「だんだん」第149回 (3/27)

放送もついに明日で終わり。今日はゆっくりと収束モードに入るのだろうと予想を立てた当方が、「だんだん」の149回目の放送を見ましたよ。

祇園では、結婚披露会の後、参加者全員の仮装パーティーへと突入した。各々が滑稽な格好で輪になって踊り、「淡水と海水が交じり合う宍道湖のように、松江と祇園の人々が交じり合いました」とはナレーター(竹内まりや)の弁。
しかし、楽しそうな宴会の中でも、のぞみ(三倉佳奈)の夫・康太(久保山知洋)は落ち込んだままだ。
それから数日後、修行中の舞妓・花知(久保田晃代)の自覚のない態度に、教育係であり女将であるめぐみは激しく叱責する。花知と同郷の康太は、花知を擁護するが、そのために夫婦仲はさらに緊張を増す。
翌朝、書置きを残して花知は松江に逃げ帰ってしまった。それを追って、のぞみと康太も松江にやって来た。

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「だんだん」第148回 (3/26)

ソフトランディングできるかどうか、それが気になって、ラスト直前になって俄然目が離せなくなってきた当方が、『だんだん』の148回目の放送を見ましたよ。

寝たきりで治療を拒否する畑田(桂米朝)は若い頃牧場で牛を育てていた。めぐみ(三倉茉奈)と石橋(山口翔悟)は、彼を牧場へ連れ出した。車椅子でしか移動できなかった畑田だが、めぐみと石橋の手を借りて牧草の上を歩くことができた。
祇園では、のぞみ(三倉佳奈)のアイディアである、女性客向けに低価格で舞を見学させるという企画がヒットしていた。その頃、過去に金目的で芸妓・花鶴(京野ことみ)に近づいた西沢(白川明彦)が現われる。心を入れ替えて仕事を立ち上げ、借りていた金を清算しに来たのだ。

節分、のぞみは松江の人々を置屋・花むらに招待した。その場で、サプライズとして石橋とめぐみの花嫁姿(白いドレス)が披露された。結婚式を挙げていなかったふたりのために、手作りの結婚式をのぞみが企画したのだ。

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「だんだん」第147回 (3/25)

ワンセグ放送で「だんだん」の147回目の放送を見ましたよ。

島根の離島では、治療を拒む畑田(桂米朝)の扱いに関して、石橋(山口翔悟)は悩みつつも患者本位の医療とは何かを悟る。
祇園では、過去に真喜子(石田ひかり)との結婚が破談になったIT企業の若手社長・澤田(平岳大)が久しぶりにやって来て、彼女と近況報告を行う。

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「だんだん」第146回 (3/24)

松江で出会った女子大生に
「君たちは、本当に “だんだん” なんて言葉を使うのかい?」
と聞いたところ、
「私は別の地方出身なので使いません。」
と、つれないお返事をもらってしまった当方が、「だんだん」の146回目の放送を見ましたよ。

知夫里島の診療所で働くめぐみ(三倉茉奈)は、自身の病気の治療に非協力的な畑田(桂米朝)に接し、看護と介護のどちらを優先すべきか悩み始める。
祇園で女将に専念するのぞみ(三倉佳奈)は、舞妓の花知(久保田晃代)の扱いに苦労する。彼女は周囲から実力を認められた舞妓であるのだが、本人には一人前の舞妓としての自覚が足りないからだ。

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「だんだん」第145回 (3/23)

ショートカットのマナカナのだんだんポスター天気が悪いせいもあって風景明媚なスポットは一つも見れず、町中に張られているマナカナのポスター(しかも、珍しいのがいっぱいある。ショートカットのマナカナとか)ばかり見て歩いている当方が、松江のホテルで「だんだん」の145回目の放送を見ましたよ。

めぐみ(三倉茉奈)は石橋(山口翔悟)に誘われ、彼の故郷である知夫里島を訪ねた。そこで石橋はめぐみにプロポーズし、めぐみは承諾する。それから3年(2011年11月)、2人は同島の医療に貢献し、地域社会にもスムーズに溶け込んでいる。
一方、同じく結婚から3年を経た京都ののぞみ(三倉佳奈)と康太(久保山知洋)であったが、どことなく関係がギクシャクしている。松江出身の舞妓・花知(久保田晃代)の躾に関して、康太の松江言葉が悪影響を与えているのではないかというのだ。
松江では、めぐみの弟・健太郎(木咲直人)と元舞妓の美香(伊藤麻衣)が夫婦となり、バカップル振りを遺憾なく発揮していた。

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松江が舞台

松江駅構内に、NHK連続テレビ小説『だんだん』の幟や写真パネルがありました。

松江が舞台 だんだん

写真パネル

10月に始まったこのドラマも、いよいよ今週で終わり。
最終週を地元・松江で見れることを喜ぶべきなのか、どうなのか。
悪い意味でしか、結末が気にならないし。
#もう、歌も双子もどーでもいい展開になってるし。

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NHK『だんだん』最終回の日にマナカナ・トークショー (3/28)

NHKへおこしやす!春の会館公開||NHK京都放送局

この日ついに最終回を迎える、 連続テレビ小説 「だんだん」 。
今だから言える撮影秘話、思い出話などを出演者の皆さんから伺います。
そして、バンド 「シジミジル」 が京都で初ライブを行います!

出演は三倉茉奈(田島めぐみ)、三倉佳奈(一条のぞみ)、久保山知洋(山田康太)、東島悠起(坂下俊)の4人。劇中でバンド “SJ” を組んでいた4人だ。
#ただし、劇中ではメジャーデビューに際して男性2人は解雇され、めぐみ&のぞみのみで”スィート・ジュノ”というアイドル・デュオになるわけだが。

トークショー&ライブは 2009年3月28日(土) 15:00-15:45から、京都・二条公園特設ミニステージにて。
詳しくはNHK京都のサイトをチェック。

なお、当日はNHK-FM (京都府向け; 82.8MHz)でも放送されるそうだ。
14:00-14:30はマナカナがスタジオでトーク。15:00-15:30は公園でのライブの中継だそうだ。

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映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』観てきた

原作を読んで「速水先生になら抱かれてもいい」と思い、映画1作目が先週の月曜にテレビで放映されるという宣伝手法にまんまとのせられ、映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』を公開2日目に観てきた。

ていうか、貫地谷しほりのことを心憎く思うことがない当方であり、むしろ彼女のアヒル口にほんわかと萌えてしまう当方なので、スクリーンに大写しの彼女のご尊顔のアップにうっとりと見入ってしまったり。
#あ、そういえば、同じく貫地谷出演のラブシャッフルは見てません。ていうか、毎週見忘れる。

当方が貫地谷しほり以外で注目してみていたところは、自動車のナンバープレート。
速水先生(堺雅人)の赤いスポーツカーが駐車場に停まっているというシーンがあるのだが、ナンバーに「桜宮」と書いてあるように見えた。つまり、桜宮ナンバー。”チーム・バチスタ” のシリーズは架空の都市、桜宮市を舞台にしているのだが、そこのナンバーがあるっつーことに妙に感心してしまった。
ただし、僕の見間違いかもしれないから、これから映画を観る人はちょっと気に留めておいて、真偽を確かめて欲しい。
なお、救急車が出て来るシーンでは、ボディに「桜宮市消防」(?)と書かれていたが、ナンバーは見えないようなアングルになっていた。

あと、劇中で”メディカル・アーツ”という医療品業者が出てくるのだが、速水先生の部屋のキャビネットの上にその会社の段ボール箱が置いてあり、雑多なものが詰め込まれていた。空き箱の再利用と思われるのだが、細かい演出でニンマリした。
ただし、これまた僕の見間違いかもしれないので、これから映画を観る人はちょっと気に留めておいて、真偽を確かめて欲しい。

なお、田口先生(竹内結子)に部屋に置いてあるパソコンはエプソンの Endeavorで、花房師長が飲んでいたドリンクは紀文の調整豆乳のように見えました。
これらも僕の見間違い・・・(以下略)。

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映画『鴨川ホルモー』予告

鴨川ホルモー(映画)

万城目学・原作『鴨川ホルモー』が映画化されて、2009年4月18日公開。
原作はお気に入りなので映画も楽しみにしていた当方なのだが、さきほど予告編の映像を見て、ちょっと想像していたのと違うな、という感じ。

映像がスタイリッシュすぎる気がするし、凡ちゃん(栗山千明)もちょっと表情が豊かすぎるような気がする。
僕の中での原作イメージは、もうちょっと地味めな世界なんだよなぁ。
#まぁ、さっきTVCMで見た「ドラゴンボール」よりはよっぽど原作に忠実だが。

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『蒲田行進曲』(深作欣二・監督、松坂慶子・主演)

最初の10分くらいは、ノンストップ・ナンセンス・コメディ(昭和末期には面白かったのかもしれないけれど、21世紀にはキツいギャグのレベル)かと思いながら見たんだけど、中盤以降は純愛と友情のシリアス・ストーリーで引き込まれた。大切な人への無償の奉仕の物語だと捉えれば、そのテーマは普遍的だからだ。

ちなみに、1982年作品。松坂慶子が美人。当方は、最近のバラエティ番組で見かける松坂慶子の姿しか知らなかったので、若い彼女を初めて見て、時間の流れは残酷だと思った。

あと、特典映像には、この映画のロケ地(京都太秦撮影所とか)や関係者(映画の中で大部屋役者を演じていて、現在でもリアルで大部屋役者のおっちゃんとか)へのインタビュー映像が入っていた。ずいぶん最近になってから撮られたものらしいが(撮影年不詳)。
その特典映像の中で、案内役を務めていたのが緒川たまきだった。「トリビアの泉」という番組でガセネタに対して「ウソつき」って言ってたおねぇさんだ(Youtubeで参考映像を見る)。きれいだった。20年後、松坂慶子のようにならないことを祈るのみ。

以下、あらすじ。

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