伏見桃山の戦い: 木公軍、敗走

当方が、お城の記念メダル集めに熱中していることは、読者諸氏がご存知の通り。
先日、メダル列島というページを発見し、当方の家から一番近い場所を探したら、伏見桃山城にも記念メダルがあることを知った。
そこで早速、伏見桃山城の攻略に向かった次第。

伏見桃山城

秀吉が没した城だか、
     近鉄が撤退した観光地だか知らないが、
                 俺が伏見桃山城を落とす!

続きを読む

大阪城へ記念メダルを買いに行く

日本を代表する城といえば、やはり大阪城だろう。
天下を手中に収めた豊臣秀吉が贅沢を尽くして作った大坂城。
大坂冬の陣で豊臣が敗れたため、徳川によって外堀どころか内堀まで埋められてしまった大坂城。
鳥羽・伏見の戦いで徳川慶喜が逃げ出した後、混乱で焼けてしまった大坂城。
昭和に入り、市民からの寄付で大阪のシンボルとして復興された大阪城。

自宅からもっとも近い位置にある城にもかかわらず、今まで地方の城に行ってばかりで、大阪城は未踏だった。
今回、勝手に「大阪・秋の陣」と名乗って、大阪城を攻めてきた。
もちろん、目指すは茶平工業の記念メダルである。それを手中に収めて、はじめて城を攻略したことになる。

大阪城に攻め入る俺

大阪城、今からお前を攻め落とす!
続きを読む

ドラマ・万葉ラブストーリー(NHK奈良製作)

今、NHKで「ドラマ・万葉ラブストーリー -夏編-」を見ていた。
奈良を舞台に、万葉集の歌をモチーフにした boy meets girl (中には、old man meets old woman もあるけど)の甘くてベタベタなストーリーが展開される。
1つのお話は15分程度で、3本セット。今までに3セット放送されている。僕は、「第2回 秋編」と今回の「第3回 夏編」を見た。

脚本の原作は、素人応募作品だそうだ。次回「春編」の脚本も募集されている。優秀作品はドラマになって、賞金も10-20万円ほどもらえるそうなので、腕に自信と、万葉集への造詣と、奈良への愛着がある人はチャレンジしてみてはどうか。

続きを読む

iKnow で日本語コースが始まった件

I_love_iknow_banner_4無料の英語学習サイトiKnowで、ついに日本語学習コースが提供されるようになった。
#もう、英語学習サイトといわずに、語学学習サイトと言うべきだな。

ちらっと見ただけだけれど、日本語例文の音声とかもちゃんとできていて、かなりびっくりした。
すごいね、iKnow

ただ、発音がきれい過ぎて、ちょっと奇妙な感じがするような、しないような。でも、それはそれで聞いていて楽しい。

続きを読む

二条城を見学した(クイズに答えて二条城コインをGETしよう)

今日は、とある用事で二条城の目と鼻の先のホテルに行っていた。

ホテルなんて言ったら、なんとなく男女の隠微な想像もあったりなかったりするのだが、そういう浮いた話じゃなくて。
某政党の元代表の挨拶を聞いたり、その退屈さにケータイをいじって遊んでいたりしていたわけだが、そういうこととはまったく関係なく、とにかく天気もいいし、すぐそばなので二条城の見学に行くことにした。
二条城のweb サイトもある。

二条城は、徳川家康が天下統一後に築城を命じたもの。将軍が上洛したときの宿舎および政務執行所として使うことを目的に作られたそうだ。
十五代将軍・慶喜が諸大名に対して初めて大政奉還を発表したのも二条城だったそうだ。そのときに使われた大広間(二の丸内)も見ることができた。

当方は、城に造詣が深いわけではないが、出かけた先に城があればできるだけ見物するようにしている。それらと比べると、二条城がかなり特殊な造りであることが、素人ながらによくわかる。
日本各地にある城のほとんどは、徳川幕府以前の戦国時代までに造られたものだ。そのため、戦で生き抜くことを目的に造られている。大きな石垣の上に、階層化された天守閣を持ち、敵の侵入を防ぐための仕組み(銃を撃つための穴など)がたくさん造りこまれている。
それに対して、二条城は徳川泰平時代に作られたものだ。国内に明確な敵がいなかった時代であり、戦目的に作られたようには見えなかった。刀や鉄砲で命のやり取りをするということではなくて、朝廷との舌戦を戦い抜くという目的のため、上品で華美な装飾が施された特殊な城だと思った。

続きを読む

山尾光平ライブペイント@藤井大丸

山尾光平ライブイベント今日、京都四条のあたりをブラブラと歩いていたら、藤井大丸の入り口前で、なにやら看板を作っているお兄ちゃんがいた。

6階のメンズフロアがリニューアルされたということを宣伝する看板らしいのだが、日中に看板を作り変えているというのが奇妙だった。普通、こういうのは業者に発注して、営業時間外に掲示するもんじゃないのか?

それが、今日はモヒカン頭の怪しいお兄ちゃんが、デパート入り口の目の前で堂々と看板作成に精を出している。

よく見ると、往来の目の前で絵を描いていくというライブパフォーマンスだった。
書いているのは、山尾光平

彼のことを事前に知っていたわけではないのだが、迷うことなくフリーハンドでスラスラと幾何学模様を描き上げていく姿には、感激してしばらく見入ってしまった。

山尾光平さんが描いているところ

PSUで『サラリーマン体操』(ニコニコ動画)

もう一発、コンドルズネタ(?)。
オンラインゲームのアバターでサラリーマン体操を再現。
こりゃあいい!よくできてる!

わかやま電鉄 貴志駅のたま駅長に会いに行く

わかやま電鉄・貴志川線の貴志駅には名物駅長がいる。
にゃんこさんのたま駅長だ。

たま駅長

今日、精華町から片道3時間近くをかけて、電車でガタゴトご挨拶に行ってきた。
人気者のたま駅長は、たくさんの乗客に囲まれて写真撮影されまくり。
暑い中、ご苦労様です。
#駅に備え付けの寒暖計は34度をさしていた
続きを読む

『まいご3兄弟』の舞台の安曇川で『まいご3兄弟』を見る