アニメ「ルパンIII世」の次元大介の声優で有名な小林清志。
さきほど、何気なく「超人バロム1」のオープニングを Youtube で見ていたら、木戸刑事役として小林清志の名前を発見(0:32あたり)。
実写映像の中で、どんな演技をしていたのか見てみたい。次元のように渋いんだろうか。
小林清志 in 超人バロム1
NHK連ドラ「つばさ」 第4回
多部未華子の目つきがやっぱり怖くて顔がまともに見れないので、胸でも見ようかと思ったら予想外の貧乳で、画面のどのあたりを見ればいいのか判断に迷う当方が、「つばさ」の4回目の放送を見ましたよ。
川越まつりが始まった。
つばさ(多部未華子)は親友の万里(吉田桂子)から、翔太(小柳友)を祭りに誘い出すよう頼まれる。翔太はつばさと2人で出かけるものだと誤解したが、なんとか3人で行く約束を取りつける。誘い出すことに成功し、万里は舞い上がるが、夜になったら集合することとなった。
一方、母・加乃子(高畑敦子)にはカタログ通販の事業に失敗して300万円の借金があった。町を歩いていると借金取りのような男たちに見つかり逃げ出す。迷い込んだ地元ヤクザ風の事務所で、頭であり幼馴染の斉藤(西条秀樹)に再会する。彼が儲けていることに目をつけたが、一度家に帰って行った。
家には、菓子製造機械のセールスマン(斉藤清六)が来ていた。祖母・千代(吉行和子)の受け売りだが、手作り和菓子にこだわる父・竹雄(中村梅雀)は導入を断る。しかし、大量生産で売り上げが伸びれば、自分の借金も返済できると考えた加乃子は、機械導入に向けて画策を始める。
ウソつきは泥縄のはじまり
昨年のエイプリルフール・ネタ(縦読み)の評判がまずまずだったので、今年はかなりのプレッシャーを感じながらのネタ仕込みでした。
初稿は、1月下旬ころに書き上げたのだが、
結局は没にした。
婚姻ネタを書き上げ、エイプリルフールを逆手にとって、読者が
しんじるべきか、信じざるべきかわからなくなるような
まずまずの文章ができたのだけれど、
すばらしいと言えるほどのものでもなかったからだ。
#本人も、去年のやつはかなりお気に入りらしいよ。
しばらく頭を冷やして、2月下旬に第2稿を書いた。
この春に僕の上司でなくなった人と、これから僕の上司になる人を登場させ、かつ自虐ネタを組み入れたのだけれど、内輪ネタ的になってしまうと多くの読者にとってはツマラナイものになるだろうと考え、没。
#誰かチクる奴がいるんじゃないか・・・と心配したわけではない。
締切10日前になって、「今年はホモセクシャルで行こう」とテーマを確定。そういう片鱗を一切見せていないはずの当方なので、すぐに4月バカだと分かってもらえるだろうし(儀式なので、すぐバレるということもある意味重要)、意外だからこそ「え!?そうだったのー!」とイノセントにだまされてくれる人もいるかもしれないし。
でもって、一度書いてみたのだが、あまりに生臭い話になりすぎて躊躇し、やっぱり没。
#とにかく、自分で書いていてキモち悪くなった。
5日前、さぁ困った。
困っている最中、大学の同窓で会社の同期の某おっさんからメールが来た。彼とのやりとりの中で「草食系男子」の話になったのは真実。
#ウソの中に一片の真実を入れるのはセオリーだからね。
で、草食系男子のことを考えていたら、第三者から見ればゲイと区別が難しいだろうなぁと思いついて、それと絡めればホモセクシャルの生臭さも緩和されるかと思い、書きはじめる。
公開2日前に原稿はできていたのだが(当方がblogネタを何日もかけて書いたり、事前に準備しておくことはまれだ)、正直、あんまり面白い文章にはならなかった。
けれども、もう時間がないし、いいや、と。
#ここで考えた別アイディアは来年に回すかも。覚えていれば。
アップ予定の朝になって、読み返せば読み返すほど、面白くない文章だったので、当blogの影のヒロインを仕込むことにした。
去年の延長だという設定にすれば、お茶が濁せるだろうという打算があったのも事実だ。
以上が、締め切りに追われていた当方の苦しい遍歴。
NHK連ドラ「つばさ」 第3回
思わず寝坊してしまって朝の放送を見逃したのだけれど、念のためビデオをセットしておいたので難を逃れた当方が、「つばさ」の3回目の放送を見ましたよ。
母・加乃子(高畑淳子)はこっそりと店の帳簿を盗み見るなど、何か確固とした思惑があって家に戻ってきたようだ。周囲の人々は彼女の胸のうちをはかりかね、困惑を深める。つばさ(多部未華子)も母の帰還を喜ぶことができず、むしろ一家の主婦としての居場所(台所といった物理的にも、役割といった非物質的にも)が侵害されることに立腹する。
一方でつばさは、親友の万里(吉田桂子)に頼まれて、近所の大学のサッカー部の洗濯を手伝わされることになった。そのチームのエースストライカーである翔太(小柳友)は、10年前に引っ越してしまった幼馴染であった。近況報告をしあう2人であったが、つばさは自分が短大卒業後に家事のために主婦になるという計画をなぜか言い出すことができなかった。
つばさが自室に一人でいると、ラジオの精(イッセー尾形)が現われた。母の出現の八つ当たりをするつばさであったが、逆にラジオの精から、翔太に自分の将来計画を打ち明けられなかったのは何故かと聞かれ、答えに窮した。
高畑敦子演じる母・加乃子は、ナイス道化師。彼女の登場シーンは、頭空っぽにして笑えるので、それだけで見る価値があるドラマだと思う。
物語の展開としては、幼馴染の男の子(小柳友)とラジオの精(イッセー尾形)が登場。
幼馴染の男の子こそがつばさの初恋の相手だということを、上手にほのめかす脚本だった。就職せずに主婦になるという決断が恥ずかしくて言い出せずにモジモジするという流れが良かった。
さらに上手い脚本だと思ったのが、その直後に登場したラジオの精に「それを言い出せなかったのは何故?」と質問させたところだ。当方も良くあることだが、朝の準備でバタバタしながらドラマを見ていると、ちょっとしたシーンを見逃すことがある。特に、幼馴染とのシーンは今日の山場の一つだ。そこを見逃した人であっても、ラジオの精が質問したところを見れば、なんとなく幼馴染がヒロインにとって特別な存在なんだろうと推測できる構成になっていたのだ。
もちろん、はっきりと初恋の相手だと指摘するのではなく、暗示的に表現する奥ゆかしさも忘れていない、いいドラマ。
ところで、幼馴染はサッカー部のエースで背番号は10だし、ヒロイン・つばさも小さい頃はサッカークラブに所属していたようだ。
これってやっぱり、「キャプテン翼」へのオマージュだと思っておくべき?
ちなみに、キャプテン翼において大空翼の背番号は10だが、少女時代のつばさの背番号は9だった。岬君かよ。
そういえば、登場人物を見ると、ベッカム一郎だのロナウ二郎だの、サッカー繋がりの登場人物がいますね。
論理と直観は同じケツ論を導き得るが、真実は何か?
某知人とメールをやり取りしていて、女の子関係の下衆な話題になり、
「木公って、もしかして “草食系男子”?」
と言われた。
草食系男子という言葉を見聞きしたことはあったが、意味を知らなかったので wikipedia で調べた。
協調性が高く、家庭的で優しいが、恋愛に積極的でないタイプ
主な特徴として、同じく wikipedia に列挙されているものを転載すれば、
- 外出より部屋にいる方が好き
- 繊細である
- 性風俗を無駄なことと思い、お金を使わない
- 女性に誘われれば旅行やショッピングに同行するが、恋愛に発展しないことが多い
- 恋愛に積極的でない
- 人付き合いや恋愛に使わないエネルギーは趣味やファッションに向かう
- いい人止まりになりがち
- 女性と一晩過ごしても何もせずに普通に寝る
などとされている。
確かに、いろんな女の子や人妻をとっかえひっかえ、デート(デート?デートなのか!?)している当方に当てはまらないこともない。彼女らの旅行やショッピングに同行することも頻繁だし。それにも関わらず、恋愛や性的な関係に進むことが皆無なのも該当する。
NHK連ドラ「つばさ」 第2回
放送2日目にして、あんなに毛嫌いしていた多部未華子のことを、「あのプクプクほっぺだけは可愛いなぁ」と思うようになってしまい、テレビの前で横向きに指をかざして彼女の目線を隠したら、チョー萌えてしまった当方が「つばさ」の2回目の放送を見ましたよ。
出奔していた母・加乃子(高畑淳子)が帰宅した。自由に生きているものの、家に対してはどこか後ろめたい彼女は、大口注文を受けて大忙しの工房(和菓子屋)に作業員としてこっそり紛れ込むという方法で帰ってきた。これまでどこでいったい何をしていたのか、作業着はどこかで購入した安物で、店のロゴマークは手書きであった。
彼女は町の嫌われ者である。過去に川越まつりの見せ場で、無断で山車の上でサンバを踊ってめちゃくちゃにしてしまったからだ。祖母・千代(吉行和子)も加乃子が家を捨てた無責任な態度を許せないでいる。一方で、父・竹雄(中村梅雀)だけは、今でも加乃子にベタ惚れであった。
早速、母と祖母が喧嘩を始め、それを冷静に仲裁したのがつばさ(多部未華子)であった。しかし、彼女も弟(富浦智嗣)も、母との関係の距離感を掴みかねていた。
へんなの
世間の人々は、この彼女の姿や演技に対して失笑したり、呆れたり、場合によっては吐き気をもよおす場合もありうるだろうことは、当方も十分理解している。
しかし、当方はこの映像で十分にそそられてしまうのだ!
たまんねぇ。
出典はよくわからんが、「同級生は13歳」(後藤久美子 & 前田耕陽)かなぁ。
しかし、そのドラマでは売れない女子高生アイドル役で、画面の端でチョロチョロしているだけだった気がするのだが、こんなシーンあったっけなぁ。
NHK連続テレビ小説「つばさ」 第1回
くどいようだが、アンチ多部未華子であり、マナカナの方がよっぽど好物の当方が、NHK連続テレビ小説「つばさ」の第1回目を見ましたよ。
主人公・つばさ(多部未華子)は、埼玉県川越市の老舗和菓子屋の長女。母が10年前に失踪し、それ以来、母代わりとして一家を支えている。そのような境遇にも関わらず、いつも明るく前向きで、”主婦業” を心から楽しんでいる。現在は短大生だが、卒業後は家で専業主婦となることを宣言する。
彼女の心の親友は古いラジオ。今後、このラジオの精(イッセー尾形; ナレーションも担当)とつばさの交流も描かれるとか。
そろそろ地元の祭りの時期になった。この時期になると、失踪した母・加乃子(高畑淳子)が舞い戻ってくるという。彼女はいつも祭りをめちゃめちゃにしてしまうので、町の人々は彼女の帰還を望まないでいる。
浄瑠璃寺~岩船寺: 加茂の古寺
シジミジルのミニライブに行ってきた
本日はNHK連続テレビ小説『だんだん』の最終回だったわけだが、NHK京都放送局の春の特別公開が開催され、ゲストとして劇中バンドのシジミジルがやって来た。
14時からはFMラジオの生放送に三倉茉奈・佳奈が出演していたが、スタジオの様子をガラス越しに見学できるとのことで、まずは放送局の中の列に並んだ。上野動物園に初めてパンダが来たときのように、長蛇の列でスタジオを覗くことができたのは15秒ほど。本番5分前ころから動き始めるように言われ、僕は前の方にいたので本番直前のマナカナを垣間見た。まだ放送が始まっていなくて余裕があったのか、マナカナは愛想よく手を振っていた。僕の前の人のときはスルーしていた彼女らだが、僕と目が合ったときに手を振ってくれて、「お、俺、愛されてるじゃん?」と一人で幸せな勘違いをしておいた。
気さくにスリーショット撮影にも応じてくれたりして、なかなかイイカンジ(なのか?)。
「私たちのどっちを選ぶの?一人に決めて!」と双子にユニゾンで詰め寄られたらなんて答えようかと、むなしい想像までしてしまう。