世界で初めてクローンペットのビジネスを始めた米カリフォルニア州のベンチャー企業、ジェネティック・セービングス・アンド・クローン(GSC)社が、年末に廃業することが分かった。クローン猫の需要が少なかったのが原因という。
AP通信によると、同社は9月に顧客へ送った手紙で、新たなクローンペットの注文は受けないと表明し、中止の理由を「クローンペットを商業化できる技術を開発するまでに至らなかった」と説明している。成功率の向上が課題だったが、うまく行かず採算が合わなかったようだ。
同社は00年に設立され、飼い猫を亡くした愛猫家らに、クローン技術を使って元の猫のDNAからクローン猫を誕生させて届けていた。計5匹誕生させたが、実際に販売できたのは2匹だけだったという。同じDNAを引き継いでいても、毛の模様は同じにはならず、こうしたことも需要が伸びなかった一因とみられる。
クローン猫は1匹3万2000ドル(382万円)。同社は昨年、当初の5万ドル(597万円)から値下げしていた。
クローン猫売れず、廃業へ 米企業「毛の模様が違う」
今泉君を讃える歌
これって、「古畑任三郎」のセカンドシーズンあたりのころ、同ドラマの放送日の深夜に放送されていた「今泉慎太郎」というパロディ番組での映像ですな。
西村雅彦がお子様のように若い。
当時、この歌詞を紙に書き出して、その時にお付き合いしていた女の子と2人で合唱していたことを思い出したりして、ちょっとノスタルジー。
右側の俳優さん、名前忘れちゃったけれど、数年前に亡くなったよね。まだ若かったのに。
やっぱりノスタルジー。
モテ期突入!?
そんなわけで、読者様(♀)からのラヴいメールをお待ちしております。
と書いたのは昨日のことである。
早速、続々とメールが届き始めている。
会社のそばのキンモクセイが満開
と、某読者様(♀)からメールが来たのは今朝のことである。
寝ぼけ眼でメールを読み、金木犀のいい香を想像してホンワカといい気分になり、さらに女の子からのメールでさらにいい気分になった次第である。
木公さんのblogに触発され、11月後半の飛び石連休を使って京都へ行くことになりました。
(中略)
そこで木公さん!1度しか会ったことがないのに図々しいお願いで恐縮ですが、11/23に京都で一緒に
遊んでいただけませんか?そして例のすっぽん鍋も食べましょう!(この際ダンナは無視ですw)
と、別の読者様(♀)からmixi内のメールが来たのは、今夜、つい先ほどのことである。
当方の「人妻ランキング best5」にランクインしている某女性からのデートのお誘いなのである。
しかも、「ダンナは無視」ときちゃってるわけだ。
どーよ?この展開?
世間は秋だけれど、当方には春が来ちゃってるわけだ。
そういえば、昨日の朝見た夢。
秋のオフィス街を歩いていたら、狂い咲きの桜を見つけるという夢だった。
しかもその桜というのが変な桜で、松の大木に接木されて花を咲かせていた。
そう、木公に桜の花が咲いていたのだ。
これって、当方への春の到来を告げる予知夢?
俺って、ニュータイプ?
溢れる才能の無駄遣い
投稿者: ひろりさん
ただいま京大横を通過中。学園祭の統一テーマ「溢れる才能の無駄遣い」
京都大学といえば、ラヴい院生の女の子がいたり、可愛い院生の女の子がいたり、才色兼備な院生の女の子がいたり、あとついでに僕の兄弟子にあたる人が教鞭をとっていたり、もひとつオマケに折田先生像がイタズラされちゃった姿を一度見てみたかったなぁ、というくらいの縁しかなくて、訪問したのも5回くらいしかない間柄なのですが。
そんな当方に、なぜ学園祭情報をメールで送ってくる?
きっと、「才能の無駄遣い」というフレーズを僕に投げつけたかったのだろうと解釈。
ごめんよ、ごめんなさいね。
日々、下世話なblogを書いて「才能の無駄遣い」を垂れ流しで。
つーか、自分に才能があると勘違いしている時点で、おこがましい当方であるが。
しかし、いい機会なので、自分にどんな才能があるのか考えてみることにした。
ネコは寝るのが仕事
帰ってきた「カマキリ将軍」
京都市内でなんか食った
10月8日は京都市内に出かけてみた。
なお、当方は「京都府在住」ではあるが、京都市在住ではない。
うちの周りには、金閣寺も清水寺も京都タワーもない。
むしろ、奈良の東大寺南大門とか平城京跡とかが近い。
そんなわけで、”京都市内”に出かけるのは、プチ観光気分。
小田原攻め (クイズに答えて小田原城コインをGETしよう!)
信玄の小田原攻め(注)があってから二十年間、小田原の繁栄はつづき、日本有数の大都会として、関東では、髪の結い方、着物の着方、刀のさしようまで「小田原様(よう)」といって、人々が争って真似したと伝えられている。
二十一年目に、豊臣秀吉の小田原攻めが行われた。(海音寺潮五郎『日本名城伝』 pp.174-175)
注: 1596年4月
そして、390年目に、木公の小田原攻めが行われた。
2006年10月6日午前11時、新幹線で小田原に到着。
13時に箱根の某温泉宿に行くというのが本来の目的であったのだが、小田原城に行くために早めの新幹線を予約してやってきた当方なのである。
しかし、激しい雨。
駅から歩いて10分とかからないところに小田原城があるとのことだが、軟弱な当方は雨ニモマケテ、断念。
時間をもてあましたために、小田原駅にある本屋さんをブラブラ。
すると、文庫の平積みコーナーで海音寺潮五郎の「日本名城伝」を発見。
雨で断念した小田原城への怨念を果たすため、とりあえず手にとってみる。
ほら、文庫本って、紙のしおりがはさんであるじゃん。
僕が手に取った本にもしおりがはさんであって、パラパラとめくると、しおりがはさんであったページでふとページが止まった。
173ページ。
ちょうど、「小田原城 -地震とお城-」の最初のページ。
もう、狙っているとしか思えない。
すごいな、小田原クオリティ。
#しかし、念のため平積みの2冊目を調べたら、岐阜城の途中に挟まってた。
「のせられてるな、俺」と自覚しつつも、同書を購入。
雨で遠のいた小田原城に思いを馳せつつ、読む。
同書で得た、小田原城に関する知識:
・地震で揺れて、檜が互いに擦れて、天守閣が自然発火したことがある
・自然発火した檜にこりて、栂(とが)で天守閣を再建。しかし、栂は乾燥すると硬いが、もろくなる。地震の衝撃でホゾなどが欠けて、天守閣が傾いた。(後に、縄などをかけて引っ張って直したらしい)
・明治に入り、天守閣の損傷が激しくなったが、小田原藩には修復する費用がなかった。しかたないので、解体して民間に払い下げた。鯱は、西洋人に1つ七百両で売れた。
地震に苦しめられ、しまいには売られてしまう小田原城。
すごいな、小田原クオリティ。
そんなこんなで、小田原城に想いを馳せつつ、箱根でちょっとだけマジメなことをやって、あとは飲み食いしたり、お風呂に入ったりしつつ、一夜明けた。
ジャガビー
同じくCalbeeが北海道限定で販売されている「じゃがポックル」(はてな で情報を見る)の劣化コピーな感じ。
じゃがポックルより味がぼやけてる。
じゃがりこの方が、よっぽど自己主張した味で美味しいと思う。
当方のランキング
じゃがポックル>>>>>>越えられない壁>じゃがりこ>>>ジャガビー
ただし、今日は満腹のときに食べた。
もう一度、空腹のときに食べてみる。
ユキたん、daクン、ぶーやんさん
◆題名にお名前があるお方がビックリして受け取るバトン◆
yuraちゃんから回ってきた
前にも、その前にも似たようなやつはやったな。
しかし、変遷を見るのは面白そう。
~説明~
其の壱:回ってきた5文字を携帯の記憶している変換機能で一文字ずつ変換
其の弐:その変換候補に出てる上位5つを惜しげもなくさらす
其の参:そして次に回す人に新たな5文字を指定
頂いたお題は、『しんりがく』