『25th Anniversary Best Album』10周年記念日

本日は4月20日である。この日は私にとって重要な日である。
1998年のこの日、日本酒(真澄)を買ってきて、しこたま飲んだのである。どうやって飲んだかはどうでもいい。誰と飲んだかが問題である。
たいへん良い思い出であり、とても悪い思い出でもある。

そして、2011年のこの日、当方の最愛の山瀬まみ様の25周年ベストアルバム『25th Anniversary Best Album』が発売になった。
当時、Youtube にアップされていた本人の宣伝文句によれば
「隠れた名曲、隠れすぎた名曲などがたくさん入っています」
というものである。
僕にとっては、その全てが隠しても隠しきれない魅力に溢れているわけだけれど、本人がそう言うならそうなのだろう。
付録DVDには、アイドル時代のミュージックビデオや、「山瀬ロック化計画」時代のライブ映像などが収録されていて、ファン必携である。

ファンじゃない人は、中古CDショップに行けば「や」の欄にたいてい1枚くらいはひっそりと売られているのでぜひ。
続きを読む

山瀬35周年

本日は3月21日である。この日は私にとって特別な日である。そう、当方の最愛の山瀬まみのデビュー記念日なのである。おめでとうございます。
そして、今年は2021年である。この年もまた特別な年である。そう、山瀬まみのベストCDアルバム山瀬まみ-25th Anniversary Best Album-が発売されてから10年目の節目なのである。付属のDVDに収録された映像がアツい。

以上、ふたつの事実を統合すれば、今日は当方の最愛の山瀬まみのデビュー35周年記念日なのである。こんなにめでたいことは、向こう5年は巡ってこないだろうと思う。
続きを読む

山瀬まみ作詞曲について書きたいことを書く記事

今月、各社音楽サブスクリプションサービスで、我が最愛の山瀬まみの伝説のプロジェクト「山瀬ロック化計画」の2枚のアルバム『親指姫』と『親指姫ふたたび・・・』の配信が開始された。
両アルバムには、山瀬作詞の楽曲が3つずつあるので、それについて書きたいことを書いていく所存。
続きを読む

あけおめことよろ2021

あけましておめでとうございます。

碧しのさんを引用しつつ、健康を誓った2020年でしたが、おかげさまでCOVID-19に感染することもなく、無事に新年を迎えることができました。

昨年の3月頃に “マジで新型コロナウィルスはやばいらしい” なんて話になって緊急事態宣言だなんだって言われた時にも「まぁ、4月末くらいには日常に戻るでしょ」なんてノンキに考えていた当方ですが、まさかそのまま年が明けてしまうとは。そればかりか、まだまだ先が見通せなくて、どうなることやらといくぶん仄暗い気分になってきますが。

加えて、当方の最愛の山瀬まみ様のレギュラー番組が次々となくなってしまい(2021年3月に『火曜サプライズ』が終了することが発表されており、このままでは『新婚さんいらっしゃい!』だけになってしまう)、何を楽しみに生きていけばいいのかよくわからなくなったり、ならなかったり。

しかし、新年を迎えたことですし、いつまでもいろんなことに未練がましくメソメソせずに前向きに健康第一で生きていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

マスカットパンチラ

本日、10月2日は当方の最愛の山瀬まみさんのお誕生日です。おめでとうございます。

先週、レギュラーの生放送ラジオ番組『有馬隼人とらじおと山瀬まみと』が終わってしまいました。毎週金曜日の放送で、2016年4月放送開始でした。その間、10月2日が金曜日にあたることはありませんでした。今年は誕生日が金曜なので何かあるかと数ヶ月前から楽しみにしていたのですが、その1週間前に終わってしまうとは。無念です。

それはさておき。
続きを読む

2月のアレ

本日は6月26日である。この日は私にとって重要な日である。

そう、2009年6月26日にMichael Jacksonが亡くなったのである。マイケルの命日は6月25日であるが、日本時間では26日なのでこの日に追悼するのが正しい。

10年前のこの日、日課の朝ドラを見ようとテレビをつけていたら、マイケルの訃報が伝えられた。最初は壮大なドッキリだと思ったりもしたが、次々と続報が伝えられるにつれ、真実であると信じざるを得なくなった。しんどかった。

僕が中学1年生の時(1987年)、マイケルが来日公演を行った。それまで僕は彼のことにほとんど興味はなかったのだけれど、偶然テレビで来日特集を見て一気にファンになった。テレビで放送された横浜スタジアムでのライブを録画して、毎日何度も見返した。こっそりムーンウォークの練習をしたし、僕のロン毛化もこの時始まった。ライブ放送のメインスポンサーのひとつはNTTだったことを今でも覚えている。当時は、とても先進的でホットな企業だなぁと思ったものだ、当時は(お、おう)。

同時期に放送されていたドキュメント番組も見た。当時もその後も、マイケルと言えば奇人セレブという印象が強かったが、ドキュメント番組では彼の謙虚さや平和主義、博愛主義な側面が強調されていた。それがどの程度真実を反映していたか僕には知りようもないが、たとえ演出上のウソであったとしてもロールモデルとしては悪くない。真のマイケルがどのような人であれ、謙虚で平和的で博愛的な人物は理想だ。僕は多感な時期だったので彼のような人間になることを目標として定めた(どうやら計画倒れのようだ)。

マイケルが晩年の域に達し、生涯最後の公演計画を発表し、これから彼がどういう生き様を見せてくれるのかと期待していた矢先に死んでしまった。とても残念なことであった。
そんなことを思う6月26日である。
続きを読む

FIFTIES が2019年7月17日で閉店

神奈川県平塚市のレストラン・バー FIFTIES が2019年7月17日をもって営業を終了するとのこと
僕は一度しか訪問したことがないけれど、とても残念でなりません。

案内文によれば、営業開始から30年が経ったという。あの人の芸歴が33年くらいだから、ほぼ同じくらいの期間やってたことになりますな。
僕が2012年に行った時はあの人のお母さんがハンバーガーを作ってくれた。その時でずいぶんお年を召していらっしゃると思ったので、続けられなくなっても仕方ないのかなと思う。ラジオで聞いたところによると、お父さんの方は入院していたりもしたらしいし(時期、病状等は不明)。

可能なら、閉店前の七夕に再訪したい。
こんな思い出もあるし

山瀬甲子園2018

9月11日(火)の甲子園球場での阪神-中日戦に山瀬まみが出没したようだ。

ちょうど1年前の僕は以下のように述べていた

彼女は、年に1度は夫の中上雅巳氏と共に甲子園のバックネット裏で観戦している。
去年、「例年の傾向から考察するに、彼女が甲子園に来るのは『火曜サプライズ』が休止の日である」というところまで突き止めていた。
(中略)
来年は気をつける。

まったく気をつけていなかった。今年もうっかりしていた。悲しいことである。
来年こそは。

ホリプロのタレントたちが和田アキ子『晴レルヤ』を踊る

和田アキ子の『晴レルヤ』という曲に合わせて、ホリプロのタレントが踊るという映像を見つけた。振り付けはパパイヤ鈴木

ホリプロといえば、当方の最愛の山瀬まみが所属する芸能事務所。当然、山瀬まみの踊っている姿も見ることができる。
3年以上も前にこんな映像が公開されていたとは知らなかった。はにかみながら踊る山瀬を3年間も知らないままでいたとは不覚であった。

続きを読む