NHK連ドラ「つばさ」 第2回

放送2日目にして、あんなに毛嫌いしていた多部未華子のことを、「あのプクプクほっぺだけは可愛いなぁ」と思うようになってしまい、テレビの前で横向きに指をかざして彼女の目線を隠したら、チョー萌えてしまった当方が「つばさ」の2回目の放送を見ましたよ。

出奔していた母・加乃子(高畑淳子)が帰宅した。自由に生きているものの、家に対してはどこか後ろめたい彼女は、大口注文を受けて大忙しの工房(和菓子屋)に作業員としてこっそり紛れ込むという方法で帰ってきた。これまでどこでいったい何をしていたのか、作業着はどこかで購入した安物で、店のロゴマークは手書きであった。
彼女は町の嫌われ者である。過去に川越まつりの見せ場で、無断で山車の上でサンバを踊ってめちゃくちゃにしてしまったからだ。祖母・千代(吉行和子)も加乃子が家を捨てた無責任な態度を許せないでいる。一方で、父・竹雄(中村梅雀)だけは、今でも加乃子にベタ惚れであった。
早速、母と祖母が喧嘩を始め、それを冷静に仲裁したのがつばさ(多部未華子)であった。しかし、彼女も弟(富浦智嗣)も、母との関係の距離感を掴みかねていた。





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へんなの

世間の人々は、この彼女の姿や演技に対して失笑したり、呆れたり、場合によっては吐き気をもよおす場合もありうるだろうことは、当方も十分理解している。

しかし、当方はこの映像で十分にそそられてしまうのだ!
たまんねぇ。



出典はよくわからんが、「同級生は13歳」(後藤久美子 & 前田耕陽)かなぁ。
しかし、そのドラマでは売れない女子高生アイドル役で、画面の端でチョロチョロしているだけだった気がするのだが、こんなシーンあったっけなぁ。

NHK連続テレビ小説「つばさ」 第1回

くどいようだが、アンチ多部未華子であり、マナカナの方がよっぽど好物の当方が、NHK連続テレビ小説「つばさ」の第1回目を見ましたよ。

主人公・つばさ(多部未華子)は、埼玉県川越市の老舗和菓子屋の長女。母が10年前に失踪し、それ以来、母代わりとして一家を支えている。そのような境遇にも関わらず、いつも明るく前向きで、”主婦業” を心から楽しんでいる。現在は短大生だが、卒業後は家で専業主婦となることを宣言する。
彼女の心の親友は古いラジオ。今後、このラジオの精(イッセー尾形; ナレーションも担当)とつばさの交流も描かれるとか。
そろそろ地元の祭りの時期になった。この時期になると、失踪した母・加乃子(高畑淳子)が舞い戻ってくるという。彼女はいつも祭りをめちゃめちゃにしてしまうので、町の人々は彼女の帰還を望まないでいる。




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浄瑠璃寺~岩船寺: 加茂の古寺

見仏記の中で、みうらじゅんが最愛の仏と告白しているのが、京都府南部・木津川市加茂町にある浄瑠璃寺の吉祥天女像だ。
ここの吉祥天女像は秘仏であり、1年の中で限られた期間しか拝観することができない。今がちょうど春の公開期なので見仏に出かけてきた。
そばには岩船寺もあるので、あわせて訪ねてきた。



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シジミジルのミニライブに行ってきた

本日はNHK連続テレビ小説『だんだん』の最終回だったわけだが、NHK京都放送局の春の特別公開が開催され、ゲストとして劇中バンドのシジミジルがやって来た。

14時からはFMラジオの生放送に三倉茉奈・佳奈が出演していたが、スタジオの様子をガラス越しに見学できるとのことで、まずは放送局の中の列に並んだ。上野動物園に初めてパンダが来たときのように、長蛇の列でスタジオを覗くことができたのは15秒ほど。本番5分前ころから動き始めるように言われ、僕は前の方にいたので本番直前のマナカナを垣間見た。まだ放送が始まっていなくて余裕があったのか、マナカナは愛想よく手を振っていた。僕の前の人のときはスルーしていた彼女らだが、僕と目が合ったときに手を振ってくれて、「お、俺、愛されてるじゃん?」と一人で幸せな勘違いをしておいた。

気さくにスリーショット撮影にも応じてくれたりして、なかなかイイカンジ(なのか?)。
「私たちのどっちを選ぶの?一人に決めて!」と双子にユニゾンで詰め寄られたらなんて答えようかと、むなしい想像までしてしまう。

マナカナとのスリーショット!(はーと)



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東寺: 愛染明王は俺に「忍耐」と告げた

P1000581.JPG京都の五重塔で有名な東寺(教王護国寺)が春季特別公開(3月20日-5月25日; 秋は9月20日-11月25日)をやっており、普段は公開されていない仏などを見学できるので、出かけてきた。
有名な五重塔の内部にも入れるし、東寺には当方が恋する愛染明王もいらっしゃるという情報をGETしていたので。

拝観料は、中心部(五重塔、金堂、講堂)・宝物館・観智院(別院)の3箇所共通券で1300円だった。

桜には微妙に早い時期だったけれど、ちらほらと咲きはじめていた。右の写真は、花を付け始めた枝垂れ桜の下から五重の塔を眺めたところ。満開になったら、凄くきれいなんだろうなぁ。

さて、五重塔に入ってみたのだが、1644年建立というわりには内部の彩色がよく残っていた。照明が薄暗くハッキリと見て取ることはできなかったが、天井や柱には極彩色の花や葉が描かれていた他、四方の壁には弘法大師を初めとする高僧の肖像が描かれていた。
四方に向けて4躯の如来像、正方形の塔の4つの頂点に向けて2躯ずつ計8躯の菩薩像が安置(厳密には、そのうち2体が宝物館に出張していた)されていたのだが、いずれも金箔がきれいに残って美しく輝いていた。



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NHK連続テレビ小説『つばさ』に関して

2009年3月30日(月)より、NHK連続テレビ小説「つばさ」がスタートするわけだが。
自他共に認める、アンチ多部未華子な当方なので、このドラマはスルーしようかと思っていたのだが。

ローリー寺西が出演すると知り、そのキャラクター紹介が強烈過ぎるので、彼目的で見る意欲が高まっている当方がいる。
これ、朝のNHKに映していい絵じゃないだろー。でも、怪演に期待。

ローリー寺西: NHKより

浪岡正太郎 【ROLLY】
 たまたま聞いたラジオで、つばさの熱烈なファンとなる。だが、コミュニケーションを取ることが苦手なため、ストーカーと間違えられて大騒動に。音楽への造詣が深いことから、ラジオぽてとの一員となる。




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「だんだん」最終回 (3/28)

「だんだん」第9週 「恋のバカンス」 のあらすじを読んでひどくガッカリして、日誌の連載をやめることを宣言したにも関わらず、最終週 “縁の糸” が放送される月曜日に松江市に滞在していたため、なんとなく前言を撤回して日誌連載を再会したわけだけれど、ついに「だんだん」の最終回を迎え、「ああ、結局これで全放送を見たことになるな。何事にも飽きっぽい僕だけれど、これからの人生で「あの時、だんだんを全部見切った俺じゃないか!」と自分を励ますことができるかもしれないなと思ったり、「15分×150回=37時間30分もの時間をシリーズ史上最低と言われているドラマの放送に費やしてしまったのか。もっと有意義に時間を使えばよかった」と後悔する日が来るのかもしれないななどと、複雑な心境に陥っている当方が「だんだん」の150回目の放送を見て、最後なのでたっぷりと書いてから、この日誌を閉じますよ。



置屋を飛び出して故郷・松江に帰ってきた花知(久保田晃代)を連れ戻すために追いかけてきたのぞみ(三倉佳奈)と康太(久保山知洋)。しかし、これは二人の夫婦仲を心配した大女将・久乃(藤村志保)らが仕組んだ狂言だった。新婚旅行すらいくことのできなかった二人は、この旅で絆を深め合う。
島根の離島・知夫里島で石橋(山口翔悟)とめぐみ(三倉茉奈)が運営する診療所では、めぐみがギターと歌を聞かせて地域の人と親密に交流している。そこに、のぞみ、康太、俊(東島悠起)が訪れ、旧シジミジルのメンバーが全員そろった。
彼らは連れ立って赤壁(知夫里島の名所で断崖絶壁)に出かけ、そこでめぐみとのぞみは自身の妊娠を発表する。メンバーたちは「いのちの歌」を演奏し、新しい命の芽生えを祝福する。




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ネコモテ

世間にはセクキャバという形態のお店があるそうで。
キャバクラよりもセクスィーなサービスがいろいろ受けられるそうで。半裸(もしくはそれよりも薄着)なおねぇさんが膝に乗ってきたり、お触り自由だったりするそうで。
幸か不幸か、当方は利用したことがないので、よーわかりませんが。

よーわからなかったのですが、お昼に押熊の某店に行ったところ、いつの間にかセクキャバ・サービスが提供されていました。
まっ昼間からこんな感じでいいんでしょうか。

ちなみに、某Yuraちゃんの旦那さんも一緒に行ったので、彼も同罪です。
#彼は、ホステスさんにあんまりモテなかったようですが。俺の勝ち。

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「だんだん」第149回 (3/27)

放送もついに明日で終わり。今日はゆっくりと収束モードに入るのだろうと予想を立てた当方が、「だんだん」の149回目の放送を見ましたよ。

祇園では、結婚披露会の後、参加者全員の仮装パーティーへと突入した。各々が滑稽な格好で輪になって踊り、「淡水と海水が交じり合う宍道湖のように、松江と祇園の人々が交じり合いました」とはナレーター(竹内まりや)の弁。
しかし、楽しそうな宴会の中でも、のぞみ(三倉佳奈)の夫・康太(久保山知洋)は落ち込んだままだ。
それから数日後、修行中の舞妓・花知(久保田晃代)の自覚のない態度に、教育係であり女将であるめぐみは激しく叱責する。花知と同郷の康太は、花知を擁護するが、そのために夫婦仲はさらに緊張を増す。
翌朝、書置きを残して花知は松江に逃げ帰ってしまった。それを追って、のぞみと康太も松江にやって来た。





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