某所から、ちょっと高級なティシュペーパーを入手した。
主に花粉症の人々をターゲットにした製品で、頻繁に鼻をかんでも肌が荒れにくいという宣伝文句のティッシュペーパーだ。
3箱あったので、職場の同僚と分けあった。
一人は僕で、もう一人は妻子ある男性社員で、残る一人は夫と2児を有する女性社員だ。
そして、この話の中心はその女性社員である。
某所から、ちょっと高級なティシュペーパーを入手した。
主に花粉症の人々をターゲットにした製品で、頻繁に鼻をかんでも肌が荒れにくいという宣伝文句のティッシュペーパーだ。
3箱あったので、職場の同僚と分けあった。
一人は僕で、もう一人は妻子ある男性社員で、残る一人は夫と2児を有する女性社員だ。
そして、この話の中心はその女性社員である。
2011年3月で、山瀬まみはデビュー25周年を迎える。
それを記念して、3月16日に「山瀬まみ-25th Anniversary Best Album-」が発売される。CDとDVDが1枚ずつ入ったセットになる模様。
未だ全ての収録曲が明らかになってはいないが、その一部がHMVのサイトでリストアップされていた。
ここにそれを引用し、ちょっとした感想を書いてみる。
【CD収録予定曲】
- メロンのためいき
- セシリア・Bの片思い
- Heartbreak Cafe
- Strange Pink
- 怪傑ぶんぶんガール
- 可愛いゝひとよ
- スターライト・セレナーデ
- 星空のエトランゼ
- サヨナラの子猫
- あ 不思議な気持ち
- Heart Candle / ポンヌフ(with 桂三枝)
- 笑顔でね ~結婚の歌~
- 曲名未定(LF「高橋克実と山瀬まみおしゃべりキャッチミー」タイアップソングを予定)
- 新録音曲または既存曲より
- 新録音曲または既存曲より
- 新録音曲または既存曲より
【DVD収録予定曲】
- 『親指姫 LIVE AT TERADA SOKO F-GO』
- ビートパンク小僧
- 綺麗になりたい
- 恋人よ逃げよう世界はこわれたおもちゃだから!
- I WANT YOU
- 芸能人様のお悩み
- YAMASEの気持ち
- かわいいルーシー
- ゴォ!
- ヒント
- 『親指姫ふたたび LIVE TOUR 1991 AT POWER STATION』
- ゴォ!
- 198
- YOU ARE HAPPY
- ビートパンク小僧
- 花売り娘
- CRUSH YOUR PARTY
- 気分はWAR
- 本日ハSEITEN成り
- (デート)2
- 天使も災難
- 地球よ私のために廻れ!
- BURICCO
- 魔女っ子メグちゃん
- 『PV』
- BURICCO
- ゴォ!
最近、「伊達直人」(『タイガーマスク』)等、マンガの主人公を名乗り、児童施設へ匿名の贈り物をするのがブームになっているっぽい。
特に悪いことだと思わないし、もっとドンドンやってくれりゃいいと思う。
ただし、僕はどちらかというと、「世の中カネだぜ」と思う方だし、「善いことしたら言いふらしたい」タイプなので、今回のブームにはのらないけど。
#そのかわり、何かのイベントごとに現金で寄付をするように心がけているし、blogでそのことを吹聴したりする(直近ではクリスマス)。
マスコミも、彼らの匿名の贈り物を美談として連日取り上げている。
そんな中、真摯な取材の結果から正直にそういう記事になったのか、「うちは逆サイドから眺めてみることで、独自性を出すよ」という目論見なのか知らんけど、以下のような記事を見つけた。
広がる「タイガーの輪」、受け取り側には戸惑いも… (カナコロ)
同じく寄付が届いた児童養護施設の職員の一人は「もちろんありがたい」としながらも、複雑な表情。子どもたちには「多くの方々に支えられて生活ができている」と教え、寄付者には直接感謝の気持ちを伝えるよう指導している。顔の見える関係こそ、教育の根幹と考えるからだ。だが、漫画の主人公の名前では「お礼の言いようがない」。
匿名のままだと、子供にお礼を言わせることができないから困る・・・というのだ。
ずっこけた。
6年分のため息を全部吐き出したのに、まだ飽きたらず、ついでに向こう2年分くらいのため息まで出してしまおうかっていう程度。
それに加えて、こんな夜は詩人になれそうな気がするのに、思いついたのは「腹減った」というフレーズだけであり、自分の才覚の無さにがっかりする程度。
おまけに、腹がへったので、水炊きの残りなんかを温めなおして食おうか、ついでにビールをがぶ飲みして前後不覚になってしまおうかという程度でもある。
ところが、ビールのストックが350ml x2しかないので「ちょっと足りないなぁ」と思いつつも、「もーどーでもいいや」と少し投げやりになる程度。
やれやれ。
「やっぱり、これを見ないことには区切りがつかないよな、もしくはボーナストラックと考えてもらってもいいよ」とひとりごちている当方が、映画『ゲゲゲの女房』を見ましたよ。
しかし、茂の暮らし向きはお世辞にも良いとは言えず、布枝は驚く。茂を問い詰めたところ、見合いを成功させるために仕事が順調だとウソをついたことをあっさりと認めた。その上、少しも悪びれるところがなかった。
家には1粒も米がないどころか、米屋への支払いもずいぶんと滞ったままだった。家屋はボロ屋である上に、新婚家庭の2階には布枝の知らない男が間借りしていた。茂は傷痍軍人恩給をもらう資格があったが、受取人は実家の両親になっており、茂には一銭も入ってこないという。
茂は布枝を連れて帰って来るや、ろくに話もしないうちに仕事部屋に一人で篭ってしまった。布枝は途方にくれてしまった。
生活を始めるも、茂は仕事ばかりで、少しも布枝に心を開こうとしない。しかも、貸本漫画業界の景気も悪く、原稿料は値切られるばかりだ。布枝は、ついに野草を採ってきて料理をしなければならないところまで落ちぶれた。
ふと、居間の振り子時計のゼンマイが巻かれていないことに気づいた。毎日ゼンマイを巻くときだけ、布枝は自分が人間らしく生きていることを実感するかのようであった。
しかし、生活に困ってしまい、その振り子時計も質入されてしまった。
人手が足りなくなった茂は、布枝に原稿作成を手伝うよう命じた。持ち前の器用さでアシスタントを立派に務める布枝であったが、いまだ茂の漫画の内容は理解できずにいた。
子供も生まれ、ますます生活は逼迫する一方だった。ついに爆発した布枝は、茂が大切にしていた漫画用資料を古本屋に売却するよう迫る。漫画では食っていけないので、転職するよう訴えたのだ。
しかしその直後、茂の個性的な作品は週刊少年マガジンの編集部の目に留まり、破格の条件で同誌へ執筆することを依頼された。
作品を書き上げた茂は、意気揚々と編集部へ作品を届けに出かけた。
布枝は留守番をしながら、畳に横たわり伸びをした。
やっと運が向いてきたことに気が軽くなったのだ。
質受けすることのできた振り子時計のゼンマイをそっと巻く布枝であった。
特に深い理由はないのだが、ここ数年、1月3日に扁炉 (ピェンロー)を食べるのが恒例になっている(2010年1月3日、2009年1月3日、2008年1月3日)。ただし、2007年のみ1月10日に食べた。
何をそんなにこだわる必要があるのか、自分でもよく分からないが、もしかしたら「愛かも」と思わないでもないが、そんな深刻なこととは無関係に、とにかく一度始めたことはなんとなく続けたいので、来年の1月3日にも扁炉を作って食べようと思う。
扁炉(ピェンロー)とは、ゴマ油を利かせた汁の中で白菜、豚肉、鶏肉などをトロトロに煮こむ鍋料理である(簡単なレシピは文末に掲載する)。
体がとても暖まるので寒い冬にはもってこいの料理だし、何より冬の白菜は美味しい。この鍋は、白菜が主役の激ウマ料理なのである。
そう、白菜。
2008年3月に発売されたものが文庫化されたらしい。
OZmallという女性向けwebサイトに連載さいれていた「カモのがんばらないぞ」などの他、書き下ろし小説などが収録されているらしい。
鴨志田穣が亡くなったというニュースを聞いた日のことは今でも憶えている。
僕がwebニュースか何かで死亡を知って、仕事仲間の人に教えてあげた。仕事仲間の人は鴨志田穣に少なくない思い入れがあったらしく、かなりショックを受けていた。
ショックを受けつつも、おっさんのくせに女性向けサイトOZmallの存在を教えてくれた。
その日のことは、以前に記事に書いた。
「カモのがんばらないぞ」を通しで読みたかったので購入。730円。
なお、説明不要かと思うが、鴨志田穣とはマンガ家・西原理恵子の元夫。最近では、映画『酔がさめたら、うちに帰ろう。』も公開されてますね。同作品の原作者で主人公、自伝的作品。
本屋のレジ横に平積みになってた。
昭和レトロな装丁でとても気になり、思わず手に取ってしまった。
みかんの皮を巧妙に剥いて、犬や鶴などの作品を作成する方法の指南書。
あまりのバカバカしさが気に入って購入しそうになったが、自分でみかんを買って食べる習慣をほどんど持たない当方はスルーしてしまった。
ビデオあり。