先日、
あるにゃんを可愛く仕立てたいという方は、どしどしと可愛い鈴をお送りください。
また、首輪もちょっとヘタっている感じなので、そちらも合わせてお願いします。
水玉の首輪。
なぜ2本付いているのか、問うてはいけない。
以前付けていた鈴の色違いがぶら下がっている。
いまだに せんとくん鈴がぶら下がっている理由を問うてはいけない。
きっと、飼い主が「400円もしたし、3日でお蔵入りするのは・・・」とケチくさいことを考えているのだろう。
どうもありがとうございました!
もちろん、この記念メダルは、皆さんおなじみ茶平工業の純正品。
実は、以前からせんとくんメダルが発売されていることは知っていて、1年ほど前に記事にもしていたのだが、その時はメダル刻印機が設置されていないことなどが理由で、購入を見送っていたのだ。
ところが今日の夕方、関東に住んでいる人に小さなプレゼントを贈ることを思い立ち、奈良らしいものにしよう考え、ついでに受け狙いで「せんとくんグッズ」でも贈ろうと思って、平城遷都オフィシャルショップ(ならファミリー1F)に出向いたのだ。せんとくんのクリアホルダーとか、せんとくんの付箋紙とか、「まぁ、使い道はあるし便利ではあるけれど、人前で使うのは微妙だよな・・・」と思わせるような、プチいぢわるプレゼントを探しに来たのだ。
数週間前、奈良近郊情報を調べていて、「近鉄・大和西大寺駅の立ち食いそばは関西一美味い」と言いきっているblog記事を見つけた。
あらゆるところの立ち食いのうどんやそばを食べてみましたが、ここ二条庵は別格ですね。
(中略)
ずばり、立ち食いのうどんそばについて、私は関西ではこの近鉄大和西大寺駅の二条庵が一番美味しいと思います。推薦します。
これはもう明らかにだしの味が他のそれとは違いますね。
大和西大寺駅は乗換その他で頻繁に足を運ぶが、立ち食いそばの西軍大将がまさかこんなところに雌伏しているとは知らなかった。あんまり繁盛しているようにも見えなかったし。
そんなわけで、実際に食べてみようということになった。
まずは、YouTube で中島らもの落語を見てほしい。
中島らもの見た目や立ち居振る舞い、しゃべり方を生理的に受け付けないという人がいるかもしれないが、そこはなんとか我慢して、とりあえず3:00までは見てほしい。
そこまで見ないと、なぜ僕が新大阪の「天つる」というそば屋に出かけて行ったのかわからない。なぜ僕が嬉々として七味唐辛子周辺の写真を撮影してきたのかわからない。
僕は「けいはんな学研都市」と呼ばれる地域に居住し、勤務先もこの区域にある。
けいはんなを漢字で書けば「京阪奈」であり、そのこの地域のココロは
京都、大阪、奈良の三府県にまたがる京阪奈丘陵において、文化・学術・研究の新しい『拠点』づくりをめざしてスタートした関西文化学術研究都市(愛称:けいはんな学研都市)。
と示されている(京都府ホームページ: 関西文化学術研究都市)。
今日は世間的には金曜日で、本来なら僕もこの地域で文化・学術・研究業務にいそしむはずなのだが、今週日曜日に花の都・東京で休日出勤をしたおかげで、その代休を取らせてもらうことになった。
世間のみなさまは一生懸命仕事してるんだろうなぁ・・・なんて思うと、自分が休んでいることがどことなく後ろめたくなる。
後ろめたくなって、「よし、汗水流して働いている皆さんのためにも、今日という日を有意義に使おう」と考えた。
しかし、「なんだよ。俺がクソ忙しく働いているさなか、お前一人だけ充実した1日を過ごすなんてムカつく」なんて声があがってくるかもしれない。
人からそのように恨まれるのも嫌だし、人をそのように不愉快にさせるのも僕の本意ではない。
そこで、今日は実にクダラナイことをして過ごそうと思った。
そうすれば「木公はクソみたいな時間を過ごしたけれど、俺は充実した日だったぜ。木公のようなゴクツブシと違って、俺は社会的に有益な人間だ」と人々の自尊心を向上させるお手伝いができるかもしれない。
そこで、どうやってクダラナイ1日を過ごそうかと考えた末、京阪奈3府県でそれぞれ蕎麦を食べ歩くことにした。
ただし、高級な蕎麦を食べ歩くと、やっぱり恨み・妬みをかうおそれがあるので、立ち食いそばもしくはそれに類するそばを食べに行くことにした。わざわざ。
まずは、京都市内に向かって、JR京都駅ホームにある「麺家」を訪れた。
民主党・小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入事件に対して、自民党の谷川秀善 参議院幹事長が「(小沢幹事長は)検察が話を聞きたいと言えば率先して行くべきだ。『何様だと思っているんだ』という気持ちだ」と批判したとNHKが伝えている。
確かに、民主党および小沢幹事長は、今回の事件に関してどうもキナ臭く、今ひとつ信用できないと僕も感じている。
ところで、今回、激しい口調で民主党の取り組みを批判した谷川参院幹事長だが、ダース・ベイダーの中の人にどことなく似ていると思ってしまったのは僕だけだろうか。

May the Force be with you.
2010年1月31日で営業を終了する映画館奈良シネマデプト友楽に関する続報です。
29日、30日、31日の営業最終3日間は、一律500円の入場料で過去の名作映画の上映をするそうです(入替制)。
現在のところ、『おくりびと』、『ローマの休日(字幕版)』ほか7作のラインナップですが、サイトの表記によればさらに作品が増える可能性もあるようです。
『ニュー・シネマパラダイス(字幕版)』は上映が決まっているようです。
僕はこの映画を見たことはないのですが、映画館にまつわるノスタルジックな作品だという噂を聞いたことがあります。
あまりに感傷的すぎて、いかがなものかとは思いますが、奈良市の映画文化を支えてきた奈良シネマデプト友楽のファイナルとして見に行ってみるのもいいかな、と思っています。
ただ、最後の別れを惜しむ人たちが殺到するようであるなら、奈良近郊在住7年の若輩者である当方は遠慮しようとは思っています。この映画館と一緒に年を重ねてきた人に席を譲りたいよね。