『ちりとてちん』再放送 2010年4月4日25:10

ちりとてちん当方の人生の中で3本指に入るお気に入りドラマ『ちりとてちん』(NHK)の再放送が決定しました(NHKブログ)。
公式サイトも復活。

NHK BS-hi で、2010年4月4日(日) 25:10-26:40 (暦では月曜日) 。

そもそも朝の連続テレビ小説枠で放送されており、月-土の15分番組でした。再放送では、毎週日曜日の深夜に1週間分(6本)を一挙に放送するようです。

僕はDVDボックスを所有しているし、BSはアナログでしか見れないので、今回の再放送はパスするつもりですが、みなさんどうぞご覧下さい。

ちなみに本放送の時にとてもはまったおかげで僕は
・早起きすることができるようになった(生で見ていた)
・泣き笑いで、いろいろカタルシスを得た
・貫地谷しほりのイモっぽさが当方の好みで和んだ
・伝統的な大阪文化への理解が深まった
などの効能が得られたことを申し添えておきます。

ファンボーイズ: STAR WARS ファンのファンによるファンのための映画

A short time ago in a country little far away….

ファンボーイズ』という映画がこの春日本に上陸します。

1998年、『スター・ウォーズ Episode1 ファントム・メナス』の公開前のお話。
スター・ウォーズが大好きな末期がん患者がいた。友人たちは、彼を「世界で最初に『スター・ウォーズ Episode1』を見た人間」として歴史に名を刻ませてやることにした。そこで、アメリカを横断してジョージ・ルーカスに直談判しに行く・・・という映画らしい。

スタッフもスター・ウォーズの大ファンらしく、スター・ウォーズのパロディがたくさんあって、なかなか楽しめる映画らしいです。
日本では未公開だったのですが、「Fanboys(ファンボーイズ)」日本公開を目指す会の活動が見を結んで、2010年4月に東京で公開されることが決まったそうです。
5月には、DVDが発売されるとのこと。

僕は山崎バニラのblogでこの映画のことを知ったのですが、笑える上に、ホロリと泣けるらしい。

とても興味があります。
リリースされたら買おうかと思う。

映画『ゴールデンスランバー』: 純くんがポール・マッカートニー

主演・堺雅人、原作・伊坂幸太郎、監督・中村義洋の映画『ゴールデンスランバー』を公開初日の今日、見てきた。

原作は、2年前に出たばかりの頃に読んでいた(記事その1その2)。当時、とても面白く読み、お気に入りの小説の一つであった。

そんな僕なので、「映画はどうせあんまり面白くないだろう。たとえば、『チームバチスタの栄光』とか、原作蹂躙映画の代表作だし。そういえば、バチスタもゴルスラも竹内結子繋がりだし・・・」とあまり期待せずに見に行った。今日はちょうどイオンの日で、映画を1,000円で見ることができるので、半分ドブにお金を捨てるつもりで。

しかし、いい意味で期待は裏切られ、原作同様に良い映画だった。
読んでから見ても、見てから読んでも楽しめるだろう。

映画の前半は、大きな爆発音や、逃げても逃げても追ってくる敵など、多少見ていてしんどい部分もあるかもしれない。しかし、スリルとサスペンスの連続でドキドキする。
一方、後半では嫌味のない笑いあり、ホロリとくる人情あり。そして、胸のすくような結末ありでスッキリする。

最近のハリウッドのコンピュータ・グラフィックスに慣れた目には、多少CGがショボく見えるところがあるが、原作通りの脚本は楽しめるので、細かいところには目をつぶろう。
原作が良く、それに忠実に映像化されたのでいい映画になるのは当たり前だ。一方で、多数の登場人物の全員にさりげない決めゼリフや特徴が与えられており、それぞれキャラが立っていて見やすかった。

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THIS IS IT: Blu-Ray 版ファーストインプレッション

21時帰宅。楽天ブックスから “Michael Jackson’s THIS IS IT” の Blu-Ray が届いていた。

映画館で4回も見た映画なのだが、家でいつでも見れるし、特典映像満載なのも嬉しい。

最初に、特典映像の “Thriller” と “Smooth Criminal” を見た。ライブ会場のスクリーンに投影され、映像が終わると Micheal がステージに登場し演奏を始めるという演出に使われるはずだったもの。本編でも出てくる映像だが、いくつかシーンが追加されているように思う。
今回、Blu-Ray 版を購入し、PS3でブラウン管のワイドテレビにD4端子で接続して見ているのだが、想像以上に美しい映像でビックリした。元の映像が良いのか、Blu-Rayの威力なのか、PS3の再生能力によるものなのか理由は分からないが、とにかく僕の家では今までに体験したことのない映像経験で感激した。

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NHK大河『龍馬伝』の女優が俺のツボをおさえまくり

2010年1月3日(日)20:00 より、NHK総合で大河ドラマ『龍馬伝』がスタートする。福山雅治が主演で坂本龍馬を演じる。

幕末の志士として坂本龍馬の人気は知っているし、福山雅治が歌と演技で世間を魅了していることも知っている。しかし、いまひとつ坂本龍馬にも福山雅治にもピンと来ない当方なので、このドラマはパスしようかと思っていたところだ。

しかし、このドラマではなんと「4人のヒロインが登場」とのこと。
リンク先を見てみると、広末涼子貫地谷しほり、真木よう子、蒼井優という、当方の好物女優のオンパレード(実は、真木よう子という人だけよく知らないが。よく知らないし、公式サイトも見つけられなかった)。
これは、もう見るしかない。

ていうか、このラインナップに永作博美が加わったら、当方はテレビの前で鼻血をたらしながら失神する。僕が鼻血をたらして失神したところで、日本社会には何の損失もないけれど。

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「THIS IS IT」 12月19日より再上映: 12/15追記あり

ソニー・ピクチャーズが、19日(土)より Michael Jackson’s THIS IS IT が日本の劇場で再上映される予定を伝えている。

緊急リリース: 映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 12月19日(土)よりアンコール上映、決定

多数のお客様からアンコール上映へのご要望が弊社に相次ぎ、また公開直前に25万枚以上のセールスを記録しました前売券の着券率がまだ低いことも鑑み、興行者の皆様のご理解、ご協力を賜り、12月19日(土)より、一部劇場にてアンコール上映の実施を決定するに至りました。
 劇場名や上映時間などにつきましては、詳細が決まり次第発表させていただきます。宜しくご理解の程、お願い申し上げます。

来月27日に DVD が発売になるっていうのに・・・。

いいぞどんどんやれ

劇場で見逃した人、この機会は絶対に逃すな。
そして、復習用にDVDも買え。

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THIS IS IT: 2010年1月27日発売決定


Michael Jackson の死の直前のリハーサル映像をまとめた映画 “THIS IS IT” が、早くも2010年1月27日に発売されることが決まったようだ。

「11月27日まで劇場で公開されていたのに、たった2ヶ月で販売ですか」なんて意見があるのかもしれないが、当方はものすごく嬉しい。
早速予約してしまった。

いくつかのバージョンがあるようだが、一覧は公式サイトに載っている

当方は豪勢に Blu-ray を入手する所存。
こんなこともあろうかと、Blu-ray プレイヤー目的で PS3 を買っておいてよかった。Blu-ray版は、DVDの「デラックス・コレクターズ・エディション」と同じコンテンツが含まれている上、PS3用壁紙というプチおまけまでついてる。

楽天ブックスでは、全バージョン予約受付中

Amazon.co.jp 『THIS IS IT』特設ページなんてのもできた。「アマゾン限定 スチールブック ブルーレイ」なんつー商品まで。

嬉しい、嬉しい、嬉しい。

Back to the Future III に出てくる弥勒菩薩

驚くドクの右には弥勒菩薩がいる

広隆寺の弥勒菩薩像は、「世界三大アルカイックスマイル」の一つと呼ばれているそうだ。あとの二つは、ダ・ヴィンチのモナリザとエジプトのスフィンクス。
そんな、優しい微笑をたたえている弥勒菩薩が、映画『Back to the Future III』のセットの中に潜んでいた(写真中、向かって右側の肩の横です)。

1955年(主人公・マーティの両親が恋に落ちた時)、マーティーをタイムマシンで無事に帰還させて一安心していた科学者・ドクの前に、またしてもマーティが現われた(そうなった理由は2作目で語られる)。
ビックリ仰天して、慌てふためいて自宅のオルガンに衝突してしまう。そのオルガンに弥勒菩薩の面像が飾られていた。

最近、仏像ブームの渦中にある当方なので、見つけて嬉しくなった。

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Michael Jackson’s THIS IS IT の初回上映を見た

Dance! Dance! Dance!

スクリーンの中の Michael は全く衰えていなかった。
リハーサル映像ですら、超一流のエンターティメント・ショーだった。
幻となったロンドン公演が実現していたら、きっと大騒ぎだったことだろう。

これ以上の言葉は基本的にない。

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