今年の3月上旬、「栗むし木公」という記事を書いた。
当blog は勝手に栗むし木公協賛blogを宣言させていただきます。
そんなわけで、栗むし木公を猛プッシュするために島根県松江市の清松庵・たちばなまで栗むし木公を買いに来た。
今年の3月上旬、「栗むし木公」という記事を書いた。
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そんなわけで、栗むし木公を猛プッシュするために島根県松江市の清松庵・たちばなまで栗むし木公を買いに来た。
僕の大好きな奥村晴彦さんの blog で “Gaming the Vote: Why Elections Aren’t Fair (and What We Can Do About It)” という洋書が紹介されていた。
Gaming the Vote: Why Elections Aren’t Fair (and What We Can Do About It) | Okumura’s Blog
Arrowの定理を覆すというrange votingについての本である。Arrowの定理についても平易に解説している。
アロウの定理はね・・・、アロウの定理はなんとなくはわかるんだけれど、ちゃんと理解している自信はない。この本では平易に解説されているそうなので、勉強してみようかなぁ・・・と思ったり。
しかも、アロウの定理を覆すらしいよ。気になりますねぇ。
昨夜の記事で、バカみたいにポニーテールについて騒いだ。「貫地谷しほりのポニーテール姿が可愛い」だの、なんだの。
つーか、”バカみたい” どころか、自分がかなりのバカであることがわかった。昨年12月に、まった同じ趣旨のことを Twitter の中で発していたのだ(07:45 PM December 22, 2007)。
BSで『ちりとてちん』の再放送を見て、全く同じところで目がうるむ。貫地谷しほりのポニーテールは最強に可愛い。
どんだけ貫地谷のポニーテールが好きなんだか、このバカは。
ドラマ版のあんどーなつは、原作と比較すると、登場人物と舞台を借りたパラレルワールドってところか。ストーリーは別物でした。
ドラマ1話の三社祭のエピソードは、原作5巻まで読んだ僕には見たことがないものだった。それでも、「男は仕事に命はってんだぜ」的ストーリーは嫌いじゃない。これはこれで十分アリ。
2回目以降も楽しみ。
登場人物の描き方にしても、原作の親方(梅さん)はもうちょっと愛嬌のあるキャラなんだけれど、ドラマでは寡黙すぎましたね。
主人公・安藤奈津は、原作を読む限り「素朴で不器用で、けれども、素直で一生懸命」というキャラ。しかし、ドラマ版ではちょっと洗練されて都会の女の子になってる。着てる服とかも、原作と比較しちゃうと、可愛すぎるし。
まぁ、そういう世界であり、原作とは別物と思えば、気にはならない。
ていうか、貫地谷しほり。
2008年7月7日(月) 20時より、TBS系列で貫地谷しほり主演のドラマ『あんどーなつ』が放映開始される。
貫地谷しほりといえば、ご存知『ちりとてちん』(NHK; Vap)の主演で、僕のハートをがっちりキャッチ。
しかし、深夜ドラマ『キミ犯人じゃないよね?』(テレビ朝日)は1回見ただけで、つまらなくて断念。
そんな貫地谷しほり主演のドラマがまた始まるとのことで、ソワソワと楽しみにしている僕がいる。
今回の『あんどーなつ』の主人公、安藤奈津は福井出身(ん?ちりとて・・・)。
日本の伝統を伝える和菓子職人の弟子となり修行を開始する(ん?ちりとて・・・)。
新たな生活を始める浅草で下町の人情に触れ(ん?ちりとて・・・)、彼女は大きく成長していく(ん?ちりとて・・・)。
う~む。おもっくそ、どっかのドラマ(ちりとて・・・)と符丁するドラマだなぁ。
ちょっと不安になる。もう『ちりとてちん』はDVDボックスも全て買っちゃったし、二番煎じだったら見る価値ないなぁ。
しかし、月曜の20時といえば、かの『水戸黄門』枠ではないか。
TBSとしても、年配ファンをつなぎとめておくために、ハンパな番組は持ってくることはないだろう。
和の風味の人情話っつーのは、もろ水戸黄門路線だし、TBSならソツなくまとめてくれるかもしれないという期待もある。
ウダウダ考えても仕方ないので、とりあえず原作を買って予習してみることにした。
結論から言うと、これの話、良いわ。ボロボロ泣きながら読んだ。
明日は七夕ナイトですね。
1年に一度だけ、愛する男女が逢瀬を重ねるなんてロマンチックな話だ。
こんなにロマンチックな背景があるのに、クリスマスの方が男女の一大イベントになってしまっているのはどういうわけか。
それはさておき、近所のスーパーに行ったらエンタランスに大きな笹が設置してあり、買い物客の書いた短冊がたくさん吊られていた。
悪趣味だとは思いつつ、どんな願い事が書かれているのか見て回った。