くどいようだが、アンチ多部未華子であり、マナカナの方がよっぽど好物の当方が、NHK連続テレビ小説「つばさ」の第1回目を見ましたよ。
主人公・つばさ(多部未華子)は、埼玉県川越市の老舗和菓子屋の長女。母が10年前に失踪し、それ以来、母代わりとして一家を支えている。そのような境遇にも関わらず、いつも明るく前向きで、”主婦業” を心から楽しんでいる。現在は短大生だが、卒業後は家で専業主婦となることを宣言する。
彼女の心の親友は古いラジオ。今後、このラジオの精(イッセー尾形; ナレーションも担当)とつばさの交流も描かれるとか。
そろそろ地元の祭りの時期になった。この時期になると、失踪した母・加乃子(高畑淳子)が舞い戻ってくるという。彼女はいつも祭りをめちゃめちゃにしてしまうので、町の人々は彼女の帰還を望まないでいる。
