流行を先取りして、風邪を引いたみたい。
薬を飲んで、夕方からたっぷり寝る。
起きたら、「ためしてガッテン」の放送時間。
われらが山瀬様は、緑の洋服で、今夜もかわいい。
さて、ネットで遊ぼうかとパソコンをつけるも、ネットワークに繋がらず。
本日10月2日は、当方の最愛の山瀬まみ様のお誕生日なわけで。
どうもおめでとうございます。
そんな2007年10月2日、コンジュペイエとのコラボレーション商品の第4弾が発売開始だそうです。
商品ラインナップはこちら
KBS京都をつけていたら、「安齋肇の勝手に観光協会」という番組が放送されていた。
月曜日の22:00-22:30だろうか?
説明によれば
勝手に観光協会とは・・・
みうらじゅんと安齋肇により結成。日本各県を盛り上げるべく、頼まれもしないのに
・勝手に各地を視察
・勝手に観光ポスターを作成
・勝手にご当地マスコットを作成
・勝手にご当地ソングを作詞・演奏・録音
し続けている大きなお世話ユニットである。
とのことである。
みうらじゅんと安齋肇のだる~い感じが満載で、ノックアウトされてしまった。
面白い。
YouTubeで見つけた「2004年の気象衛星画像を全部つなげてみた」。
2004年といえば、北海道に台風が上陸して、北大のポプラ並木をズタボロにしたあの年ですね。
確かに、9月1日頃に日本の南に台風が発生してぐわーっと日本列島に上陸してくるのが見て取れる。
ちなみに、右上に出ている8桁の数字が時刻だと思う。
西暦2桁、月2桁、日2桁、時2桁か。
アイディアも、やってることも単純なビデオだけど、すげぇ面白いし、感心した。
1991年の映像らしい。
この曲「Buricco」はアルバム『親指姫ふたたび』に収録ですな。
曲も衣装も、パフォーマンスも十分イケてると思うのですが、それは山瀬ファンの当方の思い過ごしでしょうか。
高倉健主演、「鉄道員(ぽっぽや)」を見た。
お涙頂戴物語であることはわかっていながら、やはり泣かされてしまう、俺。
すきま風の吹き込む古い駅舎で、残り物を使った鍋をつつくシーン。
わびしい佇まいの中のぽっと暖かい団欒。
そういう「狙い通り」のところで、ポロポロと泣いている、俺。
なんだろう、この涙腺のゆるさは。
ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや室生犀星「小景異情」
冒頭のフレーズが超有名なこの詩。
新・坊主日記のところに全文(なのかな?)掲載されているのを発見して、初めて全部読んだ。
郷愁を詠った詩だとばっかり思っていたのだけれど、よく読んだら
「故郷に帰ってはきたけど、なんかしっくりこねぇなぁ。早く都会に帰ろう」
ってな内容じゃん。
いや、「都会にいるときにこそ、郷愁は高まるものだ」と詠った点が、まさしく人々の心を打つんだろうけれど。
さて、今日、会社でちょっと調べ物で web の海を泳いでいたら、北海道雑学百科- ぷっちがいどなるサイトを発見した。
生活/文化のコーナーを眺めつつ、懐かしくなるやら、爆笑するやら。
やれ、「赤飯には甘納豆が入っている」だの、「絆創膏を”サビオ”と呼ぶ」だの、「北海道限定で”キリンメッツ・ガラナ”や”カツゲン”なる飲料がある」とか。
なお、大学生の頃、隣の講座の女の子(かわいい)がカツゲンについて
「甘くて、白くて、クリーミィ」
と評しているのを盗み聞きして、ちょっとエロい妄想をしたことも遠い思い出。
#あっちのほうは、苦くて、白くて、ドロドロなんだろうけどね。
そんなわけで、北海道雑学百科- ぷっちがいどを読んで故郷を思い出した当方でした。
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NHK爆笑問題のニッポンの教養の書籍が9/26に発売になるとのこと。
ラインナップは
の4冊。
お約束で、放送も見たし、山岸俊男編だけ予約した。
本当は4冊とも欲しかったんだけれど、そこはお小遣い問題。
放送のやつはあんまり評判がよくなかったけれど、書籍版はどうだろうか。