Live 3兄弟

今日のレンタルCD

1. Back in the U.S./ Paul McCartney

Back in the U.S.ソロになった後の Paul McCartney のスタジオアルバムは1枚も持っていない.
なぜなら,僕は John Lennon 派だからだ.John の泥臭い雰囲気が大好きなので,Paul のポップでどことなく軽薄なノリが好きではないからだ.

しかし,Paul が当代きってのエンターティナーであることは認めるている.
特に,彼のライブは楽しい(生で見たことはないけど).
そんなわけで,1990年以降のライブ盤は,ほとんど持っている(Tripping the Live FantasticPaul Is LiveUnplugged (The Official Bootleg)).
最新のBack in the U.S.だけ所有していなかったので,今日借りてきた.

購入していなかった理由は,以前のライブ盤と曲目がほとんどかぶっており,目新しさがなかったためである.自分で持っているライブ盤を編集したら,”Back in the USO”(ここ笑うところ)が作成できそうだ.
そんなわけで,買う気になれなかった.

聞いてみた感想:やっぱり,Paul Is Live だ・・・.

しかし,なんだかんだいって,ラストのSgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Bandではのりのりになっちゃいました.

2. Live In Japan / Deep Purple

Live In Japan (UK)先日紹介した「洋画・洋楽の中の変な日本・がんばる日本」の下駄で「(Highway Starで)ヴォ-カルのイアン・ギランがリッチ-のギターソロに入る直前に卑猥な言葉を呟いている。日本人関係者(飲みに行った時の店の人?)から教わった言葉だそうだ。」だの,「(Lazyで)R&Bやジャズ系アドリブが多いこの曲の間奏で、リッチーがNHKの『きょうの料理』のテーマをほんのワンフレーズ演奏する。」だの書かれていたので,気になって仕方がなくなって借りてきた.

しかし,大きな問題が発覚した.
1曲めの Highway Star の時は,上の Paul 記事を書いていて,ちゃんと聞いていなくて確認が取れなかった.
今は,Lazy を聞いているが,そもそもNHKの「今日の料理」のテーマがどんなものか知らないため,こちらも確認できそうにない.

浅はかだった自分に反省しつつ,Deep Purple は腰を落ち着けて後ほど聞くことにして,次のCDに行くことにする.
#Deep Purple は好きだけど,イマイチこのライブ盤はノレなかった.
#世の中では「名盤」と言われているようですが.

3. Live in Central Park / Sheryl Crow

Live in Central Parkいつものごとく,話は脱線する.
当方がMichael Jackson 狂であることは以前にカミングアウトした.
87年に日テレで放映された Michael Jackson の日本公演のVHSテープを今でも大事に持っている.先日,数年ぶりにみて驚いた.

まず,メインスポンサーがみかかであって驚いた.
CMなんて富田靖子他出演の「19の日(トークの日)」だったり,ワンレン・ボディコンのおねぇさんが,今日の携帯電話の外箱くらいの大きさがある携帯電話を持って川辺でクールに通話するものだったり.
今なんて,FTTHを売るのに精一杯で,外タレのスポンサーやるなんてできないんだろうなぁ.

もう1つ驚いたのが,流れるテロップの中でバックバンドのメンバーを見ていたところ,”Sheryl Crow” とあった.
Michael のバックバンドに女性は2人.1人はギター担当のJennifer Battenであり,彼女のことは昔から知っているので Sheryl であるはずがない.
ということは,もう1人残ったコーラスの女性が Sheryl Crow ということになる.
しかし,そのコーラスの女性は,いくら15年前とはいえぜんぜん垢抜けていなく,どこかオバンくさいうえ,中肉中背という感じ.
Sheryl Crow のイメージといえば,ギターを抱えた小洒落たカリフォルニア・ギャルって感じだし,本人とは思えなかった.
#唯一の見せ場は,Can’t stop loving you で聴かせる,Michael とのデュエットのみ

ここで当時の Sheryl をお見せできないのが残念.
本当に,びっくりするくらい別人です.

さて,肝心のCDの方ですが,1曲目の Everyday is a winding road からいい感じです.
声もハスキーってトコロまではいきませんが,いい感じに枯れていて好みです.
ゲストも豪華だし(Eric Clapton とか Keith Richardsとかとか).

Kelly & Ozzy Osbourne の曲?

Honkin’ on Boboの意味

AERODYNAMICSさんが2003年7月24日のNewsで紹介していますが,Aerosmith のニューアルバム “Honkin’ on Boboの意味は,Mad professor’s Dictionaryによれば,”To receive oral stimulation.” だそうです.
「口による刺激を享受する」ですか?
まぁ,深くは語るまい.

うちで買った完全生産限定盤には,ミニチュアのハーモニカがついてきました.
C調でちゃんと音が鳴ります.
ジャケット写真と同じように,Aerosmith のロゴ入り.反対の面には,HOHNER のロゴも.
harp.jpg
拡大

幸美 ネタ

1月末に,渋谷でノックアウトされちゃった女性シンガーの幸美(official site)さん.
SOUND-TVで “never end” っつー曲のライブ映像が見れます.
ランキング1位になってるのもすげーなー.

なお,テレビ朝日系「ストリート・ファイターズ」という番組サイトのランキングでも,かなり上位に食い込んでいます.投票ページはここ
現在,新CDのレコーディングもやってるそうで.どうやった入手できるか激しく謎ですが,なんとか手に入れたいところですな.

つーわけで,相変わらず,俺的に彼女を応援中です.

続きを読む

Weezer の青盤[Deluxe]

昔,alm-ore の中で,大好きなCDとして,あるバンドの紹介をしました.
(2004年1月2日とか,そこらへんの記事)

Weezer (Blue Album) [Deluxe]垢抜けないあんちゃん達4人が,ぼーっと突っ立っているだけのCDジャケットが目印の”Weezer” です.
お気に入りの3本指に入るバンドです.曲良し(ポップっぽいんだけど,激しいギターとハーモニーで聞かせるところが,僕好み),スタイル良し(服装がダサいし,ひげ面だったり,がりがりに痩せていたりする貧相なところが,僕好み),ビデオ良し(土俵で演奏したり,日本の暴走族をバックに歌ったりする「21世紀の Beat it」っぽいところが,僕好み)で,ぜひとも僕が死んだ時には棺おけに一緒に入れてもらいたいほどお気に入り.

このたび,デビュー10周年ということで,デビューアルバムが Weezer (Blue Album) [Deluxe] として再発売とのこと.
どこらへんがデラックスかというと,レア音源を収録した追加CDがついてくるそうです.
なお,一部で「日本向け製品は,海外向けと収録曲が違う」という情報が流れているそうですが,それは間違いだそうです.公式サイトの2004年3月3日付けのニュースではっきりと否定されています.
“Though the Japanese HMV website purports to have a different tracklising, this is INCORRECT. “
(俺訳: ニッポンのHMVのウェッブサイトには,他の国のと違うってなことが書かれちゃったりしちゃってるけど,それは間違いなんだよねー)

Video Capture Device 1991-2002そして,Weezer ファンにはもう一つうれしいニュース.
#ってか,Weezer ファンならもうとっくに知ってると思うケド.

待望のDVD “Video Capture Device 1991-2002” が発売.
内容は,ビデオ・クリップ,ライブ映像,ドキュメンタリーらしいです(情報ソース; CDJournal.com).
日本向け製品の発売日ははっきりしないけど(北米向けは3/23らしい),WEEZER PAGEによれば,4月21日に4,410円で発売とのこと.

Weezer は,普段からビデオクリップとか未公開音源とか,バックステージでのおふざけとかを公式サイトのaudio-video コーナーで公開してくれているから,DVD買わなくてもたいていのものは見れちゃうけど,やっぱりデカイ画面できれいなやつを見たいよね.

つーわけで,発売を待つ間,↓のバナーで予告編を見ながらすごしましょう.

本日のレンタルCD

GEO奈良店にて.

1. Half Hour of Power
ハーフ・アワー・オブ・パワーポップなパンク.SUM41 は一通り自宅にそろえてあるんだけど,この1枚だけなぜか所有していなかった.もともと好きなバンドだし,キャッチーなメロディーで楽しめた1枚.
いかにも SUM41 っぽい曲のオンパレードだけど,びっくりしたのが8曲目の “Second chance for max headroom”.ブラス楽器が途中に挿入されていて,「うぉ,なんか新鮮」って感じでした.

前から,タイトルの意味がよくわからんかったのだけれど,今日判明した.CDの収録時間が30分だから “harf hour” だったんですね.タイトルの通り,初めから終わりまで,パワーでグイグイ迫ってくるような感じだった.

2. Alive!
Alive (Rmst)5月のKISS日本公演の予習用にレンタル.
解説を読むと,ライブ・レコーディングが行われたのは 1975年の春(注)だそうで.実に30年前の出来事なんですね.30年たった今でも,同じテンションでライブをこなしてるんでしょうか?大阪城ホールで動く姿を見るのが,ますます楽しみになりました.
個人的お気に入りは,2枚目の Black Diamond ですな.

-注-
CDには,Robert V. Conte の解説の翻訳と増田勇一の解説(こちらは,1996年に書かれたと明記されている)がついていた.
いずれの解説記事でも,デトロイトのコボ・ホールのライブが録音されたとあるが,日付が食い違っている.Conte は1975年3月27日,増田は1975年の5月下旬としている.細かいことだけど,どっちが正しいんでしょう?

3. Vault: Greatest Hits
Vault: Greatest HitsDef Leppardは,今まで一度も聞いたことがなかった.
存在を知ったのは,87年頃かな.当時,小林克也の「ベストヒットUSA」(最近,リメイクされて放映中らしいですね.見てないけど)を良く見ていて,ヒットチャートにHysteriaというアルバムが良く売れているらしかった.だけど,ジャケットがオドロオドロしくて,聞いてみる気にはならなかった(小遣いも少なかったので,気軽にCDを買うこともできなかったし).

でもって,今日始めて聞いてみたわけで.
第一印象「Hysteriaのジャケットは怖いけど,曲はキャッチーで聴きやすいじゃん」
第二印象「Bon Joviっぽいかも」(悪口じゃなくて,ポップで聞きやすいってこと)
ライナーノーツにも,Def leppard と Bon Jovi は,同じレコード会社でライバル関係にあってうんぬんみたいなことが書いてあった.妙に納得.

3曲目 “Love Bites” が気に入りました.いつかどこかで耳にしたことがある曲だ.
(Hysteria収録だから,ベストヒットUSAかな?)

4. 安全地帯・玉置浩二 ベスト
浪人時代,予備校の寮に1年間入っていた.ここは,TV持ち込み禁止で,かなり禁欲的な生活(まぁ,浪人だから当たり前だけど)だった.息抜きといえばCDと漫画くらいだったのだけれど,禁欲的な中で触れたものがよっぽど印象深かったせいか,その時に友人から薦められた漫画や音楽は10年たった今でも常習している.
当時覚えた漫画雑誌スピリッツや島耕作はいまだに読まないと気がすまないし,音楽では Aerosmith や Ozzy Osbourne なんかがすっかり身についてしまった.

でもって,安全地帯もそんな感じでいまだに好き.
当時,Y君が安全地帯のベスト(今日借りてきたのとは別)を持っていて,「I Love You からはじめよう」という曲が僕らのテーマソングだった.
模試の成績が悪かった時や,将来が不安になった時に,みんなで誰かの部屋(4畳ほど)に5人くらい集まって,「I Love You からはじめよう」を聞いて鼓舞しあっていた.
そんな思い出.

・・・今日借りてきたCDには「I Love You からはじめよう」が入っていなかった.
がっかり.

NUMBER ONES (Michael Jackson)

Number Ones恥ずかしながら告白すると,今から15年以上前,当時中学生だった僕にとって Michael Jackson は神様も同然だった.
ただし,僕は歌や踊りができるわけではなかったので,彼のようなエンターテイナーになりたくてあこがれていたわけではない.
(もちろん,ムーンウォークの練習をしたし,スリラーのゾンビダンスやBadの”股間ダンス”の振り付けをマネしらりはした)

それよりは,彼の思想とかライフスタイルにすごくあこがれていた.

確かに,当時すでに Michael Jackson はゴシップの宝庫だったし,「なんでそんな奴にあこがれるねん?」とおっしゃる方もいるだろう.
しかし,当時は,今ほど「変態よばわり」や「犯罪者同然」といった扱いではなかった.
もうちょっとマイルドに”一流のスターって,ちょっと人とは変わってるのね”くらいのニュアンスで,「家に遊園地がある」だの「整形しすぎ」から始まり,「シンコーミュージックと the Beatles の楽曲の版権を競り合った.マイケルは『相手がいくらの価格をつけようとも,僕はその価格に3%(?うろ覚え)上乗せする』と宣言して買い取った」とか「老化防止のため,特性の酸素カプセルの中で睡眠をとる」,「自宅にはエリザベス・テイラーを祭る神殿がある」などなど,一般庶民からしたら嫉みのマトではあるが,社会から追放すべき人物という扱いではなかった.

また,当時は,ゴシップと同じだけ,いい話も伝わってきた.黒人ブルーカラーの出身の彼が,20代で億万長者になったというアメリカン・ドリームはなかなかマネのできることではない.慈善団体に対する寄付なども積極的に行う一方,We are the worldでも中心的な役割を果たしていた.アルバムBadデンジャラスには,人種差別や世界平和を訴えた曲も収録されている(e.g. Man in the mirror, Black or white).
そんなわけで,ちょっと浮世離れしてるんだけど,影響力のある立場から聖人君主的言動をしている姿に非常にあこがれたわけです.

・・・あれから15年,世紀の King of POP はセールスが伸び悩み(インヴィンシブルが売れなかったのを,レコード会社の社長が「人種差別主義者で,黒人の自分のプロモーションにカネを出さないからだ」なんて言っていた.言っちゃ悪いが,プロモーションのせいではなくて,あのアルバムはそもそも精彩を欠いてるよ),偽装結婚疑惑,幼児虐待疑惑(ベランダから自分の子供を吊り下げて危険な目に合わせたり,少年への性的虐待裁判とか)などの,”洒落じゃすまない”ゴシップにまみれている.

そして,15年前,彼のような聖人になりたいと思っていた中学生も,今や「どうやったら,自分がラクになれるか」ばっかりを考えて,ほかの人にはぜんぜん気の回らない,いやーな大人になってしまった.

いったい,どこで歯車が狂ったんでしょうねぇ.

などという,感傷的な気分にしてくれたのが,本日発売になった Michael Jackson のショート・フィルム集NUMBER ONES です.
1980 年から2003年まで,Michael のプロモーション・ビデオを年代順に収録したDVDです.
昔,VHSでほとんどのものは集めたのですが,それらが実家にあってすぐに見れないことや,DVDできれいな映像で見たかったことや,最新のものは持っていなかったなどの理由により,購入を決め,今日という日を楽しみに待っていました.
#本当は,年末くらいに出る予定だったのですが,発売延期になったってのあるし.

ところがどっこい,このDVD,できが悪い.
できが良かったら,もっと明るい気分にもなったんだろうけど,あまりにひどくて落胆してしまいました(そして,そのネガティブな印象が,冒頭のような暗い話につながってしまいました).

不満だった点を列挙すると,

  1. 全てのPVが収録されているわけではない
  2. ドラマ部分がカットされているものがある
  3. 映像や音声がきれいにされているわけではない

です.

1. に関して.
このDVDには15曲が収録されています.技術的なことは良くわかりませんが,収録時間は91分,音声はリニアPCMです.映画なんかだと収録時間が約2時間で音声も5.1ch+吹き替え程度が入っているので,DVDの記憶容量にはまだ余裕があるのではないかと.あえて収録曲を減らしたとしか思えない.
しかも,バスケットボール選手のマイケル・ジョーダンが出てくる(無理やりダンスをやらされて辟易している姿が見れる) JAM や,エディー・マーフィーがエジプトの王様役で出てくる Remember the time あたりはビデオのできも良いのに,なんではずされてるのか理解に苦しむ.そうそう,ナオミ・キャンベルと共演している In the closet も,曲自体は地味で一般受けしないのかもしれないけど,とても映像がきれいで,二人のダンスが艶かしくていいんだけど,これもはずれてる.
価格を3倍にして2枚組でもいいから,全曲を収録するくらいの気概を見せてほしかったな.

2. に関して.
実は Michael は,プロモーションビデオを単なるプロモーションの道具としてだけではなく,ストーリーのある1本の「映画」としたいと考えている.たとえば,スリラーはきちんとホラー映画仕立てになっている(B級だけど;-p)し,Black or White もコメディ仕立てのお話がついている.その他,多くの作品にストーリーがついている.
しかし今回,多くの曲のストーリーがカットされている.カットされている曲は “BAD”, “The way you make me feel”, “Smooth Criminal”.特にひどいのが,Smooth Criminal(ちなみに,オリジナルは50分近いもので,日本では「ムーンウォーカー」という劇場公開映画の後半部分).ストーリーカットうんぬん以前の問題で,映像そのものがすっかり差し替えられている.曲にあわせて 映画のダイジェストが流れるだけ.Smooth Criminal では,禁酒法時代の闇酒場(?)を舞台に,Michael があちこちを駆け回りながらダンスするのが見所なのですが,それがさっぱり見られない.なめとんのか?

3. に関して.
デジタルリマスター(って言うんですか?昔の映像をきれいするやつ)でもして発売してくれるのかと思ったら,ぜんぜん.
昔からのファンにとってはVHSで見てもさほど変わらない(テープが劣化していなければ).

いやーがっかり.

最後に,なんとか良い点を考えてみよう.

  • VHSがそろそろメタメタになってきた人は,押さえておきましょう
  • 今まであまり出回ってなかった Don’t stp ‘til you get enough や Rock with you を収録
  • 借金と裁判で大変だと伝えられている Michael Jackson の助けになるかも
  • 10年くらいたったときに,タモリ倶楽部チックに「恥ずかしいDVDポーカー」なるゲームをするとき,限定版のジャケット違い4種類のフォーカードを出せば勝てる

たいしたものが思いつきませんでした.

KISS日本公演

先日,Aerosmith の日本公演でルンルン気分だったわけですが,今朝の新聞広告で KISS も5月に日本公演をすることを知った.
#Aerosmith と KISS の広告が隣りあわせだったのも,びっくりしましたが.

3月13日,チケット発売.
Aerosmith と KISS のチケット購入で,しばらく懐が苦しそうだ.

会場は,
5/27 ~ 5/29 日本武道館(東京)
5/31 大阪城ホール(大阪)
とのこと.

福岡で公演がないのが気の毒です > (ひ)さん

Aerosmith “Honkin’ on Bobo”

Honkin' on Bobo [Limited Edition]2004年3月31日に,Aerosmith のニューアルバムHonkin’ on Boboが発売になります.
ベスト盤(Ultimate Aerosmith Hits)を除けば,Just Push Play以来,3年ぶりのアルバムですね.

ただし,今回はオリジナル曲は1曲だけで,ブルースのカバーがコンセプトだそうです.
あちこちで “ブルースの名曲を, Aerosmith 独特のアレンジで聞かせる” みたいな紹介がされています.Rocksあたりの楽曲を髣髴とさせるアレンジであるとも紹介されています.

どこかで視聴できないかと探してみましたが,いまのところ見つかりません.どういう感じになっているのか,買うまでのお楽しみですね.

限定版には,ジャケット写真と同じハーモニカのミニチュア付だそうです.
Steven Tyler(Vo)がいつも身に付けているものと同型だそうです.

また,このアルバムのレコーディング風景を収めたDVDも発売されるとのこと.

さらに,7月に日本ツアーを行うことも決まったそうです.
(大阪ドームが7月13日であることはチェックしたが,他の会場の日程は忘れた.札幌が大阪の直前だったことまでは覚えている)

とりあえず,3月末のCD,その後たぶんDVD,7月にライブと楽しみな半年になりそうだ.