実家から、毛蟹が送られてきた。
投稿者「木公」のアーカイブ
北海道産品に囲まれる
小泉今日子の半径100m
威張って言うほどのことではないが、当方は美人に弱い。
“美人に弱い”と言っても、「ねぇ、あれ買ってぇ~」と言われたらホイホイ金銭を貢ぐとか、妖艶な微笑を向けられたら耳の天辺まで真っ赤になってうつむいてしまうとか、そういう類の弱さではなくて。
美人にのぼせ上がるという類の弱さではなくて。
寒さに弱いとか、魚の光物に弱いとか、数字に弱いとか、そういう類の弱さ。
美人を、生理的に受け付けない弱さの方。
そんなわけで、山瀬まみとかが大好きなのだが。
真夜中のラブレター
タバコケースをなくした
当方が肌身離さず持っていた、タバコケースが見当たらない。
Red Hot Chili Peppers の “One Hot Minute” というアルバムのジャケットをパクッたブリキのケース。
特にレッチリのファンと言うわけではないが、イラストの女の子が可愛くてお気に入りだったタバコケース。
タバコが17本しか入らないから、タバコを買って3本吸ってからじゃないとタバコを収納することができないケース。
ちょっと不便だけれど、愛用していたタバコケース。
当blogの愛読者の方(特に♀)と初めてお会いすると
「あ、よく写真に出てくるタバコケースだ」
と言われ、ある意味当方のアイデンティティのひとつになっていたタバコケースだったのに。
すげぇショックだ。
在りし日のタバコケース

ちょうど1年前
今夜は88 & Kayo の新婚1年目ラブラブ新居にご招待いただいた。
新婚さんは、とてもラブラブで。
その他、妙齢の女性陣は美人ぞろいで、ヨダレでまくりで。
なんか、自分の身の上が寂しいやら悔しいやらで、切ない思いをしながら帰宅して。
#久しぶりに沢山飲んだけれど、ケロッピしなかったことは快挙だ。
そんなわけで、「いいもん、俺にはあるにゃんがいるもん。種族を超えた愛で結ばれてるもん」てなわけで、あるにゃんが拾われてきてから、ちょうど1年が過ぎた。
cafe JUNK 廃業
文庫を3冊買った: 「こんな女じゃ勃たたねえよ」上・下、「大阪人の掟」
ふらっと本屋さんに入って、平積みにされていたものをぱっと掴んで買った。
「細雪」谷崎潤一郎
文庫版の上中下巻を合わせて 900ページ強の長編小説。
谷崎潤一郎といえばエロ・マゾ・フェチ(特に足)である意味有名だし、本作の主題は大阪・神戸の上流階級の美人四姉妹とのことなので、以前からドキドキするやら、ヨダレが出るやら、鼻の下が伸びるやらで、ものすごく気になっていた作品。
しかし、その分量の多さに尻込みしていたのである。
先日、とあるキャンペーンで amazon ギフト券 1,000円分を入手し、使い道を思案していたところ、ふと思い出してポチッとクリック x3 で上中下巻セットで購入。
手元に揃えてしまえば、いくら分厚くても、イヤイヤながらでも読むだろうと思って。ほとんど労なく手に入れたギフト券なので、まぁ読まずにほったらかしてもあんまり惜しくないだろうと思って。
#あと、文庫版の表紙がきれいなのもポイント。
ある守り
近頃、我が家の愛猫 あるにゃん が勝利の女神として崇められているとか、いないとか。
動画配信テスト: Ore Tube?
【Special thanks to da】
先にアップしたヤツは、IEでは見れない不具合があるっぽい。
つーか、blog の記事を書いてる裏で、da クンが player を作ってくれたからそれを使うことにしたなり。