木公 について

不良青年になりたいのですが、臆病で不良青年になれない当方です。 幸か不幸か、頭と顔と人格は、生まれつき不良品です。 職業は会社員で、やってることは研究関連。 大学での専攻は心理学。 そのせいかどうか知らないけれど、「理屈っぽいうえに、人の弱みを握ってそこをチクチクやるのが上手い。サイアクー」と言われ、あんまりモテない。 北海道出身のくせにスキーは一度もやったことがない。その上、スポーツ全般が苦手。 太陽光線もあまり浴びないインドア派。酔うとすぐにガンダムの話を始める。おかげで「あなたって、面白みのないオタクね。サイテー」と言われ、まったくモテない。 細かいことはあまり気にせず、ちょっとくらいの困ったことなら適当にジョークにして笑い飛ばすように、日々努力して生きています。 そのおかげで「そういう、明るく生きているところだけは、アナタのいいところかもね」と、ちょっぴりだけお褒めいただいております。

今朝の自家なごみ

七色仮面朝起きて鏡を見たら、顔がむくんでいて、目の周りも土気色をしていた。ワックス付きの頭髪を洗わずにそのまま寝たので、すごい寝癖がついていた。

その姿が、七色仮面にそっくりで笑った。
寝癖がちゃんと3つの山に分かれていたのが見事だった。

寝起き時はしんどくてたまらなかったのだが、元気でた。
自分がナルシストではないと信じていたのだが、鏡の中の自分を見て悦に入ってしまったことで、自信がなくなった。

師匠のおかげで支障をきたしているという話

今週発売の漫画雑誌、モーニング2009年45号に掲載されている、広瀬和生の「今週この落語家を聴け!(20): 吹っ切れた喬太郎」という記事にジーンときた。

柳家喬太郎という落語家がスランプに陥ったそうだ。そんな時、落語会の催しで師弟の対談ショーが行われたという。師匠の柳家さん喬は、一番弟子でもある喬太郎を暖かく励まし、最後にこう付け足したそうだ。

弟子は師匠の名を残すことが出来る。おまえが立派になって、どこへ行っても「さん喬の弟子の喬太郎」と言われる。ありがたいことだ。師匠は弟子を大きくしてやることは出来ないが、弟子は師匠を育てることが出来るんだよ。

電車の中でモーニングを読んでいて、さっきまで「誰も寝てはならぬ」で頬を緩めていたはずの僕なのだけれど、思わずグッと来て、落涙しそうになった。

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藤戸饅頭

P1000039.JPGいつもいろいろとお世話になっているりんちゃんのお母さんから
「岡山土産があるから、取りに来い。しかも、生もので賞味期限は今日までだ」
との連絡。

なんだ、何がもらえるんだ?と、ノコノコと受け取りに行き、受領したのが藤戸饅頭(音声注意)。

関係はよくわからないけれど、岡山名物でかの内田百閒も大好きだといっている「大手まんぢゅう」に似た感じの饅頭で、たいへんおいしゅうございました。

今週に入ってから、いろいろと余裕をなくしていた当方ですが、おかげさまで明日の台風と嵐山辺りへの出張と、3連休そっちのけの某学会とかとか、いろいろ乗り切れそうです。
ありがとうございました。

追伸:
「大手まんぢゅうの記事を読んでから食え」
との指令がありましたが、その意味をいまだに理解できていない僕がいます。

「大キライダー」 / Grand Color Stone

さっき、ラジオを聴いていたら、Grand Color Stone というバンドの「大キライダー」という曲がかかった。

熱くて、青臭くて、スカッとする歌詞で気に入った。
大嫌いなものを列挙していくケチ付けソングなんだけれど、軽い自虐性を含んでいて、嫌味じゃない。

ギターがいなくて、代わりにピアノというバンド編成も珍しい。
大阪出身らしい。ラジオでは「デビュー当時のウルフルズみたいな感じ」と紹介されていたが、それも頷ける雰囲気。

“4 FORWARD” というCDに収録されてるそうだ。

mamiのRADIかるコミュニケーション 最終回!?

当方にとっての3大「まみちゃん」の一翼を担っていた、小森まなみ(残りは、いわずと知れた山瀬まみと、ドラグナーで山瀬まみの直前に主題歌を担当していた鮎川麻弥)が25年ちかくにわたって放送していた「mamiのRADIかるコミュニケーション」が、今日で放送終了らしい。

中学1年生のとき以来聞いてなかったんだけれど、今夜なぜかふと思い出し、9月27日の放送がニコニコ動画にあがっているのを見つけて何気なく聞いていたら、次週(つまり、今日)最終回だって言ってるじゃないですか。

なにせ、中学生ぶりだから、放送時間もわからんし、放送局もわかんなくなってたんだけれど、慌てて調べたら、22:00-22:30に放送されているとのこと。
今やってんじゃーん!

とりあえずコンポを付けてみたけれど、AMアンテナがシケていて、ノイズばっかりでほとんど聞こえない。
ガックリきたなぁ。

ニコニコにあがるのを待つか・・・。

この番組、オープニングで神谷明がケンシロウの声で番組名を言ったり(昔からずーっと)、森口博子デビュー時には「タコの星へ愛を込めて」なんていうたこ焼きかなんかのコーナーが森口出演で行われていたり、小森まなみが産休の時には八尾一樹が代役をやったりと、マニアックだったよなぁ。あと、小学生のときにオリオン座という星座を覚えたのもこの番組だった気がする。
#相方が、「ミンキー・モモ」から名前をとった ミンキー・ヤスというおっさんだったり。

一つの時代が終わるんですなぁ。

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Fit’s ダンスコンテスト 京都サンプル映像

お口の恋人ロッテのガム Fit’sのCMでは、秋田県と奈良県がロケ地で、ご当地ゆるキャラを従え、ゆるい楽曲にあわせてダンスするというものだ(CM紹介ページ)。ちなみに、CMをよく見ていると、最初は普通の生物(人間or鹿)だったものが、カットが変わるとゆるキャラに変身しているという、細かい演出があるよね。

このCMにあわせて、Fit’s Dance Contestも開催されている。都道府県ごとの楽曲にあわせて、ダンス・ビデオを投稿し、優勝者(公開後、再生回数の一番多かったもの)には賞金100万円がもらえるそうだ。

サンプル映像がいくつか掲載されているのだが、京都の女の子がちょっとかわいい。ああいう丸顔、好きやねん。
#念のために言っておくけれど、左側の丸顔ね。右じゃなくて。

ロケ地は京都タワーかな、これ。彼女は京都タワーに行けば会えるのか?

しまねしまい: マナカナの島根観光アピール

NHK朝の連続テレビ小説史上において最大の駄作と言われている『だんだん』(先週最終回を迎えた『つばさ』こそ、真の駄作ナンバーワンであるという意見も最近は聞かれはじめている。ていうか、両作を全話完走した当方は、この1年でずいぶんと忍耐力が涵養されたという噂がある)。
同作品の主演女優は三倉茉奈・佳奈であり、物語の舞台は島根県であり(舞台の半分は京都だったけれど)、タイトル「だんだん」も出雲地方の方言で「ありがとう」という意味である。

『だんだん』つながりであることを隠そうともせず、三倉茉奈・佳奈が島根県の観光アピール・キャラクター「しまねしまい」となって再臨。
あからさまだから、普通ならちょっとは遠慮しそうなところを堂々と直球勝負で挑んでくるマナカナに、ちょっと迷走っぷりを感じながらも、その潔さに深く感じ入った次第(しかも、当方は民放のテレビCMとして目撃した。NHKから民放に飛び出しちゃったよ)。

しまねにしてね | しまね観光イメージソング
しまねにしてね | しまね観光イメージソング

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みうらじゅん『ボク宝』

『ボク宝』は「ぼくほう」と読む。つまり、国宝のダジャレ。みらうじゅんが大切にしているものを、写真と2ページの文章で紹介するという本。1997年に出たもの。

エロ・スクラップや電子念佛機といった みうらじゅん らしいものもあれば、ブルック・シールズや松本人志といった、一瞬みうらじゅんとの関係性がよく見えないものまで、いろいろ取り上げられている。
全70品目のボク宝が紹介されている。

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中宮寺: 弥勒菩薩はセーラームーン型の国宝2号

奈良県斑鳩町にある中宮寺を訪問してきた。
本堂の伽藍は1968年に作られたもので、古めかしい荘厳さはない。しかし、生垣と堀をめぐし、前後左右に均整の取れた柱や壁、大きくせり出した屋根は勇壮な感じを与える。普段、寺を見学しても建物にほとんど興味を示さない当方が、思わず見とれるくらいだから、その美しさに共感していただければと思う。

中宮寺・本堂

9月末だが、今日も20度台後半の気温があり、少々バテ気味になりながら、本堂にあがる。北壁以外の扉が全て開かれていて、本堂の中に涼しい風が吹き抜ける。真っ青な空の中に、アクセントのように配置される白い雲も清涼感を与えてくれる。

唯一扉のついていない北壁側には、本尊が奉られている。

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