本日、公衆の面前で当方が「ぼっこ」と発言したとの指摘を受けました。
非・北海道文化圏で不用意な発言をしてしまったと、深く反省しております。
「某氏のmixi日記を読みすぎたせいだ!」などと責任転嫁することなく、今後は自らの発言に注意し、大泉洋の尽力でここ数年はなんとなく全国的な市民権を獲得しつつある「なまら」などといった、わかりやすい北海道弁の使用に全力を尽くしていく所存であります。
俺と「ぼっこ」
白井総合病院の女性看護師(タッチ)
白井総合病院と白井病院(「タッチ」)
『タッチ』7巻の話。
南をバイクで送った後に転倒して怪我をした新田。彼が入院した病院の名前は「白井総合病院」 (p.100, p.124)。
柏葉監督代行に代理を任せた西尾監督が入院した病院の名前は「白井病院」 (p.181)。
この街には、どんだけ白井という医師がいるのか。
『良い経済学 悪い経済学』(ポール・クルーグマン / 山岡洋一 訳)
ポール・クルーグマンが今年のノーベル経済学賞を受賞したということで、数年前に買ったきり読まずに放置されていた『良い経済学 悪い経済学』を読んだ。
本書を貫くメッセージはとてもわかりやすい。当方の言葉でまとめるなら
「”経済のグローバル化によって、激しい競争に巻き込まれ、多くの人が疲弊する” と世の人々は思い込んでいるけれど、それは誤り。」
ということ。
自由貿易を進めることで多くの人の暮らし向きは良くなるし(リカードの「比較優位理論」に基づく当たり前の結論)、発展途上国の安い労働力に職を奪われるという懸念も杞憂であり無視しうるほど小さい影響しかない(対GNP比で見れば、発展途上国からの輸入分は微々たるもの)というのが、クルーグマンの見解。
テレビ小説「だんだん」 第18回
あらすじを知るだけならテレビガイドやwebサイト読めばよいのであって、わざわざ放送を見る理由は細かい演出やシーン展開、役者の演技の妙を見るためにあるのだと思っている当方が、「だんだん」の18回目の放送を見ましたよ。
呉服屋で修行を始める忠(吉田栄作)と真喜子(石田ひかり)。しかし、ほどなく大阪へ逃げ出してボクシング生活を再開する二人。無事に双子が生まれるが、収入が少ないことや2人の赤ん坊に手を焼くことで、諍いが絶えなくなる。そんな頃、チンピラから真喜子を救うために忠は暴力事件を起こしてしまう。この事件でプロボクサーの道は絶たれ、生活の目処が立たなくなる。両家の親族らが集まり、二人を離婚させ、子供を一人ずつ引き取ることを決定。急に泣き出したのぞみを真喜子があやしたことが決め手となり、のぞみ(三倉茉奈; 子役名不明)は真喜子と共に京都で、めぐみ(三倉佳奈; 子役名不明)は忠と松江で育てられることとなった。
以上の昔話を聞き、のぞみは忠が松江で再婚したことをなじる。めぐみは、改めて自分の母は松江の嘉子(鈴木砂羽)のみであるのだと、自分に言い聞かせるように宣言する。
テレビ小説「だんだん」 第17回
「やっぱ、『ちりとてちん』は最高に面白かったよなぁ」と思っている当方が、「だんだん」の17回目の放送を見ましたよ。
中学を卒業した忠(吉田栄作)はプロボクサーになるため、家出同然で大阪に住み始める。苦労の下積みの末、西日本新人王を獲得にまで上り詰めた。ある日、仲間と息抜きに出かけた祇園で、舞妓の真喜子(石田ひかり)と出会う。舞妓に恋愛はご法度と知りながらも、二人は恋に落ちてしまった。真喜子の父(夏八木勲)は激怒するが、真喜子が子を身篭ったことで結婚を認める。ただし、真喜子が祇園を去ることと、忠もボクサーを辞め、婿養子として呉服屋を継ぐという条件が突きつけられた。忠は実家の松江に報告に行くが、父(岸部一徳)に勘当されてしまう。
ちりとてちん”師弟タッグ”再び 渡瀬が貫地谷にラブコール
中日スポーツ:ちりとてちん”師弟タッグ”再び 渡瀬が貫地谷にラブコール:芸能・社会(CHUNICHI Web)
渡瀬恒彦(64)と貫地谷しほり(22)が、16日スタートの渡瀬主演のテレビ朝日系ドラマ「おみやさん」(木曜午後8時)の第2話(30日)で朝ドラ後、初共演することが15日、分かった。
テレビ小説「だんだん」 第16回
いつもより早めにテレビをつけてBShiにチャンネルを合わせた当方が、7:30から「だんだん」の16回目の放送を見ましたよ。
相手に成りすまして互いの生活を入れ替えたのぞみ(三倉佳奈)とめぐみ(三倉茉奈)。初めての座敷で、舞を披露するよう客から言いつけられるめぐみ。とっさに、十八番の歌「赤いスイートピー」を歌うことでお茶を濁す。一方、不案内な松江の街で道に迷うのぞみ。偶然、めぐみのバンド仲間である康太(久保山知洋)が通りかかる。正体がばれないように「赤いスイートピー」を口ずさみ、家まで送ってもらうことにする。ひとまず窮地を脱した二人であったが、父と母は一目見ただけで生き別れの子であることをそれぞれ見抜いた。
『タッチ』とYEBISUの方程式
当方は、平均すれば1週間に350ml YEBISUの6缶パックを1つ買う。
今、家にビールの在庫はまったくない。
今月はおよそ2週間強残っているので、少なくとも2パック買う必要がある。
ところでさっき、「『タッチ』を大人買いしたい」という趣旨の記事を書いた。