秀丸エディタの話じゃないよ。
なんだか、倦怠感にさいなまれたので、一発逆転・元気いっぱいになるべく、うなぎを食べたくなった。
諸般の事情により、財布の中に千円札が30枚弱、一万円札が数枚入っていたことにより、気が大きくなっていたという背景もある。普段は、千円札が10枚以下なのに。
#お金が増えたわけではない。立て替えてたお金が返ってきただけ。
そんなわけで、木津町にあるうなぎ専門店「秀丸」にアタック。
2006年11月にオープンしたばかりの京都国際マンガミュージアムに行ってみた。
要するに「マンガ図書館」で、館内で自由にマンガを読むことができる(貸し出しはやってない)。
ミュージアムというものの、行ってみた感想は “飲食のできないマンガ喫茶”というノリ。
20万冊(最終的には30万冊所蔵の予定)の蔵書があるとのことだが、ざっと開放書架を見て歩いて目に付くのは、やまり「ジャンプ」とか「マガジン」とか、「マーガレット」とか「フレンド」とか、まぁたいていは大き目の書店とかマンガ喫茶とかにあるようなラインナップとそんなに変わらないと思った。
ミュージアムらしいところと言えば、「ガロ」とか戦前のマンガ本とか絶版マンガ雑誌とか、海外のマンガ本とかが陳列されていることだが、たいていはケースの中に展示されているだけで、手にとって見ることはできない。
貴重なものなので、閲覧禁止にする気持ちはわからないでもないけれど、表紙を眺めてもなー、って感じ。
精華町役場のそばに10月末にオープンしたというビストロ・ヨシムラにランチを食べに行ってみた。
店はちょっと狭いけれど、落ち着いた雰囲気。
15人強くらい入ったら満員だと思う。そのうち5席くらいはカウンター。
一人でも気軽に入れそう。
駐車場はちょっと離れてるけれど、5台分くらい。
シェフのおっさんは、角刈りっぽい短髪にジーンズだった。
フレンチというより、「♪包丁一本 サラシに巻いて~」というBGMと共に板前やってるほうが似合うような雰囲気。
しかし、そのカジュアルさに気が休まる。
ランチは1200円、1800円、3000円と、気軽に食べられる価格設定。
今日は、Bランチ 1800円をチョイス。
10月8日は京都市内に出かけてみた。
なお、当方は「京都府在住」ではあるが、京都市在住ではない。
うちの周りには、金閣寺も清水寺も京都タワーもない。
むしろ、奈良の東大寺南大門とか平城京跡とかが近い。
そんなわけで、”京都市内”に出かけるのは、プチ観光気分。
9/23-24 はとてもハードな週末を過ごした、ような気がする。
どれくらいハードかと言うと、1ヵ月半くらい前に幼馴染の女の子からそうだ京都、行こうてなノリで「そんなわけで、案内よろしく」的なメールを受信。
まぁ、古い付き合いだし、過去には一緒にUSJ行ったり、伏見稲荷で忍者ごっこしたりした仲だし、一肌脱いで、パンツは脱がずに一泊二日で遊びまくったわけで。
3日ぶりに、動物病院の診察が再開されたので、朝一であるむたんの健康診断に行ってきました。
#なお、臨時休診の理由は学会参加とのこと。8月中旬には別途お盆休み
【基本属性】
生年月日: 2006年5月下旬 (推定)
性別: メス
体重: 1kg
【診断結果】
体温: 38.8度 (平熱)
便: 回虫の卵検出 (虫下しを内服)
皮膚: ノミ生息 (皮膚へ薬品を滴下)
耳: 耳アカ。ダニのフンもしくは外耳炎が疑われる。 (ガーゼでふき取り、薬品を塗る)
その他: 異常なし
なお、肛門に体温計をさされて、すっかり怯えた。
【要観察】
虫下しを飲ませたので、回虫の死骸を嘔吐もしくは便と共に排出する。再度飲み込むと、卵を体内に取り込むことになるので気をつける。
ノミはサナダムシの卵を媒介する。毛づくろいのときにノミを飲み込んで、体内に卵を取り込んだ可能性がある。肛門や便に白い粒状のものを見つけたら、サナダムシ用の薬品服用。
【次回診察】
8月上旬に、経過観察。
このとき、3種混合の予防接種も行う。
【かなか動物病院】
住所: 619-0240 京都府相楽郡精華町祝園西1-2-11-2-101
Tel: 0774-93-3912
地図: ここらへん
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-12:00 | ○ | ○ | 休 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 16:00-19:30 | ○ | ○ | 休 | ○ | ○ | ○ | 休 |
※13:00-16:00 は手術・往診
-特記-
10月に移転するそうです。
場所は光台で、たぶんこのあたり
いやん、会社のついでに行けちゃう。
#ていうか、会社がついでで病院がメインになり得るぅ。