木公 について

不良青年になりたいのですが、臆病で不良青年になれない当方です。 幸か不幸か、頭と顔と人格は、生まれつき不良品です。 職業は会社員で、やってることは研究関連。 大学での専攻は心理学。 そのせいかどうか知らないけれど、「理屈っぽいうえに、人の弱みを握ってそこをチクチクやるのが上手い。サイアクー」と言われ、あんまりモテない。 北海道出身のくせにスキーは一度もやったことがない。その上、スポーツ全般が苦手。 太陽光線もあまり浴びないインドア派。酔うとすぐにガンダムの話を始める。おかげで「あなたって、面白みのないオタクね。サイテー」と言われ、まったくモテない。 細かいことはあまり気にせず、ちょっとくらいの困ったことなら適当にジョークにして笑い飛ばすように、日々努力して生きています。 そのおかげで「そういう、明るく生きているところだけは、アナタのいいところかもね」と、ちょっぴりだけお褒めいただいております。

Under Cover / Ozzy Osbourne

ふらっと入ったレンタル屋さんで、ぷらっと借りてきた1枚。
いろんな意味で変人な Ozzy Osbourne が歌う、カバー集。

曲目リストを眺めていたところ、当方の敬愛する John Lennon の曲が3つも入っていた。”In my life”、”Woman”、”Working class hero”。
変人で、実は歌があまり上手くないことで定評のある Ozzy である。
「ジョンの曲をどんな具合に歌うのか、聞かせてもらおうじゃねーか」
と、勝手に偉そうな雰囲気を醸し出しつつ、聞いてみた。

たしかに、心許ない歌唱力であった。
しかし、考えてみると、John だって、Paul に比べりゃ微妙なラインであることは否定できまい。
John の John たる所以は、歌に混めたソウルと頼りなさだ。
そういう意味で、Ozzy の歌声は、John の正当な後継者だと思えてくるから不思議だ。

妙にツボにはまった。
特に、”In my life”。

そして、この曲を聴いていると、故郷に帰りたくなるなり。

諸君、私は山瀬まみが好きだ

当方は未読で、よー知らんのですが、「HELLSING」というマンガがあるそうで。
まったく読んだ事がないので、ますますわからないのですが、”少佐” と呼ばれる登場人物がいて、彼の演説がぶっ飛んでて、その筋では有名だとか。
参考:少佐台詞のオリジナル

さらに、その有名な演説をカスタマイズしてくれるサイトがあるそうで。
「諸君、私はほにゃららが好きだ」ジェネレータ

そんなわけで、僕も演説をぶっこいてみた。
以下、読んだ人は頭痛が痛くなること請け合いなので、頭の弱い人(なんかおかしいか?)は注意すべし。

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モンキー・パトロール / 有間しのぶ

当方のようなおっさんが夜な夜な読むようなマンガではないことは重々承知の上だが、「モンキー・パトロール」文庫版全3巻を購入し、先週からチマチマと読んでいた。

先ほど読み終えたのだが、おっさんの目に涙がホロリ。

主要登場人物は、
おやっさん: 20代中ごろの女の子だけれど、思考も行動もエロ親父そのもの
すず: おやっさんの同級生だが、フェロモン出まくりでどんな男もイチコロ
香ちゃん: 30目前のおねぇさんで、ババくさい守銭奴。男運なさすぎ
な3人。

この3人が、基本的に男関係のことでウダウダやってるだけの、4コママンガ。
エロくて、下衆で、山場がなくて、ダラダラしているだけのストーリーだけれど、なぜか昔から当方の気に入りマンガだったのである。

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和遊 ふくもと

昨夜、auruさんにコメント欄で教えてもらった「ふくもと」に早くも行ってきた。
この、フットワークの軽さよ。

とりあえず、知り合いのねーさんに電話をかけたところ、うまい具合につかまったので、即席デート(デート?デートなのか!?)をセッティング。
女の子同伴をなんとなく義務付けている、この人間性の軽さよ。

ふくもと

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アクエリアス@マジスパ

この2週間ほどで、いったい何人の女の子とデート(デート?デートなのか!?)しちゃったのか、よくわからなくなってしまっているような、いないような。
こんなに幸せなことが続くと、急にポックリと逝ってしまうんじゃないかと不安になったり、ならなかったり。
Ultima Online のエミュレータでは、今日2回もポックリ逝ったけどね。

今日も今日とて、某大阪にお住まいの女の子とマジスパ→唐朝のお約束なんばコンボをかましてみたり。

ていうか、某yuraちゃんご夫婦も一緒だったので、厳密にはデートではない(デートじゃないの?デートじゃないよ!)のだが、都合の悪いことはとりあえず忘れておくことにする。

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馬刺の店 馬里喜

某会社の人(先日のUFOの件で、車を停めて撮影している僕を爆笑した人と同一人物)が大推薦の居酒屋「馬里喜(ばりき)」。
いつか一緒に行こうと約束していたのだが、抜け駆けして行ってきた。

馬里喜の店構え

だって、生まれてこの方、馬刺を食べたことなかったんだもん。
晩御飯に何食べようかと考えていて、じんけは昨日行ったばっかりだし、なんとなく毎日顔を出すのは恥ずかしいんだもん。

場所は、国道163号線沿い、鹿畑町。
地元民向けの道案内としては、163から学研奈良登美ヶ丘駅方面へ向かう交差点にローソンがありますが、その隣(東隣)です。
店構えはこじんまりとしていますが、割とわかりやすい看板が出ているので、迷うことはあるまい。

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あるむにマタタビ、俺にマタタビ酒

りんちゃんのママさんにいただいたマタタビ酒を早速味わった。
甘い味付けにしてあって、特に苦いようなこともなく、クセもなく、ちょっと渋めの杏露酒(果実酒といえば、これしか思いつかない貧弱な想像力の当方)のような感じでグイグイいける。
明日、二日酔いにならないように気をつけて飲まなくてはというくらいな感じ。

でもって、以下、あるにゃんにマタタビを与えた様子のビデオ。

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じんけ 昼の部

朝起きて、1つの誓いを立てた。

じんけに通いつめて、いつか”いつものやつ”で通じる常連になろう
と。

一時は Cafe Junk (公式サイトができた)で「いつものヤツ・オーダー」を目指したこともあったが、メニューが豊富でなかなか僕の方でも特定のメニューに絞れこめず、”いつものやつ” を決めかねていたのだ。

その点、家庭料理 じんけでは、「マスターお任せ」というメニューがあり、これなら「いつものやつ」と言っても十分通じそうだ。

そんなわけで、夕食に思いをはせて、やる気満々で家を出た。

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SL にムカツク

大学1年生のとき、生まれて初めて unix system に触れた。1994年ころの話か。
Microsoft Windows 3.1 が普及し GUI インターフェイスに慣れ親しんでいた当方にとっては、コマンドライン主体の操作体系にちょっと面食らった。

ls と cp と exit のコマンドを覚えるのが精一杯で、あとは X が一応動いたので netscape を起動して web browsing に使ってたくらいか。

その後、諸先輩方が華麗にコマンドを打つ姿を横から覗き込んで、やっとのことで追加 3つのコマンドを覚えた。
oneko と nethack と sl。

oneko については、以前に書いたので、そちらを参照

nethack というのは、wikipedia にも詳しい説明があるが、今で言うところの「トルネコのダンジョン」か。
毎回ランダムに生成されるダンジョンの中をひたすら探索するという、RPGゲーム。
これまた以前に書いた記事に登場する理学部のおねぇさんがものすごく熱中して遊んでいた。仲間の中では「nethack の女王」とかなんとか、名誉なんだか、不名誉なんだかよくわからない称号まで付いていた。
みんながあまりに nethack で遊ぶもんだから、助手の先生から nethack アンインストール処置が何度もとられたが、そのたびに誰かが再インストールしてこっそり遊んでいた。
#ただし、僕は vi のカーソル移動と同じキー操作が覚え切れなくて、遊べなかった。

そして、sl である。
これ、ユーザからあまりに不評だったために、僕がマシンを使い始めたときにはすでに消されていた。
噂だけは聞いていたのだが、一度もお目にかかったことがなかった。
それから10余年。今日、初めて sl にお目にかかった。

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