メシア と たま と あるむ

オーストラリアの銀行、ネコにクレジットカード発行

・・・キャサリン・キャンベルさんが、銀行の身元確認システムの安全性を試そうと飼いネコ「メシア」の名前を使って2枚目のカードを申し込んだところ、難なく発行されたという。

事実が判明した後、メシアに発行されたクレジットカードはキャンセルされたそうです。
ネコでもクレジットカードを持っちゃう時代なのね。

ネコのたまが駅長、母は助役に 和歌山電鐵貴志駅

和歌山電鐵貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)で5日、メス猫のたま(7歳)が駅長に就任した。母ミーコ(8歳)と同居のメス猫ちび(6歳)は助役に。

年捧はキャットフード1年分だそうです。
ネコでも「働かざるもの、食うべからず」な時代なのね。

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舟和芋ようかん と マルセイバターサンド をヨーカドーでゲッツ!

当方お気に入りのお菓子舟和の芋ようかんと六花亭のマルセイバターサンドを奈良イトーヨーカドーで入手しました。

朝から、この二品のみで食いつないでいます。

2007年1月3日(水)まで。
お近くで、これらが食べたくて、間に合う人は、いざっ!

そのほか、各地のお土産品があったよ。

フセイン元大統領の絞首刑執行の瞬間

日本のテレビニュースなどで、死刑執行直前、フセイン元大統領の首に黒い布を巻きつけられるシーンが放映されていた。
そして、死刑執行後のフセイン元大統領の遺体が放送されていたのも見た。

その間を埋める、死刑執行の瞬間の映像が YouTube にアップされている模様。

もうね、下のサムネイル画像でヤバそうな雰囲気でしょ?
怖い人は、この辺で引き返したほうがいいっスよ。

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2007年が明けて、電気ブランを開けた。

電気ブランの箱
東京・浅草にお勤めの某女の子からもらった電気ブランを開けてみた。

電気がめずらしい明治の頃、目新しいものというと”電気○○○”などと呼ばれ、舶来のハイカラ品と人々の関心を集めていました。さらにデンキブランはたいそう強いお酒で、当時はアルコール45度。
それがまた電気とイメージがダブって、この名がぴったりだったのです。
デンキブランのブランはカクテルのベースになっているブランデーのブラン。そのほかジン、ワインキュラソー、薬草などがブレンドされています。しかしその分量 だけは未だもって秘伝 になっています。

うむ、薬草が入ってるとのことで、確かにちょっと薬臭い。
ていうか、ウィスキーをコーラで割ったときのような感じ。

一口目は「むむ?」と思ったけれど、二口、三口と進めるにつれ、クセになりそうな予感。
嫌いじゃないなり。

そんなわけで、2007年も明けましたので、今年もよろしくお願いいたします。

あるにゃんも、電気ブランと一緒に無事に新年を迎えました。
電気ブランとあるむ

大晦日午後の総括

マクドナルド奈良三条店でチーズバーガーなど食す。

3件ほど隣の本屋で「夫婦善哉」(織田作之助)を発見、購入。

同じ通りにあるCUE 奈良三条店で機動戦士ガンダム 戦場の絆に参戦。
ジオン軍で「アルム・オレ二等兵」として、出征。
陸戦型ガンダムにやられまくり。くそー。

戦場の絆のカードとウィンナーコーヒー
※機動戦士ガンダム 戦場の絆のカードと、ぷろばんすのウィンナーコーヒー

年末年始も営業しているという情報を得ていた、”珈琲風雅 ぷろばんす” でこっそり反省会。
反省後、しつこくCUE 奈良三条店にもどり、やはりどこかの誰か(全国がネットワークで繋がって、対戦するんです)の陸戦型ガンダムに蜂の巣にされる、俺のザクII。
ちっ。

夕方、当方行きつけの Cafe Junk で「年越しスパゲティ」であるところの “クラム・デルレイ” を食べる。
サイドメニューはミニーズ・トマト。
去年の大晦日と全く同じものを食べてる。
すでに、年末の恒例行事か。

クラム・デルレイとミニーズ・トマト

最後に、近所のスーパーユータウンけいはんなに寄って、鯛のお刺身を購入。
あるにゃんの年越しの食材。

オレですら 770 円のスパゲティで年越しなのに、彼女は6切れで 580円のお刺身。
後で、彼女に5切れ、僕が1切れ食べる予定。
これぞ、我が家の力関係。

あるむとスガシカオ
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大晦日午後の行動予定

腹が減ったので、マクドナルドにハンバーガーでも食べに行く。

2日前から気になっている、織田作之助の「夫婦善哉」を探して買ってきて読む。

先日から気になっている機動戦士ガンダム 戦場の絆をプレイしに行く。

夜は Cafe Junk で年越しスパゲティを食うだろう。

嗚呼、ダメ人間の大晦日。

今年の年越しは「第九」ではなく、Sarah Brightman を

先日、なにかテレビを見ていたら、Sarha Brightman が “Time to say good bye” を歌っていた。
どこかで耳にしていた曲だけれど、通しで聞いたのも、歌っているのが Sarha Brightman だと知ったのも初めてだった。

とても澄んだソプラノで感激した。
「天使の歌声」というフレーズは、ウィーン少年合唱団ではなくて、彼女にあるのではないかと思ったり、思わなかったり。

80年代から活躍しているそうで、年齢不詳だけれど、ヴィジュアルも美しかった。
惚れた。抱かれてもいいと思った。
#向こうは、僕を抱く気はないと思うケド。

クラシックの声楽曲だけではなく、現代のポップスとかロック調の曲まで幅広く歌い分けるそうで。
すげぇ人もいるもんだと思った。

そんなわけで、2001年ころに出たアルバム「Classics」と、今年出たベスト盤「Diva -The singles collection」の2枚を買ってきて聞いてる。
年の暮れにしっぽりと、かつ、ダイナミックに聞くのに最適。

ところで、当然と言えば当然だけれど、”Ave Maria” は「阿部真理亜」でも「渡辺満里奈」でもなくて、「貴い マリア様」なんだね。対訳みて知った。
#”Classics” に収録されてるよ。リンク先で試聴できるよ。