みんなで焼き肉食べりんこ!!焼肉小倉優子へようこそ!
意味がわからないが、ひたすら気になる、とにかく行ってみたい。
現在のところ、大阪西中島、大阪心斎橋、京都木屋町、兵庫西宮の4店舗が営業中らしい。
以前に当blogのコメント欄で、「まさか、未読?」とバカにされてしまった『進化と人間行動』を職場の同僚に貸してもらった。
そこまで疑り深い人はいないと思うけれど、「前に恥をかいたもんだから、借りたフリをしているだけで、実は入手していない」と思われる可能性もあるから、ちゃんと今日の日付とサインもつけた。
#紙片は、一部で有名なあのメモパッド。
約1ヶ月ぶりに、某美人人妻の旦那がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!とのことなので、どこか近場でランチをすることになった今日の昼。
彼がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!ことは数日前からわかっていたのだが、店の予約はおろか、選定すらしていなかった MajiでPick upする5分前。
会社の某氏の黒塗りの車に乗り込んで、駅まで迎えに行く途中で、
「”ら・麦” でいいんじゃないッスか?ちゃんと美味しいイタリアンだし」
と、3秒ほどの相談で即決定。
美人妻が来る場合なら、もっと手の込んだおもてなしの準備もするところですが、野郎が来るとなりゃそんなもんよ。
マクドナルドとか天下一品とかじゃなかっただけでも、感謝していただかないと困る。
そんなわけで、駅で彼をピックアップした後、ならやま大通りにあるその店へ。
道中、おぼろげな記憶をたどって、
「そういえば、”ら・麦” はなくなって、別の店になってたかもしれない・・・」
とか思い出したんだけれど、今さら引き返すわけにも行かず。
やっぱり別の店に変わってた。
「リストランテ ペック (Ristorante P. e C.)」という、小洒落てるんだか、なんだかよくわからない店。
ていうか、驚くのは、建物もごっそり入れ替わっていた。
改装とかのレベルではなく、元の建物の場所は駐車場になっていて、以前に小高い丘のような駐車場になっているところが店舗になっていた。
看板かっこいい。
俺の脚が写っちゃうくらい、ペカペカ光っててかっこいい。
昨夜に引き続き、『ちりとてちん』DVDの発売延期のショック症状が出ていますよ。
NHKエンタープライズが発表したところによると、5月21日発売予定だった『ちりとてちん DVD-BOX1』の発売が 2008年6月4日に延期になったとのこと(発表のPDFファイル)。
悲しいことに、ここ数年何かを楽しみに待つという感情をほとんどなくしてしまった当方なのだが、今回のDVDは本気で指折り数えたり、お風呂に入りながら「も~う いくつ寝ると ちりとてちん♪」などと歌ってしまうほど楽しみにしていたわけで。
かなりショックなり。たった2週間ほどなんだけど。
昨夜からの風邪が、本日ピーク。
頭がぐわんぐわんしてきた。
かわいいものでも見て、復活をはかろうと Youtube で「山瀬」で検索して見つけた映像。
デビューしたての頃、レベッカの “Maybe Tomorrow” を聞いて勇気付けられたという話。
テレビ探偵団に山瀬まみがゲストで出演したときも、この曲をリクエストしていたね(同番組では、エンディングでゲストの思い出の曲を流すことが恒例だった)。
以下の映像は、10年前のNHKのものっぽいね。
僕ははじめて見る。
そんなわけで、頭がぐわんぐわんして、悪寒もするのだが、とりあえずNHKのためしてガッテン!の山瀬さんを見て、萌えてから早めに寝ることにするなり。
今夜のガッテンはシラスの話。再放送は来週水曜日(2008/5/14)の午後3時30分からNHK総合で。
大型連休も今日で終わり。
ブルーだねぇ。
何がブルーかって、ここ数日風邪をひいている。
4-5日前に喉がイガラっぽくなってきて、「こりゃ、やばいな。連休中に治さなきゃ」とは思っていたのだけれど、普段からの不摂生かつ不規則かつ自堕落な生活のせいで、風邪は悪化の一途。
今日は、ついに朝からエンドレスの鼻水とくしゃみ。
風邪をひいたときはマジスパと相場を決めている当方なので、今日はキツいのを一発いくつもりで “虚空” を食べる。
“虚空” というのは、一番辛いヤツ。いつもは、それよりも1段下の “天空” を食べてるわけだが。
でも、鼻が詰まってるせいか、あんまり味がわからない。あんまり辛い気もしない。鼻水はズルズルと出て、喉も渇いたけれど、汗はあんまり出ない感じ。
体調がおかしいのですな。
京都駅前地下街 Portaに、Nゲージジオラマが特設されていた。
佃煮にできるほどたくさんのチビっ子たちが取り囲んでいた。
そして、大きなお友達も、掃いて捨てるほど群がっていた。
もちろん、当方も掃いて捨てられるほうだけど。
吉田戦車の『吉田自転車』を読んでいて知ったのだが、「ポタリング(pottering)」という言葉があるらしい。
goo辞書の記述にによれば:
〔potter・putter(ぶらつくなどの意)から〕
自転車で散歩すること。目的地を定めたり走行計画を立てたりすることなく,気分や体調に合わせて気の向くままに走ることをいう。
とはいえ、某知人夫婦も使っている「ちゃりんぽ」という表現がかわゆくて好きなのだが。
日常的で身近な例をミクロ経済学の視点(特に、インセンティブの概念を強調する)から説明する本が、近頃たくさんでいているし、僕もたくさん読んだ。
『ヤバい経済学』だの、『まっとうな経済学』だの、『こんなに使える経済学』だの。
最近、中島隆信の『これも経済学だ!』というのを見つけた。
「どんだけ雨後の筍なんだろう。柳の下にはそんなにたくさんのドジョウがいるだろうか。ていうか、もう食傷気味じゃね?」
などと思いつつ、まぁとりあえず、比較検討の意味でも読んでみることにした。
ところが、最初のネガティブな印象とは裏腹に、読んでみたらフツーに面白い。
取り上げられている “日常的で身近な例” は主に3つの分野。
1. 伝統文化 (大相撲、将棋、落語などなど)
2. 宗教 (檀家制度と新興宗教の適応戦略の違いなど)
3. 弱者救済 (特に、身体障害者)
基本的な視点は、競争市場と独占市場との対比で世の中を見る視点。