木公 について

不良青年になりたいのですが、臆病で不良青年になれない当方です。 幸か不幸か、頭と顔と人格は、生まれつき不良品です。 職業は会社員で、やってることは研究関連。 大学での専攻は心理学。 そのせいかどうか知らないけれど、「理屈っぽいうえに、人の弱みを握ってそこをチクチクやるのが上手い。サイアクー」と言われ、あんまりモテない。 北海道出身のくせにスキーは一度もやったことがない。その上、スポーツ全般が苦手。 太陽光線もあまり浴びないインドア派。酔うとすぐにガンダムの話を始める。おかげで「あなたって、面白みのないオタクね。サイテー」と言われ、まったくモテない。 細かいことはあまり気にせず、ちょっとくらいの困ったことなら適当にジョークにして笑い飛ばすように、日々努力して生きています。 そのおかげで「そういう、明るく生きているところだけは、アナタのいいところかもね」と、ちょっぴりだけお褒めいただいております。

茅場町の夜

トレストイン日本橋に宿泊中。
1泊7,500円、茅場町駅徒歩1分。
東京でこの値段なので、かなりショボいホテルと思っていたのだが、予想を上回る快適さ。部屋もきれい。東京の定宿にしたい。

その他、今日はいろいろといいことがあったので、気分良く独り言を語る。

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恋は、遠い日の花火ではない。

いやぁ、SUNTORY OLDの田中裕子の古いCMが大好きで、血眼になってYouTubeで探してしまいましたよ。

長塚京三とセットだけど。

ウェイトレスのおねーさんに向かって
「・・・夕飯だけじゃないから。」
と心の中でつぶやいていた Cafe Junk は閉店しちゃったしなぁ。
閉店前に、声に出してつぶやいておけばよかったと、後悔しているとか、いないとか。

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今夜の宮沢りえ (「北の国から ’95 -秘密-」)

今日は、「北の国から ’95 -秘密-」を見ました。
ヒロイン役の宮沢りえがとてもきれいでした。

宮沢りえ

純の恋人という役柄で、いつも明るく朗らかで、純の父・五郎ともとても親しく付き合います。
グチグチした登場人物の多いこのドラマの中で、キラリと輝いちゃってます。
#でも、この後の作品で、純とわかれちゃうんだよね。純、見る目ねぇ。
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『夏への扉』 ロバート・A・ハインライン

9月も中旬に入ったけれど、まだまだ暑い日が続いて、もうやるせなくなってきている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

これだけクソ暑いと
「早く、冬にならねぇかなぁ。寝汗をかきながら夜中に目が覚めて、忌々しく恨み言をいう必要もなく、暖かい毛布にくるまって、猫ちゃんを湯たんぽ代わりに抱いて寝たら気持ちいいだろうなぁ。」
なんて、思わずにいられないわけで。

でも、冬になったら冬になったで、
「クソ寒ぃ。風邪はひくは、ハナは出るわ。早く夏にならねぇかなぁ。こんな重苦しい掛け布団なんてうっちゃって、タオルケット一枚で大の字になって眠りたいぜ。照りつける太陽が懐かしい。」
と、たった半年前にあれだけ怨んだ夏を賛美し、あれだけ待ち望んだ冬をこの世の地獄のように感じるようになってしまうわけだが。

ついには、北風に吹かれながら、季節外れで、時代遅れな松田聖子のヒット曲まで口ずさんでしまうわけである。

フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!
夏の扉を開けて
私をどっか連れて行って
「夏の扉」作詞:三浦徳子

1970年12月、それほど厳しくない気候のロサンジェルスではあるが、主人公は重苦しい冬に嫌気がさし、夏を求める。
彼の飼い猫ピートが、家に11ある扉の一つ一つを調べ、夏へと続く扉を求めるように。
ハインラインの『夏への扉』はそんなシーンから始まる。

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安倍氏の首相辞任によせて

今さら、当方が改めて言うまでもなく、本日午後に安倍首相が突然の辞任表明をしたわけで。
今さら、当方が大騒ぎをするまでもなく、国民は大騒ぎなわけで。

たとえて言うなら、UNIXサーバーの管理人が何の予告もなく、突然マシンをシャットダウンするような騒ぎだろうか?

一部の人の間では、ものすごく話題になっていたわけだが、安倍晋三ホームページには安倍氏の背景になぜかUNIXのスーパーユーザが作業してるっぽいコマンドが掲示されている。

安倍首相のサイトの画像
#安倍晋三ホームページより

せっかくなので、今日の騒ぎに関連して、僭越ながら当方が新しいトップ画像を作ってみた。

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9/15(土) 阪神 – 中日戦@甲子園観戦者募集

NTT西日本の「電報ビッグサマーキャンペーン2007」で甲子園球場で行われる阪神 vs 中日戦のチケットが当たった。

阪神 vs 中日 3塁アルプス指定席入場券
※プライバシー保護のため、座席位置を隠しています。

2007年9月15日(土) 14:00 試合開始のペアチケットです。
3塁側アルプススタンドの左右横並びです。

希望者がいれば、チケットをお譲りします(無料)。
締め切りました

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あるむ、予防接種を受ける

あるにゃんの年に一度のお勤め、予防接種のために かなか動物病院(京都府精華町)に行ってきた。

待合室でビビりまくる

移動用バッグに入れられ、思いっきりビビりまくるあるにゃん。
そんなに弱い子に育てた覚えはないのに、よそのワンちゃんの気配にのまれまくってる。
わんぱくだが、たくましく育っていない、”反丸大ハンバーグ”っぷりが露呈した。

診察室でもビビりまくる

診察室に入っても、往生際が悪く、ビビりまくり。
普段は飼い主に見向きもせず、こちらが抱っこしようとしても腕をすり抜けて逃げて行くクセに、こういうときだけは甘えてきやがる。
可愛いから許すけど。

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「源氏物語」に思う。思わざるを得ない。

先日、本屋の店頭で気を失い、瀬戸内寂聴の「現代語訳 源氏物語(一)」を購入したところで気がついた。
しかも、単行本版。家に帰ってきて amazon で調べたら、半値で文庫版が出ていることを知って、再び気が遠くなった。
気を取り直して、2巻以降は文庫版を買うことにした。

そんなわけで、「源氏物語」なのである。
当方にとっての源氏物語といえば、高校の時の国語の教科書に「桐壺」の冒頭部分が掲載されており、そこを授業で勉強したのがほとんどである。

追加知識としては、
「光源氏はロリコンで、かわいい幼女を引き取って育て、年頃になったら美味しくいただいちゃう。そのくせ、ほかの女性にもモテまくりで、あっちこっちでヤリまくり。」
といった、どう考えても青少年の健全な育成には好ましくない表現がふんだんに使用されているわけだが、物語の本質を突いていないような、突いているようなものである。

こんな自分の知識が、果たして正しいのか否か、きちんと見定める必要がある。
そんなわけで、源氏物語を読み始めたわけである。

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『プチ修行』 小栗左多里

これまで世の中をナメきって生きてきたり、今日現在世の中をナメきって生きていたり、今後も世の中をナメきって生きていきそうな当方ですが。

「そんなに世の中をナメきっていていいのか?」
と、ちょっぴり自己嫌悪に陥った感がある。

そんなわけで、自分を見つめなおし、修養を積むために「三日坊主」よろしく、2泊3日くらいのスケジュールで禅宗の寺に入門して、根性を叩き直してもらおうかと本気で思ってみた。

ちょっと調べて、京都府亀岡市に宝泉寺禅センターという施設があることを知った。
うちからだと小一時間程度の場所だし、3泊4日で10,000円という額も入門にはもってこいな感じ。
かなり本気で禅修業に行こうかと思い始めている、僕がいる。

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