モズ(百舌)という鳥は、獲物を木の枝先に刺す習性があるそうだ。刺したまま放置してしまい、食べ忘れることが多いと聞く。モズの生態にそれほど詳しいわけではないので、食べ忘れるというのが本当かどうか知らない当方が、「だんだん」の25回目の放送を見ましたよ。
めぐみ(三倉茉奈)は無事に京都の大学に合格した。祇園の置屋・花むらでは、真喜子(石田ひかり)が周囲を説得し、めぐみの下宿先として迎え入れる準備を万端整えた。めぐみは花むらの前で、ついに新しい生活のスタートラインに立った。
モズ(百舌)という鳥は、獲物を木の枝先に刺す習性があるそうだ。刺したまま放置してしまい、食べ忘れることが多いと聞く。モズの生態にそれほど詳しいわけではないので、食べ忘れるというのが本当かどうか知らない当方が、「だんだん」の25回目の放送を見ましたよ。
めぐみ(三倉茉奈)は無事に京都の大学に合格した。祇園の置屋・花むらでは、真喜子(石田ひかり)が周囲を説得し、めぐみの下宿先として迎え入れる準備を万端整えた。めぐみは花むらの前で、ついに新しい生活のスタートラインに立った。
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1日3回の「だんだん」だ
完全無欠の視聴中
7時半 7時45分 8時15分
毎日書いてる 「だんだん」日誌
なんて、歌を一人で歌っている当方が、「だんだん」の23回目の放送を見ましたよ。
なお、元歌は劇中バンドのテーマソングです。
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一日一杯のシジミジル
完全無欠の自然食
ビタミン 鉄分 カルシウム
健康一番 シジミジル
老人ホームで慰安ライブを行うシジミジル。はじめは不機嫌で聞こうとしなかった老人が、介護福祉士の機転で誰よりも楽しみだす。福祉士が「あの子たちに歌を教えてあげてください」と耳打ちしたことで、老人は自尊心が高まり機嫌を良くしたのだった。人を気持ちよくさせることに一生懸命な介護福祉士の姿を見て、めぐみ(三倉茉奈)は自分も介護福祉士になることを決心する。しかし、島根には福祉系大学がないので、京都に行くことを希望する。早速のぞみ(三倉佳奈)に報告しようと電話をかけるのだが、彼女のケータイは没収されていたため、母・真喜子(石田ひかり)が電話に出る。真喜子は優しく話を聞いてやるが、双子の二人を再び引き離すような真似をするのは残酷であると悟り、ケータイをのぞみに返却する。
あらすじを知るだけならテレビガイドやwebサイト読めばよいのであって、わざわざ放送を見る理由は細かい演出やシーン展開、役者の演技の妙を見るためにあるのだと思っている当方が、「だんだん」の18回目の放送を見ましたよ。
呉服屋で修行を始める忠(吉田栄作)と真喜子(石田ひかり)。しかし、ほどなく大阪へ逃げ出してボクシング生活を再開する二人。無事に双子が生まれるが、収入が少ないことや2人の赤ん坊に手を焼くことで、諍いが絶えなくなる。そんな頃、チンピラから真喜子を救うために忠は暴力事件を起こしてしまう。この事件でプロボクサーの道は絶たれ、生活の目処が立たなくなる。両家の親族らが集まり、二人を離婚させ、子供を一人ずつ引き取ることを決定。急に泣き出したのぞみを真喜子があやしたことが決め手となり、のぞみ(三倉茉奈; 子役名不明)は真喜子と共に京都で、めぐみ(三倉佳奈; 子役名不明)は忠と松江で育てられることとなった。
以上の昔話を聞き、のぞみは忠が松江で再婚したことをなじる。めぐみは、改めて自分の母は松江の嘉子(鈴木砂羽)のみであるのだと、自分に言い聞かせるように宣言する。
昨夜、松田聖子の「赤いスイートピー」を聞いて予習をした当方が、NHK連続テレビ小説「だんだん」の第1回放送を見ましたよ。
#第1週のサブタイトルは「赤いスイートピー」
竹内まりやが歌う主題歌「縁の糸」はなかなか良い曲ですね(「だんだん」主題歌は、竹内まりやさんに決定!)。
一条のぞみ(夢花)役の三倉佳奈の舞妓姿がどう見ても板についていないとか、田島めぐみ役の三倉茉奈が制服で自転車に乗っていたのに次のシーンでは私服に変わっているなど、見所満載でした。