昨夜、松田聖子の「赤いスイートピー」を聞いて予習をした当方が、NHK連続テレビ小説「だんだん」の第1回放送を見ましたよ。
#第1週のサブタイトルは「赤いスイートピー」
竹内まりやが歌う主題歌「縁の糸」はなかなか良い曲ですね(「だんだん」主題歌は、竹内まりやさんに決定!)。
一条のぞみ(夢花)役の三倉佳奈の舞妓姿がどう見ても板についていないとか、田島めぐみ役の三倉茉奈が制服で自転車に乗っていたのに次のシーンでは私服に変わっているなど、見所満載でした。
昨夜、松田聖子の「赤いスイートピー」を聞いて予習をした当方が、NHK連続テレビ小説「だんだん」の第1回放送を見ましたよ。
#第1週のサブタイトルは「赤いスイートピー」
竹内まりやが歌う主題歌「縁の糸」はなかなか良い曲ですね(「だんだん」主題歌は、竹内まりやさんに決定!)。
一条のぞみ(夢花)役の三倉佳奈の舞妓姿がどう見ても板についていないとか、田島めぐみ役の三倉茉奈が制服で自転車に乗っていたのに次のシーンでは私服に変わっているなど、見所満載でした。
日曜日の今日、前々から先延ばしにしていた、某知人夫婦への結婚お祝い状を書くことに決めた。
夫とは長い付き合いなのだが、新妻さんとは面識がない。そこで、ちょっとロマンチックな文面のお手紙でも書いて、自分を売り込んでおこうと画策。
自宅居間のちゃぶ台に向かって、座布団の上であぐらをかいてペンを握るが、なんだか貧乏苦学生のような気分になってきて、後ろ向きな文面しか浮かんでこない。もう何ヶ月も雑巾をかけていないちゃぶ台なので、便箋にも埃がいっぱい付着して、お祝い状としては台無しだ。
そこで、どっか小シャレたカッフェにでも出かけて、優雅に小指を立てながら紅茶を飲み、ハイソな雰囲気で手紙をしたためるのが良さそうだと思い立った。
出かけたのが、数週間前から気になっていた、精華町光台でイイカンジの建物が目立っている “Cafe A.A”。
場所は、精華大通り沿いで、京セラの研究所の向い側なのでわかりやすい。ただし、車で行く場合は精華大通り沿いの側道に入る必要があったり、駐車場が裏の住宅街の中なのでわかりにくかったりと、多少の注意が必要。
Cafe A.A の外装は、写真のように白い壁に青の窓枠が清清しい。
店名は小さくロゴが描かれているだけで、上品だ。花壇(僕は名前を知らないが、黄色い花がいっぱいだった)の中にぽつんと置かれた、タイル張りの看板も小さくてかわいい。
入店前からかなり期待が高まった。この店なら、知人の新妻にかわいらしくて、心温まるお手紙が書けそうである。
京都市にある伏見稲荷大社は、山道にトンネルのように無数の鳥居を並べた千本鳥居が有名。
そうするための詳しい条件はわからないが、鳥居を寄進すると名前(や会社名)と日付を鳥居の裏に掘り込んでくれる。多くは名前も知らないような会社や市井の人々なのだが、中には誰でも知っているような企業とか、「申年の男」なんて匿名のものまであって微笑ましい。
その中に、タレント・立原啓裕のものらしき鳥居を発見した。フレームには収められなかったが「大阪府 立原啓裕」とだけ書いてあった。同姓同名の他人かもしれないが、現時点では確認のしようがない。
「千本鳥居」といわれているが、実際に何本あるかはわからない(千本を越えてるかもしれない)。とにかくたくさんありすぎて、全てをチェックしたわけではない。しかし、少なくとも僕は、立原啓裕以外の有名人を見つけることはできなかった。
なお、立原啓裕はA級有名人というわけではないが、関西ではわりとテレビで見かけるし、探偵!ナイトスクープで探偵をやっていた仕事がわりと有名かもしれない。
2008年9月27日(土)、京都府精華町にあるけいはんな記念公園で、
やましろミュージアム2008 神秘と不思議の国やましろ
というイベントが行われるらしい。
ミック・オヘア著(勅使河原まゆみ訳)『わたしのハムスターを化石で残すには?: アマチュア・サイエンティストに贈る驚くべき実験の数々』を読んだ。
メインタイトルだけを見ると、シャレたタイトルのミステリー小説のようにも思えるし、深遠な哲学的議論の書物にも見える。僕も本屋でこの本を見かけて、タイトルの意味がさっぱりわからなくて、気になって手にとってしまったクチ。
実際には、サブタイトルにもあるとおり、”サンデー・科学者” 向けに家で簡単に試せる実験の紹介をしている本。もとは、イギリスの科学週刊誌 “New Scientist” の中のコーナーだったらしい。読者からの素朴な疑問を、実験を行って説明するというもの。そのため、扱っている現象が日常生活でよくある話だし、実験のやり方も簡単だし、その説明や理論的根拠がしっかりと説明されていて、マジメな読み物。
中身はマジメなんだけれど、著者の語り口が軽妙で、いちいち笑える。
日本を代表する城といえば、やはり大阪城だろう。
天下を手中に収めた豊臣秀吉が贅沢を尽くして作った大坂城。
大坂冬の陣で豊臣が敗れたため、徳川によって外堀どころか内堀まで埋められてしまった大坂城。
鳥羽・伏見の戦いで徳川慶喜が逃げ出した後、混乱で焼けてしまった大坂城。
昭和に入り、市民からの寄付で大阪のシンボルとして復興された大阪城。
自宅からもっとも近い位置にある城にもかかわらず、今まで地方の城に行ってばかりで、大阪城は未踏だった。
今回、勝手に「大阪・秋の陣」と名乗って、大阪城を攻めてきた。
もちろん、目指すは茶平工業の記念メダルである。それを手中に収めて、はじめて城を攻略したことになる。
大阪城、今からお前を攻め落とす!
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