さっき、ラジオを聴いていたら、Grand Color Stone というバンドの「大キライダー」という曲がかかった。
熱くて、青臭くて、スカッとする歌詞で気に入った。
大嫌いなものを列挙していくケチ付けソングなんだけれど、軽い自虐性を含んでいて、嫌味じゃない。
ギターがいなくて、代わりにピアノというバンド編成も珍しい。
大阪出身らしい。ラジオでは「デビュー当時のウルフルズみたいな感じ」と紹介されていたが、それも頷ける雰囲気。
“4 FORWARD” というCDに収録されてるそうだ。
さっき、ラジオを聴いていたら、Grand Color Stone というバンドの「大キライダー」という曲がかかった。
熱くて、青臭くて、スカッとする歌詞で気に入った。
大嫌いなものを列挙していくケチ付けソングなんだけれど、軽い自虐性を含んでいて、嫌味じゃない。
ギターがいなくて、代わりにピアノというバンド編成も珍しい。
大阪出身らしい。ラジオでは「デビュー当時のウルフルズみたいな感じ」と紹介されていたが、それも頷ける雰囲気。
“4 FORWARD” というCDに収録されてるそうだ。
1998年の映像だそうだ。だとするなら、山瀬まみ29歳。
あのムチムチした二の腕が俺をノックアウト。丼飯5杯いける。
当方にとっての3大「まみちゃん」の一翼を担っていた、小森まなみ(残りは、いわずと知れた山瀬まみと、ドラグナーで山瀬まみの直前に主題歌を担当していた鮎川麻弥)が25年ちかくにわたって放送していた「mamiのRADIかるコミュニケーション」が、今日で放送終了らしい。
中学1年生のとき以来聞いてなかったんだけれど、今夜なぜかふと思い出し、9月27日の放送がニコニコ動画にあがっているのを見つけて何気なく聞いていたら、次週(つまり、今日)最終回だって言ってるじゃないですか。
なにせ、中学生ぶりだから、放送時間もわからんし、放送局もわかんなくなってたんだけれど、慌てて調べたら、22:00-22:30に放送されているとのこと。
今やってんじゃーん!
とりあえずコンポを付けてみたけれど、AMアンテナがシケていて、ノイズばっかりでほとんど聞こえない。
ガックリきたなぁ。
ニコニコにあがるのを待つか・・・。
この番組、オープニングで神谷明がケンシロウの声で番組名を言ったり(昔からずーっと)、森口博子デビュー時には「タコの星へ愛を込めて」なんていうたこ焼きかなんかのコーナーが森口出演で行われていたり、小森まなみが産休の時には八尾一樹が代役をやったりと、マニアックだったよなぁ。あと、小学生のときにオリオン座という星座を覚えたのもこの番組だった気がする。
#相方が、「ミンキー・モモ」から名前をとった ミンキー・ヤスというおっさんだったり。
一つの時代が終わるんですなぁ。
お口の恋人ロッテのガム Fit’sのCMでは、秋田県と奈良県がロケ地で、ご当地ゆるキャラを従え、ゆるい楽曲にあわせてダンスするというものだ(CM紹介ページ)。ちなみに、CMをよく見ていると、最初は普通の生物(人間or鹿)だったものが、カットが変わるとゆるキャラに変身しているという、細かい演出があるよね。
このCMにあわせて、Fit’s Dance Contestも開催されている。都道府県ごとの楽曲にあわせて、ダンス・ビデオを投稿し、優勝者(公開後、再生回数の一番多かったもの)には賞金100万円がもらえるそうだ。
サンプル映像がいくつか掲載されているのだが、京都の女の子がちょっとかわいい。ああいう丸顔、好きやねん。
#念のために言っておくけれど、左側の丸顔ね。右じゃなくて。
ロケ地は京都タワーかな、これ。彼女は京都タワーに行けば会えるのか?
NHK朝の連続テレビ小説史上において最大の駄作と言われている『だんだん』(先週最終回を迎えた『つばさ』こそ、真の駄作ナンバーワンであるという意見も最近は聞かれはじめている。ていうか、両作を全話完走した当方は、この1年でずいぶんと忍耐力が涵養されたという噂がある)。
同作品の主演女優は三倉茉奈・佳奈であり、物語の舞台は島根県であり(舞台の半分は京都だったけれど)、タイトル「だんだん」も出雲地方の方言で「ありがとう」という意味である。
『だんだん』つながりであることを隠そうともせず、三倉茉奈・佳奈が島根県の観光アピール・キャラクター「しまねしまい」となって再臨。
あからさまだから、普通ならちょっとは遠慮しそうなところを堂々と直球勝負で挑んでくるマナカナに、ちょっと迷走っぷりを感じながらも、その潔さに深く感じ入った次第(しかも、当方は民放のテレビCMとして目撃した。NHKから民放に飛び出しちゃったよ)。
『ボク宝』は「ぼくほう」と読む。つまり、国宝のダジャレ。みらうじゅんが大切にしているものを、写真と2ページの文章で紹介するという本。1997年に出たもの。
エロ・スクラップや電子念佛機といった みうらじゅん らしいものもあれば、ブルック・シールズや松本人志といった、一瞬みうらじゅんとの関係性がよく見えないものまで、いろいろ取り上げられている。
全70品目のボク宝が紹介されている。
奈良県斑鳩町にある中宮寺を訪問してきた。
本堂の伽藍は1968年に作られたもので、古めかしい荘厳さはない。しかし、生垣と堀をめぐし、前後左右に均整の取れた柱や壁、大きくせり出した屋根は勇壮な感じを与える。普段、寺を見学しても建物にほとんど興味を示さない当方が、思わず見とれるくらいだから、その美しさに共感していただければと思う。
9月末だが、今日も20度台後半の気温があり、少々バテ気味になりながら、本堂にあがる。北壁以外の扉が全て開かれていて、本堂の中に涼しい風が吹き抜ける。真っ青な空の中に、アクセントのように配置される白い雲も清涼感を与えてくれる。
唯一扉のついていない北壁側には、本尊が奉られている。
PS3用ソフト「トロともりもり」では、水樹奈々がナレーターを務めているらしい。
水樹奈々という人は顔もよく知らないし、今までの僕の人生でほとんど接点のなかった人なので、通常なら、だいたひかるのように「ど~でもい~いですよ」と歌いながら、ムーディ勝山(現・ニューディ勝山)のように右から左へ受け流すところであるはずだが、なにやらピンときた。
なんだろうと思ったら、これだった。
禿同。彼女はドラグナーの主題歌を歌った際、アニメソング歌手に転向した方が良かったと思う。
ちなみに、今一番売れているアニソン歌手&声優の水樹奈々も演歌出身。
このコメントはちょうど11ヶ月前のことであるが、「水樹奈々」という文字列を本日再認できた自分を褒めてあげたいやら、もっとマシなことを覚えればいいのにと情けなく思うやら。
京都市の広隆寺にある「弥勒菩薩半跏思惟像」は、日本の国宝第一号に指定されており、そのスジではちと有名。
右手を顎にそっと沿え、優しい顔をしている優美な仏像としてかなり有名(右の写真は、それをモチーフにしたモニュメントで、太秦映画村にあった); 本物は画像検索してみそ)。
弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつ・はんか・しゆい・ぞう)というヤヤコシイ名称でもある意味有名。
「弥勒菩薩」とは、56億7千万年後に現われて衆生を救う予定になっている修行者。「半跏」とは、一方の足を下げ、もう一方をその上にのせるポーズ。「思惟」とは懸命に考えること。「像」とは何かの形をまねて作ったもの。
つまり、「弥勒菩薩半跏思惟像」とは、弥勒菩薩が将来衆生を救うための方法を一生懸命思案している姿をかたどった人形であるということができる。
超有名仏像なので、一度見てみようと思って、京都市太秦にある広隆寺を訪問した次第。
京福電気鉄道嵐山本線(通称「嵐電」)の「太秦広隆寺駅」で降りれば、門まで徒歩30秒(赤信号にひっかかると2分くらい)。嵐電は路面電車であり、もの珍しくもあり、それがまた楽しい。
本日、「JR西日本で行く 京阪奈一周すごろく」というおバカ企画を実行してきた。そのまとめレポート。
【ルール(抜粋)】