ドラマ『万葉ラブストーリー 冬』 2010年3月19日20:00

NHK奈良放送局制作のドラマ『万葉ラブストーリー 冬』が、今週金曜日の20時より放送されます。
関西地方限定だけど。

万葉集の歌をモチーフに、奈良を舞台にした男女の恋愛を描くシリーズ。今回が5回目。
当blogでも過去に2回取り上げている(2008年9月の夏編2009年5月の春編)。

今回の最大の見どころは、映画『20世紀少年』でヒロイン・遠藤カンナ役を演じた平愛梨の主演作があること(写真左)。

万葉ラブストーリー 冬; 左は平愛梨

『20世紀少年』のヒロイン役に大抜擢されたわりには、その後あまり話題もなく、どうしたのかなぁと少々心配していたのですが、奈良でドサ回りドラマに主演と大活躍のご様子。よかったですねー。(棒読み)

なお、この番組は短編3作のオムニバス。
平愛梨は第2話「棚田のマレビト」に出演だそうです。

個人的にもうひとつの見どころは、第1話「世界でいちばん長い道」。奈良県南部と和歌山県を結ぶ、日本一長い路線バスっつーのがあって、それをテーマにした物語だそうです。
僕はこの路線バスに乗ってことはないけれど、十津川村へ行くのに同じ道を車で走ったことがある。走っても走っても山の中で泣きそうになった思い出があります。

冬編のあらすじはこちら

7サミット 極限への挑戦: NHK総合 1月4日 19:30

2010年1月4日(月) 19:30-20:45 にNHK総合で、「7サミット 極限への挑戦」という番組が放送されます。

栗城史多という青年が、世界7大陸の最高峰を単独・無酸素で制覇しようとチャレンジしており、その姿を追ったドキュメントだそうだ。

彼のことを特別大応援しているわけではないのだが、当blogにも時々コメントを書き込んでくれる某氏の元教え子だということもあり、なんとなく注目している。
ちょっと前には、エベレストで流しそうめんなんて、笑える企画もやっていたりする。

そんなわけで、当方からの social network が 2step に位置する栗城史多を応援しつつ、この番組を見ようと思っているわけです。
皆さんも、「知り合いの知り合いの知り合い」くらいの関係になるわけですから、どうぞ応援しつつ番組を見てください。

NHK「よみがえるビートルズ」 2009年9月12日 0:55

さっきまで、NHK総合で「よみがえるビートルズ」という番組を見ていた。
イギリス BBCが作成し、9月5日に放送したばかりの “THE BEATLES IN THE STUDIO” という特集番組を、超大急ぎで字幕をつけて日本で放送したものだ。

みどころ

ビートルズのメンバーとジョージ・マーティン(プロデューサー)の音声コメントによって、デビューから解散までの活動を紹介するという内容。特に、レコーディング・スタジオでの活動を中心にまとめられていた。
普通のビートルズのドキュメンタリーと言えば、デビュー前のリバプール時代だとか、キリストを貶めたかのような発言(大問題になる)とか、若者の熱狂だとか、彼らのファッションやアート活動とか、女性問題とか、メンバー間の葛藤と解散を巡るイザコザだとか、解散後の人生だとか多岐にわたるのだけれど、今回は完全に「スタジオでの活動」に絞り込んであって、なかなか新鮮な味わいだった。

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NHK『祝女』第2弾放送決定 2009/8/23 23:25

昨年の11月末に特番として放送された、女のホンネ・コント集『祝女』の第2弾の放送が決定した。
2009年8月23日 23:25 より、NHK総合にて。

去年この番組を見て、小出早織にハマったり、佐藤めぐみが可愛かったり、You がいい味を出していたりと、かなり楽しんだ当方。この3人は続編にも登場するそうなので、必見ですな(去年楽しんでいた様子)。

前回の放送のダイジェストをこちらで視聴できる。佐藤めぐみがかわゆい(「今日の俺: 朝倉美鈴 設計士」の方)。

NHK「SAVE THE FUTURE」のドライアイス

NHKの環境特番SAVE THE FUTURE「日本の、これから」(20日 21:00-22:50)では、二酸化炭素削減について取り上げている。

スタジオセットの中で、モワモワとドライアイスを使った煙が漂っているシーンがあった。これって何か新手のジョークだろうか。

それとも、僕の知らない間に、ドライアイス(固体化した二酸化炭素)以外の物質で、あの手のモワモワしたスモークを出せるようになったんだろうか。

NHK「つばさ」 第55回

斉藤由貴と高畑淳子斉藤由貴ファンのalm-ore 読者のみなさま、NHKの連続テレビ小説「つばさ」に斉藤由貴が大登場ですよ!
もうね、朝からウィスキー飲まなきゃいけないくらいの勢いですよ。
(1990年代中期に札幌のアホな大学院生達の間で、斉藤由貴の『MAY』の中の「好きよ」という歌詞にあわせてウィスキーを飲み込むと、ものすごく萌えるという大ブームが巻き起こったのだ。)

つばさ(多部未華子)の実家の和菓子屋は、一時的な人手不足解消のため、パートタイマーとして末永紀菜子(斉藤由貴)を雇うことにした。彼女は器量もよく、清楚なしっかり者であったため、初日から人気店員(看板熟女; 38歳)となり、店は記録的な繁盛であった。家の者からも気に入られ、夕食をともにし、帰りには店の和菓子を土産にもらい、全員が幸せな気持ちで一日を終えようとしていた。
忘れ物のハンカチに気づいたつばさは紀菜子の後を追うが、路地裏でもらったばかりの和菓子を憎らしげに破棄している紀菜子の姿を垣間見てしまう。

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NHK連ドラ「つばさ」 第2回

放送2日目にして、あんなに毛嫌いしていた多部未華子のことを、「あのプクプクほっぺだけは可愛いなぁ」と思うようになってしまい、テレビの前で横向きに指をかざして彼女の目線を隠したら、チョー萌えてしまった当方が「つばさ」の2回目の放送を見ましたよ。

出奔していた母・加乃子(高畑淳子)が帰宅した。自由に生きているものの、家に対してはどこか後ろめたい彼女は、大口注文を受けて大忙しの工房(和菓子屋)に作業員としてこっそり紛れ込むという方法で帰ってきた。これまでどこでいったい何をしていたのか、作業着はどこかで購入した安物で、店のロゴマークは手書きであった。
彼女は町の嫌われ者である。過去に川越まつりの見せ場で、無断で山車の上でサンバを踊ってめちゃくちゃにしてしまったからだ。祖母・千代(吉行和子)も加乃子が家を捨てた無責任な態度を許せないでいる。一方で、父・竹雄(中村梅雀)だけは、今でも加乃子にベタ惚れであった。
早速、母と祖母が喧嘩を始め、それを冷静に仲裁したのがつばさ(多部未華子)であった。しかし、彼女も弟(富浦智嗣)も、母との関係の距離感を掴みかねていた。

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「だんだん」最終回 (3/28)

「だんだん」第9週 「恋のバカンス」 のあらすじを読んでひどくガッカリして、日誌の連載をやめることを宣言したにも関わらず、最終週 “縁の糸” が放送される月曜日に松江市に滞在していたため、なんとなく前言を撤回して日誌連載を再会したわけだけれど、ついに「だんだん」の最終回を迎え、「ああ、結局これで全放送を見たことになるな。何事にも飽きっぽい僕だけれど、これからの人生で「あの時、だんだんを全部見切った俺じゃないか!」と自分を励ますことができるかもしれないなと思ったり、「15分×150回=37時間30分もの時間をシリーズ史上最低と言われているドラマの放送に費やしてしまったのか。もっと有意義に時間を使えばよかった」と後悔する日が来るのかもしれないななどと、複雑な心境に陥っている当方が「だんだん」の150回目の放送を見て、最後なのでたっぷりと書いてから、この日誌を閉じますよ。

置屋を飛び出して故郷・松江に帰ってきた花知(久保田晃代)を連れ戻すために追いかけてきたのぞみ(三倉佳奈)と康太(久保山知洋)。しかし、これは二人の夫婦仲を心配した大女将・久乃(藤村志保)らが仕組んだ狂言だった。新婚旅行すらいくことのできなかった二人は、この旅で絆を深め合う。
島根の離島・知夫里島で石橋(山口翔悟)とめぐみ(三倉茉奈)が運営する診療所では、めぐみがギターと歌を聞かせて地域の人と親密に交流している。そこに、のぞみ、康太、俊(東島悠起)が訪れ、旧シジミジルのメンバーが全員そろった。
彼らは連れ立って赤壁(知夫里島の名所で断崖絶壁)に出かけ、そこでめぐみとのぞみは自身の妊娠を発表する。メンバーたちは「いのちの歌」を演奏し、新しい命の芽生えを祝福する。

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「だんだん」第149回 (3/27)

放送もついに明日で終わり。今日はゆっくりと収束モードに入るのだろうと予想を立てた当方が、「だんだん」の149回目の放送を見ましたよ。

祇園では、結婚披露会の後、参加者全員の仮装パーティーへと突入した。各々が滑稽な格好で輪になって踊り、「淡水と海水が交じり合う宍道湖のように、松江と祇園の人々が交じり合いました」とはナレーター(竹内まりや)の弁。
しかし、楽しそうな宴会の中でも、のぞみ(三倉佳奈)の夫・康太(久保山知洋)は落ち込んだままだ。
それから数日後、修行中の舞妓・花知(久保田晃代)の自覚のない態度に、教育係であり女将であるめぐみは激しく叱責する。花知と同郷の康太は、花知を擁護するが、そのために夫婦仲はさらに緊張を増す。
翌朝、書置きを残して花知は松江に逃げ帰ってしまった。それを追って、のぞみと康太も松江にやって来た。

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