椅子A席6700円。
一番安い、3000円くらいの当日自由席はもう売り切れ。
会場の周りには、力士が普通に歩いてて、奇妙な感じ。
当blogにおいて、ダルビッシュ投手の妄想上の姉として名を馳せている Rin さんが、最近は大相撲の琴光喜関にもお熱らしい。
琴光喜関から判入り番付表がおくられてきたー。
封書みたときがたがたふるえちまいました。
ああ、マイファースト応援力士にこんなにしてもらえるなんて私は生涯あなたを応援するっ。
そして、
大阪場所、近いんだし、かわりにみてきてよおおお。
とまで言われてしまったので、明日あたりフラッと琴光喜関の応援にはせ参じようと思っている次第。
そんなわけで、alm-ore 読者の皆様におかれましては、明日(18日)の夕方はNHKの大相撲中継に張り付きで琴光喜関を応援する当方を応援してください。
ついでと言ってはなんですが、琴光喜関本人も応援してください。
【失ったことの大きさ】
タマコの堕胎に対する慰謝料として100万円を用意した五郎。
この金は、五郎が自宅として丸太小屋を作るための木材を売り払って工面したもの。
自宅を建築することを生きがいにしていた五郎が、その夢と引き換えに、純の尻拭いをしたのである。
ところが、そうまでして作った金を先方から付き返される。
付き返されるいきさつの行間を読めば、「金で解決できる問題ではないし、金でない形で解決されたので、金はいらん」という、ちょっと心温まってもよいエピソードであるわけだ。
ただ、このいきさつはこのエントリーの本筋ではないので、とりあえず忘れていただく。
とにかく、なけなしの金100万円が付き返され、純を経由して富良野の五郎に届けられた。
なんとなく腑に落ちない純は、恐る恐る五郎に金を差し出す。
しかし、五郎は頑なに金を受け取ろうとはしない。
「見得の問題」で受け取れない、と。
そうツッパテおいて、最後に本音と説法を垂れる。
そんなシーン。
【タマコとの出会い】
東京のガソリンスタンドで働く純。
ピザ屋の配達員タマコは、いつも純のガソリンスタンドのそばにスクーターを停めては駐車違反で捕まっている。
ガソリンスタンドの従業員たちからは「トロい、トロコ」と勝手に渾名を付けられてしまったり。
いつも姿を見かけているせいか、話したこともないのに、純は彼女がなんとなく気になるような、ならないような。
そんなシーンに萌えておいた。
この頃の裕木奈江はメチャメチャかわゆい。
その後、嫌感度ナンバーワン女優になってしまうのが、なんだか解せない当方がいます。
【螢の別れ】
螢は、看護学校へ向かう汽車でいつも一緒になる浪人生に初恋しちゃうわけで。
とても良い仲になるんだけれど、2人とも恥ずかしがって、人前では知らん振りしているわけで。
突然、浪人生クンは東京に引っ越すことになってしまったわけで。
そんな、密かな初恋の別れのシーン。
泣いた。
以下、解説無しでお楽しみください。
あ~あ~ ああああ あ~あ~
ああ~ あ あああ あ~
ん~ん~ んんんん ん~ん
んん~ ん んんん ん~
ららららら~ らららら ら~ら
らら~ らら~ らら~
先日、amazon アソシエイトへの皆さんのご協力のおかげでもらえたギフト券でさだまさしのベスト盤を購入した。
特にさだまさしのファンというわけではないが、これといって嫌いな理由もなく、ていうか「親父の一番長い日」の家族の肖像詞は当方の大好きな曲ベスト10に余裕でランクインするくらいお気に入りなのだが音源を持っていなかったので、今回これを目的に入手した次第。
歌詞の中でどこにも「長い日」が語られることはなく、娘の誕生から結婚式までの年代期になっているわけだが、まぁ、そこは大人なので突っ込まない。
このベスト盤、1曲目は「北の国から」の挿入歌メドレーだった(遥かなる大地より~螢のテーマ)。
この曲を聞いたら、ドラマ「北の国から」を観たくなるのが、道産子の性。
きっと、大阪人に「もうかりまっか?」と言えば「ぼちぼちでんな」と返ってくるくらいの反射と言っても過言ではないだろう。
しかし、連続ドラマ版とスペシャル版を入れると、いったい何時間見続けなくてはいけないのかわからんので、とりあえず、自分の欲求を押し殺した2週間前。

M・ジャクソン、米軍ヘリでキャンプ座間を訪問
[東京 10日 ロイター] ファン感謝イベントのため来日中の米歌手マイケル・ジャクソンさんが10日、在日米軍兵士とその家族を激励するため、米軍のヘリコプターに乗ってキャンプ座間を訪問した。
先週末に来日して以降、日本に多くのファンがいるジャクソンさんの周りには、常に多くファンが詰めかけていた。
この日も、米軍用ヘリポートの外に熱狂的なファン10人ほどが姿を見せ、ジャクソンさんの名前を連呼した。その歓声に、彼がヘリの中から手を振ると、飛び上がって喜んでいた。
熱狂的なファン10人って・・・。
nikkansport.comの報道によれば、
米歌手マイケル・ジャクソン(48)が5日、ファンイベントに出席するため、来日した。成田空港に到着すると約500人のファンに出迎えられ、カメラにVサインを向けるなどご機嫌だった。
と、それなりのファンに迎えられた様子なのに。
マイケルのパーティー券(VIP300枚限定 40万円)も売れていたようなのに。
ていうか、日本でドサ周り(しかも、演奏なし)している点で、King of Pop も地に堕ちてる感がプンプンするけれど。
とは言え、未だにマイケル・ファンの当方です。
病み付きになってしまう恐ろしさ、字幕.in。
単なるバカネタだけじゃなくて、硬派なのもちゃんとある。
「表現」の歴史をスタイリッシュに伝え、狐に包まれたように、最後には自分たちについて考えさせられる逸品 “The Machine is Us/ing Us” の字幕つき。
コミックソングの王様 Weird Al Yankovic がChamillionaire というラッパーの “Ridin'” という曲をパロって、白人オタクの歌にしたためたもの。
替え歌の内容はWikipedia に詳しい。
そして、字幕.inで字幕入りを発見。
ビデオの作りのオタクっぷりにひとしきり笑う。