スラムダンク」は読まない人間なので、両者がどの程度似ていたのかは僕は確認していませんが。
しかし、試合のシーンをパクったくらいで、こんな大事になるのかねぇ。末次氏には、連載打ち切りに加え、過去の全単行本の絶版・回収が決まっている。

どんな作品かぜんぜん知らないのだけれど、「愛すべきスラムダンクへのオマージュです!」と適当にごまかす、熱い思いを述べておけばおとがめなしだったのかなぁ。

・・・とか思ったら、検証サイト (漫画家・末次由紀氏 盗用(盗作)検証)があった。
こりゃすげー。(やった方も、調べた方も)

回収騒ぎになるはずだわ。


そういや、僕のところに”某社の某氏”を中傷する怪文書が届いた。
なにやら、その人は海外ジャーナルの論文を剽窃したり、仲間の未発表の研究を自分の論文として発表しているそうで。

ふむー。本当だとしたら、けしからんけれど。
けれど、”某社の某氏” に該当する人は、僕が調べた限り存在しない。
ていうか、イニシャルで指名されていたんだけれど、イニシャルを一つ書き換えたら、僕になるし。
ぎゃふん。僕って、そんなに人から恨まれることしたかなぁ。

濡れ衣を晴らすために、同僚に述べた一言。
「僕じゃないっすよ。他人の論文パクるどころか、論文書いてねーし。」
非常に説得力はあったが、自分で言っていて痛かった。周りも痛い顔をしていた。


結局、何が言いたいかというと、別に何も言いたくない。
清く正しく、創造的な活動をしたいと思っただけ。

淋しい大人たち

どういうわけか、一条ゆかりの「有閑倶楽部」をブイブイと読んでいる当方。

現在、12巻まで読了。

とりあえず、わかった。
有閑倶楽部のネタは「誘拐」「殺人」「幽霊」「海外旅行」の4種類で回っている。

マンネリと言うなかれ。
お約束はお約束として楽しむ、大人の余裕が欲しい。

なお、有閑倶楽部オフィシャルサイト相性占いをやってみたところ、美童グランマニエという結果が出た。
彼は男性なので相性が良くてもあまり嬉しくないのだが、なんとなく彼のことが他人と思えない自分がいて、ちょっと複雑な思い。

ちなみに、「有閑倶楽部の3人の女性陣のうち、誰を彼女にしたい?」と聞かれたら、「どれもイヤ」と答えておきます、とりあえず。

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機動戦士ガンダム0079カードビルダー

GundamBed.jpg

木公もびっくり。

機動戦士ガンダム0079カードビルダーというアーケード・カードゲームが年内にリリースされるらしい。

このゲーム、プレイヤーはカードを購入し(パックの中にはランダムにカードが封入されている)、それを使ってゲームセンターで対戦するらしい。

お小遣いを全部つぎ込んでしまいそうで心配と言えば心配だが、一日も早く遊びたいなり。

広辞苑の女

中学生くらいの時だった思うけれど、深夜番組でのネタ。
「マジンガーZ」の主題歌に、適当なタイミングでノイズ(TVなどで不適切な音声に対して”ピー”と入れるやつ)を入れると、なまらエロく聞こえるってネタ。

ここでは音声が用意できなかったので、伏字にして載せてみます。
皆さんは伏字の部分で「ピー」と口ずさみながら、想像力を発揮してみてください。

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携帯変換

知り合いのねーさんがた(この人とか、この人とか; mixi ユーザー限定)が、「携帯変換」というのをやってた。
五十音の各文字を入れて変換して、どんな言葉が第一候補として出てくるか調べて遊ぶらしい。
んなわけで、やってみた。

あ:愛
い:家
う:美味い
え:駅
お:送ろうか
【寸評】
いきなり「愛」で始まるところが、なんとなくトホホ。
「駅→送ろうか」のコンボは、良い人のフリをして、暗がりに連れ込んで猥褻な行為におよぶという偽善者っぽくてイヤ。2つ前には「家」とあることから、家まで送る約束してるんだな、きっと。心の中では「美味い」女だぜグヘヘとか思ってそう。

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席を譲らなかった若者 / らくだのひとりごと

私の向かい側座席の前には男性1人、女性2人のハイキング帰りらしい高齢者が立っていた。私に背中を向けているから時たま見える横顔で判断するしかないが、60代半ばぐらいか。彼らの目の前の座席には若者2人と50代ぐらいの女性1人が座っている。若者は2人とも茶髪、1人はサングラスをしていた。

続きは、らくだのひとりごとというブログの「席を譲らなかった若者」を読むこと。

賛否両論あるだろうけれど、社会のあり方について考える良い教材だと思う。

サブカルチャーの神髄 / 天誅

さっきのちゆ12歳の記事からたどった、「天誅」というバンド、逝っちゃってる!
見れば、amazon.co.jpでも買えるじゃないですか。
こりゃ、大人の事情とかで廃盤になる前に入手するのが、現代教養人の務めってもんですな。

こちらで曲の試聴ができます。
非常になんというか・・・、よくオタクの生態をわかっていらっしゃる。
うkるwww