本日12時半頃、東京駅八重洲地下中央口付近で、舟和の芋ようかんを購入し、帰りの列車をエクスプレスE予約で予約しようと検索したところ、ちょうどN700で運行される列車が 12:50 にあることが判明。
迷わず予約!
博多行きの、のぞみ29号でっす。
かくして、N700系に発情者であり、初乗車。
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いやぁ、SUNTORY OLDの田中裕子の古いCMが大好きで、血眼になってYouTubeで探してしまいましたよ。
長塚京三とセットだけど。
ウェイトレスのおねーさんに向かって
「・・・夕飯だけじゃないから。」
と心の中でつぶやいていた Cafe Junk は閉店しちゃったしなぁ。
閉店前に、声に出してつぶやいておけばよかったと、後悔しているとか、いないとか。
今日は、「北の国から ’95 -秘密-」を見ました。
ヒロイン役の宮沢りえがとてもきれいでした。
純の恋人という役柄で、いつも明るく朗らかで、純の父・五郎ともとても親しく付き合います。
グチグチした登場人物の多いこのドラマの中で、キラリと輝いちゃってます。
#でも、この後の作品で、純とわかれちゃうんだよね。純、見る目ねぇ。
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9月も中旬に入ったけれど、まだまだ暑い日が続いて、もうやるせなくなってきている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
これだけクソ暑いと
「早く、冬にならねぇかなぁ。寝汗をかきながら夜中に目が覚めて、忌々しく恨み言をいう必要もなく、暖かい毛布にくるまって、猫ちゃんを湯たんぽ代わりに抱いて寝たら気持ちいいだろうなぁ。」
なんて、思わずにいられないわけで。
でも、冬になったら冬になったで、
「クソ寒ぃ。風邪はひくは、ハナは出るわ。早く夏にならねぇかなぁ。こんな重苦しい掛け布団なんてうっちゃって、タオルケット一枚で大の字になって眠りたいぜ。照りつける太陽が懐かしい。」
と、たった半年前にあれだけ怨んだ夏を賛美し、あれだけ待ち望んだ冬をこの世の地獄のように感じるようになってしまうわけだが。
ついには、北風に吹かれながら、季節外れで、時代遅れな松田聖子のヒット曲まで口ずさんでしまうわけである。
フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!
夏の扉を開けて
私をどっか連れて行って
「夏の扉」作詞:三浦徳子
1970年12月、それほど厳しくない気候のロサンジェルスではあるが、主人公は重苦しい冬に嫌気がさし、夏を求める。
彼の飼い猫ピートが、家に11ある扉の一つ一つを調べ、夏へと続く扉を求めるように。
ハインラインの『夏への扉』はそんなシーンから始まる。
今さら、当方が改めて言うまでもなく、本日午後に安倍首相が突然の辞任表明をしたわけで。
今さら、当方が大騒ぎをするまでもなく、国民は大騒ぎなわけで。
たとえて言うなら、UNIXサーバーの管理人が何の予告もなく、突然マシンをシャットダウンするような騒ぎだろうか?
一部の人の間では、ものすごく話題になっていたわけだが、安倍晋三ホームページには安倍氏の背景になぜかUNIXのスーパーユーザが作業してるっぽいコマンドが掲示されている。

#安倍晋三ホームページより
せっかくなので、今日の騒ぎに関連して、僭越ながら当方が新しいトップ画像を作ってみた。
NTT西日本の「電報ビッグサマーキャンペーン2007」で甲子園球場で行われる阪神 vs 中日戦のチケットが当たった。
2007年9月15日(土) 14:00 試合開始のペアチケットです。
3塁側アルプススタンドの左右横並びです。
希望者がいれば、チケットをお譲りします(無料)。
締め切りました
あるにゃんの年に一度のお勤め、予防接種のために かなか動物病院(京都府精華町)に行ってきた。
移動用バッグに入れられ、思いっきりビビりまくるあるにゃん。
そんなに弱い子に育てた覚えはないのに、よそのワンちゃんの気配にのまれまくってる。
わんぱくだが、たくましく育っていない、”反丸大ハンバーグ”っぷりが露呈した。
診察室に入っても、往生際が悪く、ビビりまくり。
普段は飼い主に見向きもせず、こちらが抱っこしようとしても腕をすり抜けて逃げて行くクセに、こういうときだけは甘えてきやがる。
可愛いから許すけど。
先日、本屋の店頭で気を失い、瀬戸内寂聴の「現代語訳 源氏物語(一)」を購入したところで気がついた。
しかも、単行本版。家に帰ってきて amazon で調べたら、半値で文庫版が出ていることを知って、再び気が遠くなった。
気を取り直して、2巻以降は文庫版を買うことにした。
そんなわけで、「源氏物語」なのである。
当方にとっての源氏物語といえば、高校の時の国語の教科書に「桐壺」の冒頭部分が掲載されており、そこを授業で勉強したのがほとんどである。
追加知識としては、
「光源氏はロリコンで、かわいい幼女を引き取って育て、年頃になったら美味しくいただいちゃう。そのくせ、ほかの女性にもモテまくりで、あっちこっちでヤリまくり。」
といった、どう考えても青少年の健全な育成には好ましくない表現がふんだんに使用されているわけだが、物語の本質を突いていないような、突いているようなものである。
こんな自分の知識が、果たして正しいのか否か、きちんと見定める必要がある。
そんなわけで、源氏物語を読み始めたわけである。