緑のgoo

緑のgooの検索ボックスを当blogにも貼り付けた。

検索サイト収入は、基本的に、検索結果と一緒に表示される広告収入による。
緑のgooは、そこから得た広告収入の15%を環境保護団体に寄付するそうです。
趣旨に賛同できる方は、右に緑の検索ボックスなどをご利用いただければ。

目安としては、緑のgooが100回利用されるたびに、15円の寄付金となるそうです。
現在どの程度の寄付金が溜まっているかは、検索ボックスに表示されている本数でわかるようになっており、1本あたり15円とのこと。
この記事を書いている時点で、15,200本ほどなのでざっと 228,000円の金額となっているはず。

gooの検索エンジンの中身は google と同じもの(google にお金払って使ってるらしいよ)なので、検索結果に関しては google とほぼ同じ。
日本語にチューニングされてるっぽいあたりとか使い勝手に好き嫌いが出るかもしれないし、「結局、広告収入の 85% はNTTに入るんでしょ?」とか、「具体的にいつ寄付金が支払われるの?」とか文句や不信感の出るところかもしれませんが、そこはぐっと我慢して気の向いたときに1回でも2回でも使ってみていただければ。
#当blog経由で何本分の木が増えたかも表示されるし。

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ゆかりの日: ユカリちゃんやらユカちゃんやら

ゆかりにはゆかりの深い当方である。

一条ゆかりの「有閑倶楽部」は全巻読破した (なお、現在放映中のドラマは見ていない)。
鈴虫寺の記事のマクラに出てくる同級生の女の子の名前は、こっそり白状するとゆかりちゃんである。
愛知県に出かけたときは、できる限り海老煎餅の「ゆかり」を買うことにしている。

いかに当方がゆかりにゆかりがあるか分かってきたことと思う。
しかし、さらにゆかりとのゆかりは続く。

当方の「ご飯の3大お供」といえば、納豆、永谷園のお茶漬け、そして「ゆかり」である。
ゆかりとは、広島の三島食品が発売している赤しそを粉末状にしたふりかけである。
ゆかりがあれば、とりあえず丼飯2杯はいけるところである。

話は今日の昼、社食でのできごとに移る。
そこには、おにぎり2個が100円で売られていた。
ただし、海苔が巻いてあるものと、のりたまのようなふりかけのかけられたものとのセットであった。

以前、この食堂でゆかりちゃんのかけられたおにぎりがあったことを僕は知っている。
そこで、食堂のおばさんに、ゆかりちゃんにぎりはないかと尋ねてみた。
すると、おばちゃんは親切にも
「ゆかりちゃんのおにぎり、すぐ作りますよ。2個ともゆかりちゃんでいいですか?」
と言ってくれた。
もちろん、ダブルゆかりちゃんで、即刻オーダー。

満面の笑みで、ゆかりちゃんにぎりを食す。
ゆかりのおにぎり

ちなみに、すでに僕はゆかりちゃんのことを呼び捨てにできない体になっている。
とはいえ、もともとは食堂のおばちゃんが「ゆかりちゃん」とちゃん付けで呼んでいたのにショックを受けたのがきっかけだけど。

なんかね、ゆかりちゃんって呼ぶと、可愛い女の子にいたずらしているような、インモラルな興奮が得られるのさ。
僕だけかもしれんけど。

なお、しそのふりかけがなぜ「ゆかり」と呼ばれているかには深い理由がある。
あのふりかけは紫色だが、実は紫のことを「ゆかり」と呼ぶのだそうだ。
三島食品のゆかりちゃんのコーナーに

古今和歌集の中に、
紫のひともとゆゑに むさし野の 草はみながらあはれとぞみる  (読み人知らず)
とあります。これは「むらさき草がひともと(1本)咲いている、という”縁=ゆかり”だけで、武蔵野の草花が皆いとおしく、身近に感じてしまう」という意味になるそうです。この「縁」あるもの、「ゆかり」あるもの=むらさき草で、ゆかり(縁)の色は紫色を言うようになりました。

と説明されている。

目をつぶれば、肩口で髪を切りそろえ、紫色の和服を着たゆかりちゃんという奥ゆかしい女の子が、じっと花を見つめながら自分との逢瀬を懐かしんでいるんじゃないかという妄想も沸いてくる。
僕だけだと思うけど。

ところで、「ゆかり」と「ゆか」は似ている。
ゆかにもゆかりの深い当方である。

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ニュース畑

goo ニュース畑というサービスが始まった。
投稿された記事やコメントを編集スタッフが事前にチェックすることで、健全な情報交換コミュニティの形成を目指したサイトである。

たとえば、エイチ ティー ティー ピー コロン スラッシュ スラッシュ スラッシュ ドット ドット ジェー ピー スラッシュこと http://slashdot.jp/では随分古くから編集者による記事の採録プロセスが導入されており、正直あまり目新しさは感じなかった。
たしかに、スラドは内容が IT 系に大きく傾いているので一般向けではないので、goo は一般向けを目指そうとしているのかもしれない。

また、スラドはスレッド元となるニュース記事には編集者の手が入るが、その後のコメントは誰でも自由に投稿できるシステムである。
それに対して、ニュース畑はコメントにも編集者の手が入るので、違うといえば違う。
しかし、スラドはモデレーション・システムを導入し、一般参加者がお互いに監視して不適切なコメントを”表示されにくくする”機能を実現している。
僕が見るところ、このモデレーション・システムはシンプルにして人的コストも少なく、それでいて強力だ。

ニュース畑が何を目指したいのか、ますますわからない。

それともう1つ気になった点があったので、
「ニュース畑の編集スタッフは平穏なサイトを生み出し、面白いサイトを阻害するのではないか」
というタイトルをつけて、ニュース畑自身に記事を投稿してみた(20:30ころ)。

この内容、採用されるかどうか、ちょっぴり楽しみなり。

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『芸能グルメストーカー』泉昌之

先日、有名蕎麦屋である赤坂・砂場において、『誰も寝てはならぬ』の表紙や小泉今日子のエッセイに掲載されている写真の再現写真を撮影してきたわけだが。

当方にとってウレシハズカシなことであるが、会社で隣の席のあんちゃんがそれを見てバカウケしてくれて。
しまいには「もっと写真を撮るべきだ」という話になり、『誰も寝てはならぬ 4』の表紙を再現してはどうかという話になった。
2人必要なシーンなので、隣の席のあんちゃんも一緒に行ってくれるそうだし。

誰も寝てはならぬ 4 (4) (モーニングワイドコミックス)

で、この場所はどこか?ということになった。
結論から言えば、「誰寝」の4巻の表紙カバーに「牛に引かれて善光寺まいり」と書いてあったわけだが。
しかし、会社には本が置いてなかったので、昼休みを全て費やしてぐぐりまくった。

そして見つけたのが、このるるぶのページ。
「誰寝」の表紙にそっくりだ。
そうか、善光寺か。
年に1度くらいしか行われていないようだが、来年はいざ長野・善光寺である。

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「柳の木」萩尾望都 (『山へ行く』収録作品)

先日、何気なくテレビをつけていたら、NHKのマンガノゲンバという番組にあたった。

ちょうど、萩尾望都の新刊「山へ行く」が紹介されており、そこに収録されている「柳の木」という実験的作品が全ページ紹介されていた。
川原に生えた柳の木とそこにたたずむ女性を静止画で切り取り、見開き2ページに4コマで配置しただけの作品。
ほとんどのコマが同じ構図なので、はじめはなんのこっちゃと、ぼんやりテレビの画面を眺めていた。

萩尾望都 「柳の木」のコマ割
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『オリヲン座からの招待状』は原作で十分だと思った。

映画『オリヲン座からの招待状』を先日見た。
映画を見る数日前には、浅田次郎の原作(『鉄道員』に収録)を読んでいた。

当然、映画と原作を比較してみてしまうわけで。

僕は、原作を読めば十分だと思う。
映画だと1,800円ほど払って2時間も拘束されるわけだが、原作は文庫で500円だし30分もあればサラリと読める。
コストパフォーマンスで比較すれば、明らかに原作だ。

ただし、コストパフォーマンス以外に映画版と原作で大きく異なる部分がある。

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『私は好奇心の強いゴッドファーザー』原田宗典

『私は好奇心の強いゴッドファーザー』は、原田宗典の映画にまつわるエッセイ集。
本書の中で紹介されている映画作品は、文末にあざとく amazon アフィリエイトのリンクを貼っておく。そちらを参照しつつ、興味があれば購入していただければと邪念を抱いている。

ていうか、リストにして分かったのだが、本書に紹介されている映画を僕は1本たりとも見ていない。
「私は好奇心の強い女」だの「自由の幻想」だの、(少なくとも僕は)ほとんどその名を見かけないような映画は仕方ないとしても、「エイリアン」だの「007/ロシアより愛をこめて」だの「ゴッドファーザー」だの、超有名映画まで見ていない自分をかなり恥じる。
見ていないどころか、あらすじも知らないことに気づき、自分の文化レベルの低さに辟易してしまう。

少しでも知識を吸収しようと、本書を熟読し、各映画について勉強しようと思った。
しかし、徒労に終わった。

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『休みの国』中島らも

今朝、amazonのお勧め商品を見ていたら、中島らもの『休みの国』が出ていた。
日めくり暦を模した真っ赤な表紙が妙にまぶしかった。

夕方、ふらっと本屋に入って、『休みの国』を探して、買った。

この本は、年に500日以上もあるという「○○の日」からいくつかピックアップして、中島らもがおもしろおかしくツッコミを入れるエッセイだ。
今数えてみたところ、53日が取り上げられている。
要するに、週刊誌かなにかの連載で、1年間続いたってことか。

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『鹿男あをによし』玉木宏主演でドラマ化

当方の大好きな小説、『鹿男あをによし』がドラマ化されて放映されるらしい。
SANSPO.COMの記事「奈良公園の鹿もビックリ!”ダメ教師”玉木宏が”鹿男”に変身~!」によれば、

俳優、玉木宏(27)が、来年1月スタートのフジテレビ系新ドラマ「鹿男あをによし」(毎週木曜後10・0)に主演することが5日、分かった。「鹿男-」は今夏の直木賞候補にもなった万城目(まきめ)学さん(31)の人気小説。玉木は奈良公園の鹿の命令を受けて”鹿男”となるダメ教師にふんする。相手役で歴史オタクの教師には女優、綾瀬はるか(22)を起用。人気爆笑コメディーを2人がどう演じるか注目が集まりそうだ。

とのこと。

当方がどれだけ『鹿男あをによし』を好きかといえば、小説に書かれている場所を巡って当blogの記事にしたほどである。

そういう意味で、あの物語の世界が映像化されるのは楽しみだし、より多くの人がこの作品に興味をもってくれるようになると嬉しく思う。
奈良市内でロケをやるらしいので、見知った風景がテレビで流れるのも感慨深いよね、田舎者としては。

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