Cafe Gic: マフィン専門店 (ノスタルジックカフェ跡地)

ちょっと前に、某知人から
旧ノスタルジックカフェで、八色茶房になったお店が、今度は黒くなってる!
という話は聞いていたのだが、まさか八色茶房がなくなったとは思っていなかった。
#ノスタルジックカフェに行ったときの記事
#八色茶房に行ったときの記事

しかし、調べてみると、確かに八色茶房のあったところが、マフィン専門店になっているようだ。
そんなわけで、Cafe Gic(マフィンの通販もあり)にアタックしてきた。

Cafe Gic外装

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読書メーター

読書メーターに登録してみた。

最近読んだ本のページ数や冊数をグラフにしてあなたの読書量を記録・管理するwebサービスです。

自分が読み終えた本のリストを作って保存することができるサービス。
一言コメントをつけておけるので、ちょっとした読書ノートとして使える。
ついでに、読んだ本の冊数を、日付をキーにグラフを作ってくれる。棒グラフが伸びていくのを眺めるのは楽しいかも。
僕の個人ページはここ。

詳しくは「読書メーターとは?」を参照。

とりあえず、飽きるまで使ってみる所存。
飽きた時は、右のソデからブログパーツ(「最近読んだ本」)が消えることで、読者にも判別ができる。

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シルクロードの北斗星とスーパー北斗

京阪神の情報雑誌 Lmagazine 2008年6月号 は奈良特集だった。
奈良の古風でオサレげなカッフェがバンバンと紹介されてる中、見開き2ページで大紹介されていたのは、われらがシルクロードの終着駅。
そう、西日本最大の鉄道ジオラマがある、あの鉄道模型カフェのシルクロードの終着駅だ。

当blogではすでにおなじみで、僕は過去2回行ってきたし(1回目2回目)、読者からの偵察レポートなんかも寄せられている。

それだけではなく、シルクロードの終着駅の中の人が、光栄にも当blogにコメントを残していってくれたり。
例えば、この時のコメントでは、

北斗星重連+12車輌、スーパー北斗を調達しましたのでカメラに収めた際には添付いたします。

などと、道産子の当方に対するサービス精神まで持っている懐の深さ!

そして、中の人の S氏が約束どおりに北斗星とスーパー北斗の模型の写真を撮って送ってくれました。
当blogでの公開も許可してくれましたので、大公開。

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『ニシノユキヒコの恋と冒険』川上弘美

タイトルが示すとおり、ニシノヒキヒコという男性の一生をとりあげ、彼にはどんな女性遍歴があり、彼の生い立ちのトラウマが何かということが語られる小説。
ただし、10の小編に分かれていて、それぞれ狂言回しが異なっている。各物語には、ニシノ氏と付き合った別々の女性が登場し、彼女らの視点からニシノ氏がどんな人物であったかが語られるというスタイルになっている。

このニシノユキヒコという人物、僕には結局つかみ所がなくて、なんだかよくわからない男だった。
しかし、「つかみ所がない」というのは多分間違った印象ではなくて、彼と交際のあった女性たちにとってもニシノ氏はとてもつかみ所のない男であったようだ。
けれども、そのつかみ所のなさが、女の子のハートをがっちりと掴んで離さないみたいだけれど。さらに、彼女らの独白によれば、ニシノ氏はハンサムで優しい紳士で、仕事もできるエリートっぽい落ち着いた男性らしい。これだけでずいぶんと女心をくすぐるんだろうけれど、女性の懐に入る甘え上手な上に、セックスも上手いらしいよ。その反面、どこか幸薄そうな影をたたえていて、そのミステリアスさが一層女の子を虜にするらしい。
もう非の打ち所がないですな。僕もあやかりたいくらいだ。

しかし、その完璧さが、女性にとってはちょっと重荷に思えてしまうことがあるらしい。
そんなわけで、ニシノ氏はいつも女性から一方的に捨てられるという悲しい目にあう。
#実際には、そのタネを自分でまいている(浮気性)ということも、コミカルに書かれてるけど。

ここまでニシノ氏をちょっと美化して書いたけれど、見る人が見れば、”だめんず” 何だと思う。
あんな男が世の中にいて、女性を独占していたら悔しいから、僕もニシノ氏をとりあえず「プレイボーイのダメ男」となじっておくことにする。

ただ、こんなことを書いてしまっては、女性の皆さんから抗議の声が上がるかもしれないけれど、女の子だってダメ男に惹かれてしまう気持ちってどこかにあるよね。
ちょっとキケンな臭いのする男に惹かれる気持ち。

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滋賀県愛知中学校

東京から京都まで新幹線に乗っていた。
窓際のA席は、お日様が当たってポカポカと暖かい。
うつらうつらしそうになった。

名古屋を出て、20分くらい経った頃、ボーっとしながら車窓を見ていると「愛知中学」というのが見えた。

「まだ、愛知県を出てなかったのかよ!」と慌てた。
しかも、「滋賀県愛知中学」と書いてある。
愛知県なのか、滋賀県なのかわからず、混乱した。

ていうか、滋賀県愛知(えち)郡という地名があるんですね。
びっくりした。wikipedia の記述でも

地元以外の者にはよく「あいちぐん」と読み間違えられる、意外な難読地名である。

なんて書かれてる。


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『古道具 中野商店』川上弘美

当blogでもずいぶんとたくさん読書感想文を書き散らしてきたけれど、川上弘美の『センセイの鞄』は印象に残っている小説のひとつであるし、その感想文を書いたときのこともよく覚えているし、実はその時の記事にまつわる後日談も僕にとっては忘れがたいものなのである。

そんなわけで、川上弘美は当方が無条件に追いかける作家の一人である。
無条件に追いかけているだけあって、たまにハズレもある。
『パレード』とか。大好きな『センセイの鞄』のプチ続編という位置づけなのだが、そのシマリのなさに僕はちょっとガッカリした。
むしろ、最近は、「もう川上弘美と決別しようかなぁ」とか思っていた次第。

そんな中、試金石として『古道具 中野商店』を読んでみた。
これを読んで、つまらなかったら、もう川上弘美を買うのはやめよう、と。

結論を言えば、『古道具 中野商店』は面白かった。かなり僕好みのお話だった。
これからも川上弘美を追いかけようと思う。
#実際、今日は本屋で『ニシノユキヒコの恋と冒険』を買ってきた。

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下村泰山にサインをもらった

下村泰山『MAGICSPICE: 魂の旅、アジア、医食同源そしてNYへ』本日14時半頃、かなり遅い朝食兼ちょっと遅い昼食兼ずいぶん早い夕食をとるために、マジスパ(なにわ店)に出かけた。
ものすごく半端な時間にもかかわらず、それなりにお客さんは入ってる。

しかし、客席は半分くらい空いていて、好きなところを選んで座れるほど。
僕は1階の階段の隣であり、スタッフ控えの横である、ボックス席がお気に入りだ。
そこに座ろうと思ったら、先客がいるし・・・。

「ちっ」と軽く舌打ちをしつつ、どこの客だよまったく・・・とガンを飛ばしてみると・・・

ありゃ、某美人妻とその夫じゃありませんか。
即座に合流して、一緒にお食事したり。
ていうか、旦那とは3日前に奈良で一緒にランチをしたばっかりじゃねーか。

そんなこんなで、楽しい食事をし、店を出た。
すると、店の前に黄色いスポーツカーが乗りつけた。

うわっ、マジスパのマスターの下村泰山だ。

そんなわけで、彼の著書『MAGICSPICE: 魂の旅、アジア、医食同源そしてNYへ』を店頭で買い求め、その場でサインをしてもらった。

サインをする泰山氏

気さくにサインに応じてくれたばかりか、自ら筆ペンを探しに行ったりしてくれた。
最初、普通のサインペンをお店のスタッフが用意してくれたんだけれど、「それじゃ、アレだし」ってことでわざわざ筆ペンを取りに行って書いてくれた。
ちょっと感激。

「一辛入魂」としたためてくださいました。
本はまだ読んでないけど。

一辛入魂

『進化と人間行動』を借りた

以前に当blogのコメント欄で、まさか、未読?」とバカにされてしまった『進化と人間行動』を職場の同僚に貸してもらった。

進化と人間行動

そこまで疑り深い人はいないと思うけれど、「前に恥をかいたもんだから、借りたフリをしているだけで、実は入手していない」と思われる可能性もあるから、ちゃんと今日の日付とサインもつけた。
#紙片は、一部で有名なあのメモパッド。

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リストランテ ペック (奈良市押熊のイタリア料理)

約1ヶ月ぶりに、某美人人妻旦那がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!とのことなので、どこか近場でランチをすることになった今日の昼。
彼がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!ことは数日前からわかっていたのだが、店の予約はおろか、選定すらしていなかった MajiでPick upする5分前。

会社の某氏の黒塗りの車に乗り込んで、駅まで迎えに行く途中で、
「”ら・麦” でいいんじゃないッスか?ちゃんと美味しいイタリアンだし」
と、3秒ほどの相談で即決定。
美人妻が来る場合なら、もっと手の込んだおもてなしの準備もするところですが、野郎が来るとなりゃそんなもんよ。
マクドナルドとか天下一品とかじゃなかっただけでも、感謝していただかないと困る。

そんなわけで、駅で彼をピックアップした後、ならやま大通りにあるその店へ。
道中、おぼろげな記憶をたどって、
「そういえば、”ら・麦” はなくなって、別の店になってたかもしれない・・・」
とか思い出したんだけれど、今さら引き返すわけにも行かず。

やっぱり別の店に変わってた。

リストランテ ペック (Ristorante P. e C.)」という、小洒落てるんだか、なんだかよくわからない店。
ていうか、驚くのは、建物もごっそり入れ替わっていた。
改装とかのレベルではなく、元の建物の場所は駐車場になっていて、以前に小高い丘のような駐車場になっているところが店舗になっていた。

ペックの看板

看板かっこいい。
俺の脚が写っちゃうくらい、ペカペカ光っててかっこいい。

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