ケーハクだけど、アツい仕事始め

去年の12月22日に村上龍の「カンブリア宮殿」という番組を見ていたら、ユニクロの柳井正社長がゲストだった(その時の概要)。
その中で、「ヒートテック」という製品が紹介されていた。東レが開発した生地を使った下着で、体からの水蒸気を吸収して発熱するらしい。かなり暖かいらしい。

筋金入りの寒がりである当方はかなり興味を惹かれたのだが、テレビでは「人気のため、ほぼ売り切れ状態」と言われていた。
ホンマかいや?と半信半疑で、翌日(天皇誕生日)に奈良・押熊店(当方宅から車で10分弱)に出かけてみたが、本当に在庫がなかった(子供用のちっちゃいやつはたくさんあったけど、大人用は壊滅)。

こういうのって、手に入らなかったことで、ますます欲しくなってしまうものだ。
その日は諦めたのだが、翌週(仕事収めの数日後)にならファミリー店(当方宅から車で20分強。道がいつも混んでるのでイラつく)にまで足を伸ばしたところ、何とか2種類買うことができた。
白いVネックのやつと、黒いタートルネックのやつ。
白い方は、なんだかオヤジのシャツみたいでかっこ悪かったのだが、他に在庫がないので仕方なく買ってしまった。

1着1,500円もするのにはビビったけど。
だって、パンツも靴下も、肌着用Tシャツも、3着1,000円レベルでしか買わない当方なのだ。1着1,500円なんて、清水の舞台から飛び降りるようなものだった。

せっかく買ってきたんだから早く着てみたかったけれど、なんつっても1,500円だから、寝正月に自宅で着るのはもったいないと思ってしまう貧乏性。
今日の仕事始めで、しかも公共交通を使って出張する用事もあったので、駅のホームやバス停の寒風の中でヒートテックの実力を試してみることにした。

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あけおめ、ことよろ 2009

あけましておめでとうございます。

今年も残すところわずか365日となりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

さっきまで寝ていたあるにゃんは、新年を迎えたとたん目を覚ましました。
ネコ時計はかなり正確に動作しているようです。
新年のあるにゃん

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セクスィー講座

セクシィー部長仲間由紀恵は、きょうのセクスィー講座をよく読んで、正しい倒れ方を学んでから紅白歌合戦の司会をやるべきだった。
(紅白歌合戦にセクスィー部長が現われたのに、仲間由紀恵が素な反応だったことに抗議する俺)

ビジネスと色恋は一緒になさらぬよう!
–セクスィー部長 色香恋次郎

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山瀬まみ、テレホンショッキング初登場

Youtube で、「笑っていいとも!」のテレホンショッキングに山瀬まみが初登場したときの映像を見つけた。
#埋め込みできないようになってたので、上のリンク先でどーぞ。

テレホンショッキングの山瀬まみ

1988年04月06日の放送。
いつも書いていることだが、10代のころの山瀬まみは神々しいくらいにかわゆい。

とはいえ、不思議ちゃんキャラ満開の頃だが。
歯磨き粉をたくさん集めているという話が出てきたりする。これがきっかけとなって、この後ごく短期間だけ「山瀬まみの歯磨きダイエット」なるものも出てきたりした。

この時のビデオ、VHSで持ってたんだけれど、何かのときに誤って上書きしたんだよなぁ。チョー泣いた。

今年読んだ本

当blogの右袖にもブログパーツを貼ってあるが、メディアマーカーというサイトで読書記録をつけている。その記録によれば、2008年には約160冊の本を読み終わったことになっている。
#数ページ読んでやめたやつとか、薄っぺらいマンガとかも含む数字。

その中から、印象に残った3冊。
#それ以外のものは、こっちに一覧を置いた。

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『夜は短し歩けよ乙女』文庫版の解説は羽海野チカ

当方の大好きな小説、森見登美彦の『夜は短し歩けよ乙女』の文庫本が発売された。

本屋で眺めてみたところ、解説を羽海野チカが描いていた。「書いていた」じゃなくて「描いていた」。
羽海野チカが、同書の見所をイラストで描きあげていた。可愛かった。

特に、緋鯉のぬいぐるみを背負って、二足歩行ロボットのステップの図。
#・・・があったと思う、確か。

家に単行本は持っているのだが、この解説(正しくは「解説にかえて」だっけな?)のためだけに、文庫買ってもいいかもと思っていたり、いなかったり。

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タモリ・さんま・山瀬のなんちゅうこというの!

当blogで、「さんまのまんま」で山瀬まみが明石家さんまに泣かされる映像を紹介した。

その放送の後、「笑っていいとも!」で山瀬まみが金曜レギュラーになり、明石家さんまと共演することになった1回目の放送。

僕の記憶が確かなら、その後、ほどなく彼らの共演コーナーはなくなった。

MRIの強力な磁力

かなり前に、知り合いの技師さん(♀)から「MRIのそばで金属はご法度」という話を聞いた。MRIはドームの中に強力な磁界が発生するため、金属が吸い寄せられてしまうからだそうだ。

彼女が言うには、患者がMRIに入る前に金属製品を見につけていないか慎重にチェックするそうだ。たとえば、耳につけているピアスなどは、肉がちぎれてMRIの内壁に付着してしまうそうだ。
耳に怪我を負った本人も可愛そうだけれど、技師も泣きたくなるそうだ。MRI内の磁力は、装置を停止させても消えず、ドームの内部に張り付いた金属片を引き剥がすのにかなりの苦労をするからだそうだ。

そんな話を彼女から聞いたのは、10年近く前だろうか。
幸か不幸か、僕はMRIに近寄ったことがないので、その真偽はよくわからなかった。

ところが、「MRI室の中に金属を持って入ってはいけない理由がとてもよくわかる動画」(GIGAZINE)で、そのことをデモンストレーションした映像が紹介されていた。
スイカを人の頭に見立て、MRIのそばに酸素ボンベを近づけると・・・。
そして、くっついた酸素ボンベはなかなか取り外すことができないでいる。

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