今朝9時頃、我が家のアイドルあるにゃんが避妊手術を受けるために精華町のかなか動物病院に入院。
入院前の診察で体重を測ってもらったところ、3.4kgとのこと。
あるむ、避妊手術のため入院
犬養孝・万葉記念館
石舞台古墳
飛鳥時代に権勢を誇った、蘇我馬子(wikipedia で調べる; 大化の改新で暗殺された蘇我入鹿の祖父)の墓と推測されている古代の墓稜が奈良県明日香村にあります。
(入場料250円くらい、確か)
「石舞台」と呼称されていますが、舞踊や劇をするステージではなく、遺棺を収める石室(玄室)が長い年月で地上に露出してしまったものだそうです。
うまく写真は取れませんでしたが、確かに台形状に土が持ってあり岡のようになっています。
きっと、方墳なのだと思います。
その岡の上に、巨大な石が積み上げてあり、中が空洞になっています。
玄室の中にも入れます。
石の隙間から光が差し込むので、真っ暗ということはありませんでした。
Wikipedia の記述によれば、
長さ約7.7m、幅約3.5m、高さ約4.7m、羨道は長さ約11m、幅2.5m。石室内部に排水施設がある。約30の石が積まれ、その総重量は2,300tに達すると推定されている。
とのことです。
確かに、排水施設があり、昨日の雨にも関わらず水浸しということはありませんでした。
#でも、多少地面はぬかるんでいたし、内壁は濡れていた。
同じく明日香村のたとえばキトラ古墳や高松塚古墳なんかでは壁画が見つかったりしていますが、ここにはそういう凝ったものはありませんでした。
飛鳥の里 めんどや
なんとなく、南に行きたい気分が盛り上がり、奈良県明日香村へドライブ。
ガイドブックで見つけた「めんどや」という料理店へアタック。
明日香村の観光メッカ(石舞台)から外れた場所にあって、住宅地を歩くことおよそ10分。
ものすごく素っ気無い町並みの中に、自己主張をしている店構え。
軒先で無造作にいよかんが売られていたり、飾り気のないショーケースにちょっとビビる。
この店、大丈夫か?、と。
入店して、さらに不安が高まる。
店員の娘と思われる4歳くらいの女の子が客用テーブルで塗り絵をしていたり、6歳くらいの男の子二人がウロウロしていたり。
塗り絵に飽きた女の子が、予約客用のお弁当を慣れない手つきでテーブルに並べていたり。
#いや、微笑ましい光景ではあるのだが、一抹の不安は煽られる。
テーブルには品書きなど置いておらず、メニューは壁に張ってあるポスターのみ。
一応、店のおばちゃんに食事の説明を受けるも、関東言語圏で育った当方にはおばちゃんの早口な奈良言葉が聞き取れない。
“あっちのメニューはにゅうめんがどうたらこうたら”だの、”そっちのメニューはヨモギをうんたら、そばがうんたら”だの言われたが、おっちゃんにはよーわからんかった。
敗北感にさいなまれつつ、最初になんとなく説明を受けて、ポスターが一番目立っていて、メニュー名を字で読めることができた「飛鳥路旅の味セット」(1,200円)をオーダー。
#本当は、牛乳で煮る「飛鳥鍋」が食べたかったのだが、予約が必要とのことで断念。
不安になりつつ待っていると、出てきたのがこれ。
・柿の葉すし 3個
・具沢山にゅうめん
・酢の物
・わらび餅
・イチゴ
のラインナップ。
特に工夫のないメニューなのだが、これが予想に反して激ウマ!
柿の葉すしといえば、平宗以外のものは絶対に口にしないと決めていた当方であるが、当方の「柿の葉すしランキング」のトップが入れ替わった感じ。
ここの自家製柿の葉すし、最高。
もう、平宗ですら物足りなくなってしまった。
そのほか、にゅうめんが嬉しい誤算のラインナップ。
しょぼいお店だと、作り置きの具材を配膳の直前に入れて、熱い汁の中に冷た~い具が入っていてゲンナリするところであるが、ここは違う。
油断して食べると口の中をやけどしてしまいそうなくらい、ちゃんと暖めてある。すばらしい!
そこに入っている ごま豆腐も自家製らしく、トロトロとおいしかった。
極めつけは、わらび餅。
これも自家製らしく、貧相な当方の表現能力では「ウマイ」以外に書けないけれど、一食の価値あり。
桜もちらほらと咲き始めていて、眼も舌も満足したドライブだったなり。
今年はウソが思いつかなかった
初年はWindows Messenger のイースターエッグに僕の名前が出てくるというウソをつき。
2年目は結婚するし、子供できるしという特大のホラを吹き。
そして去年は、当blogが本になるという妄想を語り。
でもって、「今年の April fool ネタはどうしようかなぁ」と考えること数週間。
何やかやといろいろあって、ついに思いつかなかった。
そんなわけで、もしかしたら2人くらいはいるかもしれない、当方の4月バカ話を楽しみにしていた人、ごめんなさい。
今年はナシです。
日ハム、札幌ドーム開幕戦の日に
去る3月24日に2007年度のプロ野球が開幕。
これまで、スポーツに全然興味のなかった当方だが、Rinさんの悪影響で、日本ハムを応援したり、大相撲を見に行ったり。
毎晩、スポーツニュースを見ることまで日課になってしまった。
この上、競馬まで興味を持ち出したら、オヤジ3大スポーツが揃ってしまうので、注意している今日この頃。
そして今日は、道産子のひいき球団日本ハムファイターズの札幌ドーム開幕戦。
当blogで話題の人、ダルビッシュが予告先発。
あるむに春が来た
以前なら、唯一絶対である飼い主の当方ですら、体を撫でようものなら爪を全開にしてひっかくわ、あごがはずれそうなくらい口をあけてかじりついてくるわの、我が家のアイドルあるにゃんであるが、最近は体を撫でてやると夢心地で甘えてくる。
そのほか、数週間前から、床に背中をこすり付けて、クルクルくるくると転がっていた。
鴨志田穣の2冊: 「日本はじっこ自滅旅」「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」
自分でもまったく行動が短絡的だとは思うのだが、鴨志田穣氏の訃報を知り、即座に彼の著書を買ってみた。
Amazon で2冊注文してゲット。
ちょっと名古屋まで行く用事があったので、両方携えて電車の中で読んでたら、ものすごくちょうどよく読了。
どれくらいちょうどよいかというと、帰りのバスで、当方の降りるバス停の1つ前で読み終わるくらいのちょうどよさ。
読んだのは「日本はじっこ自滅旅」と「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」の2冊。
山瀬まみ & コンジュ ペイエ -第3弾-
ほかの情報ソースはまだ見つけられないでいるが、山瀬さんのフィッティング-ADIEU TRISTESSE press diaryや山瀬まみさんコラボレーション-EDITOR & BUYER’S DIARYによれば、山瀬まみ & コンジュ ペイエのコラボレーション第3弾 春夏コレクションが 4月28日に発売開始とのこと。
ナントカ還元水
某大臣が愛飲している(と本人が主張している)ナントカ還元水が毒天で売られていました。
こういう揶揄、大好きだ。
うひゃうひゃひゃ。