テレビ小説「だんだん」 第18回

あらすじを知るだけならテレビガイドやwebサイト読めばよいのであって、わざわざ放送を見る理由は細かい演出やシーン展開、役者の演技の妙を見るためにあるのだと思っている当方が、「だんだん」の18回目の放送を見ましたよ。

呉服屋で修行を始める忠(吉田栄作)と真喜子(石田ひかり)。しかし、ほどなく大阪へ逃げ出してボクシング生活を再開する二人。無事に双子が生まれるが、収入が少ないことや2人の赤ん坊に手を焼くことで、諍いが絶えなくなる。そんな頃、チンピラから真喜子を救うために忠は暴力事件を起こしてしまう。この事件でプロボクサーの道は絶たれ、生活の目処が立たなくなる。両家の親族らが集まり、二人を離婚させ、子供を一人ずつ引き取ることを決定。急に泣き出したのぞみを真喜子があやしたことが決め手となり、のぞみ(三倉茉奈; 子役名不明)は真喜子と共に京都で、めぐみ(三倉佳奈; 子役名不明)は忠と松江で育てられることとなった。
以上の昔話を聞き、のぞみは忠が松江で再婚したことをなじる。めぐみは、改めて自分の母は松江の嘉子(鈴木砂羽)のみであるのだと、自分に言い聞かせるように宣言する。

続きを読む →

NHK連続テレビ小説「だんだん」 第1回

昨夜、松田聖子の「赤いスイートピー」を聞いて予習をした当方が、NHK連続テレビ小説「だんだん」の第1回放送を見ましたよ。
#第1週のサブタイトルは「赤いスイートピー」

竹内まりやが歌う主題歌「縁の糸」はなかなか良い曲ですね(「だんだん」主題歌は、竹内まりやさんに決定!)。

一条のぞみ(夢花)役の三倉佳奈の舞妓姿がどう見ても板についていないとか、田島めぐみ役の三倉茉奈が制服で自転車に乗っていたのに次のシーンでは私服に変わっているなど、見所満載でした。

続きを読む →

貫地谷しほり: 「ちりとてちん」ヒロイン

2007年10月スタートのNHKの朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」を見てから出勤することがよくある。
今朝は休日だが、起きてすぐにテレビをつけたら、ちょうど放送時間だったので見た。

断片的にしか見てないのでちゃんとしたストーリーはわかんないのだけれど、福井から大阪に出てきた女の子が、落語の弟子入りをする話。
今まで師匠から入門を断られていたのだが、今朝ついに弟子入りを認められ、芸名もつけてもらった。

それほど熱中して見るほどのドラマだとは思っていなかったのだけれど、今朝、主人公を演じる貫地谷しほりの芝居を見て、ノックアウトされた。
いい芝居するじゃん (コントぽかったけど)。

続きを読む →