木公 について

不良青年になりたいのですが、臆病で不良青年になれない当方です。 幸か不幸か、頭と顔と人格は、生まれつき不良品です。 職業は会社員で、やってることは研究関連。 大学での専攻は心理学。 そのせいかどうか知らないけれど、「理屈っぽいうえに、人の弱みを握ってそこをチクチクやるのが上手い。サイアクー」と言われ、あんまりモテない。 北海道出身のくせにスキーは一度もやったことがない。その上、スポーツ全般が苦手。 太陽光線もあまり浴びないインドア派。酔うとすぐにガンダムの話を始める。おかげで「あなたって、面白みのないオタクね。サイテー」と言われ、まったくモテない。 細かいことはあまり気にせず、ちょっとくらいの困ったことなら適当にジョークにして笑い飛ばすように、日々努力して生きています。 そのおかげで「そういう、明るく生きているところだけは、アナタのいいところかもね」と、ちょっぴりだけお褒めいただいております。

お里が知れる~ラスト・ダンス

古畑任三郎「それに、グラスの口紅。」
加賀美京子「口紅?」
古畑「あなたが使ったグラスには、口紅の跡がはっきりと付いていました。お化粧に慣れてない人がよくそうなります。」
加賀美「どうすればよかったの?」
古畑「妹さんは、いつも飲んだ後、さりげなく拭いていました。」
加賀美「はぁ・・・。そういうところでお里が知れるのね。」

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博士の愛した数式 / 小川洋子

博士が100にんいるむらという電子絵本があるそうで。

100にんのはくしがうまれたら、8人がかいしゃにととめて
11人がこうむいんです。
(中略)
かいしゃいんもだいたいだいじょうぶ。
ふつうのひとにもどれたしあわせなひとたちです。

うーむ、自分を幸せと慰めておこう。

同童話によると、100人中16人が無職で、それ以外に8人が行方不明か死亡だそうです。
うーん、切ない。

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コアラとカンガルーと男と女

Adelaide Zoo でコアラを見た。
コアラ

Adelaide Zoo でカンガルーも見た。
カンガルー

アデレードのアジア街でカンガルーの肉の入ったタイカレーを食べた。

タイ料理屋のウェイトレスは、小柄な眼鏡娘だった(しかも、ハナ眼鏡)。

「彼女の写真を撮って、2ちゃんの眼鏡娘スレに画像をうpしたら神になれそうですね」
と僕が発言したところ、同席の人々から火星人の言葉を聞いたアメリカの農夫のような顔で見られた。

同席の人々は、もう一人のウェイトレスであるところの、「わらべのたまえちゃん」そっくりな方の女の子にお熱だったようですが。
ていうか、「わらべのたまえちゃん」なんて、今日日顔が思い出せない。
顔は思い出せないものの、「わらべのたまえちゃん」と言われれば、なんとなくそうかもと思える人だった。

どうでもいい話をしつつ、Mawson Lakes の夜は更けていく。

年の初めはさだまさし

あおこよ。

年越し、みなさんはどんなテレビ番組を見ていますでしょうか?
僕はNHKを見ています。
「年の初めはさだまさし」

力の抜けたダルダルな雰囲気が最高です。
さだまさしのあるんだかないんだかわからないやる気が最高です。
いきなり、テレビ番組情報誌(NHKの「ステラ」)を開いて、どんな裏番組をやっているか逐一チェックしています。

さだまさしによると、「みんなナイナイを見てるんだろうなぁ」だそうです。

悲ッチハイカー

ある日、女の子とデート(デート?デートなのか!?)の約束を取り付け、国道24号線をシャア専用CYPHAで意気揚々と走行していたときの話。
地元の人ならわかると思うけれど、国道24号線が旧163号線と交わる交差点(地図ここら辺。Cafe Junkから数百mしか離れていないところがalm-oreらしい)での出来事。

道路わきを見ると、サインペンで「京都」と書いたダンボールを胸に掲げた女の子がヒッチハイクをしていた。

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NHK にっぽんの現場「秋葉原・年の瀬の物語」

NHKのにっぽんの現場「秋葉原・年の瀬の物語」というドキュメンタリーを見ました。

数人の”秋葉原住人”にスポットを当て、彼らの1日を追うというもの。
・電子部品店主
・CPUオーバークロッカー
・同人ソフト作者
・美少女キャラ萌えの大学生
・メイドカフェ店員

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今年のクリスマス・イヴ

寂しい人々

来年の3月でサービスが終了となるStarwars Galaxiesでサンタのコスプレをしてイヴを過ごす。

ただでさえ寂しい夜なのに、いろいろシモネタでいじめられて、ダメージの大きい一夜。

いや、何が悲しいかって、こういう日に一緒に集まっておもしろおかしく遊ぶ仲間とも来年の3月でお別れってのが何よりも悲しい。