当方は、平均すれば1週間に350ml YEBISUの6缶パックを1つ買う。
今、家にビールの在庫はまったくない。
今月はおよそ2週間強残っているので、少なくとも2パック買う必要がある。
ところでさっき、「『タッチ』を大人買いしたい」という趣旨の記事を書いた。
当方は、平均すれば1週間に350ml YEBISUの6缶パックを1つ買う。
今、家にビールの在庫はまったくない。
今月はおよそ2週間強残っているので、少なくとも2パック買う必要がある。
ところでさっき、「『タッチ』を大人買いしたい」という趣旨の記事を書いた。
「昨日の放送のラストでは、主人公は深く落ち込んでいた。だから、今日の放送ではそれを引きずって、暗い展開になるのだろう」などという予測がことごとくハズれている当方が、「だんだん」の15回目の放送を見ましたよ。
のぞみ(三倉佳奈)から突如京都へ来るよう要請され、戸惑いながらもやって来ためぐみ(三倉茉奈)。祇園で再会するや、のぞみは事情を話す間もなく、めぐみを舞妓姿に変身させてしまう。のぞみは、一晩だけ二人が入れ替わることを密かに計画していたのだ。めぐみの衣類を身に着けたのぞみは強引に事後承諾させて、松江へと飛び出して行ってしまった。
視聴率のアップに貢献するという目論見(マジ)で毎日NHK連続テレビ小説日誌を書いているのですが、複数の人から「これを読めば、あらすじがわかるので、ドラマを見る必要がない。ありがたい」と言われてしまい、本来の目的が果たされていないことに軽い悩みを抱えている当方が、「だんだん」の14回目の放送を見ましたよ。
のぞみ(三倉佳奈)が舞の披露会で大失敗を犯し、めぐみ(三倉茉奈)が戸籍で家族の秘密を知った夜、二人は携帯電話で話し合いながら姉妹の絆を深める。祇園と松江のそれぞれの家族は、示し合わせたわけではないけれど、離れてしまった片親(のぞみにとっての父親、めぐみにとっての母親)はすでに死んでいるものとして本人に説明することを互いに決定。
主人公の二人はほぼ真実を知ってしまったのに、周りの人間がウソをつくという構造が作られました。本人たちが、周囲の人間に真実を認めさせようと奔走するというストーリーのように見えました。
カッコいい男が颯爽と現れて、ヒロインに手を差し伸べて幸せをもたらすようなストーリーを「白馬の王子」物と呼んだりする。当ドラマに関しては、カッコいいヒーロー1人どころか、周りの人物全てがヒロインのためにアレコレと手を焼いてくれるので、いっそ「白馬の騎士団」物と呼んでいいんじゃないかと思っている当方が、「だんだん」の13回目の放送を見ましたよ。
戸籍謄本を見ためぐみ(三倉茉奈)は、ふたりの母親が同じであることをのぞみ(三倉佳奈)に伝える。衝撃を受けためぐみのもとへ様子を心配したスカウトマン(山口翔悟)が現れ、めぐみを抱きすくめて慰める。めぐみは心の平静を取り戻すとともに、彼の無作法な態度を咎める。一方、舞の披露会で大失敗を犯してしまうのぞみ。そのせいで彼女は大きく落ち込んでしまう。
さてさて、役所にいためぐみの姿を目撃したヘルン先生(曾我廼家八十吉)は、そのことを近所衆に密告。めぐみが真実を知ったのではないかと噂を始める。彼女の父(吉田栄作)も、ついにめぐみの実の母(石田ひかり)の正体を妻(鈴木砂羽)に打ち明ける。
最強にクールで、最高にカッコよくて、最狂にバカだった。
すげぇよ、大興奮しながら見てしまった。
大きく評価が分かれる作品だと思うが、僕は大好き。先日なくなったポール・ニューマン主演の『明日に向かって撃て』に並んだね、僕の中で。
見ていて面白いドラマというのは、主人公が自分で運命を切り開いていくタイプのドラマだ。その観点から見ると、主人公がふたりもいるのに、その両方が自分の進路の決定を家族に任せっきりにしていたり、出生の秘密も自分からは積極的に行動することなく受動的に知ってしまったりと、盛り上がるべきポイントに全て肩透かしを食らっていてガッカリしている当方が「だんだん」の12回目の放送を見ましたよ。
祇園ののぞみ(三倉佳奈)のところへ、音楽事務所のスカウトマン(山口翔悟)が姿を現す。松江でのデュエットを聞いて目をつけたのが理由だ。彼はのぞみに対して、役所で戸籍を調べれば事実がわかると入れ知恵する。舞の披露会の準備で身動きが取れないのぞみは、松江のめぐみ(三倉茉奈)が役所に行くよう指示する。躊躇するめぐみであったが、「今の家族が本当の家族。自分は双子ではない」という確信を得ることを目的に役所へ向かう。そこで目にした戸籍謄本には、松江の母とは違う人物の名前が記載されていた。
一昔前、「バトン」なんつーものが流行ったねぇ。当事は一生風靡した感もあったのだけれど、今や「フラワーロック」並みの懐かしさレベルになってしまいましたねぇ(奇しくも、今月下旬にフラワーロック2.0: タカラトミーというものが発売されるらしいけど)。
僕が最後にバトンに答えたのはいつだったか調べてみたら、2年前の10月が最後だったようです。
それが今日、mixi 経由で指名されたので、久しぶりにやってみる。
なお、バトンのタイトルは不明。
厚生労働省がまとめた不慮の事故の種類別死亡数 (Excel file)という統計資料を見ていて、ビックリした。
なんと、オート三輪車乗員の死者が年間2人(2006年)もいるのだ!
オート三輪なんて今日ではほとんど見かけることはない。僕が博物館以外で最後に見たのは、昭和の時代に近所の空き地に廃車同然で打ち捨てられていたミゼットだった。雑草の中に半分埋もれたミゼットはオンボロで完全に時代遅れだった。エンジンで動く三輪車が世の中にあるのだと知って、カルチャーショックも受けた。その反面、愛嬌のある顔付きはたいそう気に入って、愛着もわいた。もしかしたら、僕が WiLL CYPHA なんてクセのあるデザインの車に乗っているのも、ここにルーツがあるのかもしれない。
そんな愛くるしい姿のミゼットであるが、年に2人もの人間を殺しているのだ!可愛い仮面の下には、冷徹な殺人者の顔があるのだ!
死者が出ているのは2006年だけではなく、2003年には4人、2004年5人、2005年3人と、資料のある4年間だけだが、コンスタントに死者を創出している。この期間だけで平均を取れば、3.5人/年に相当する。
どうして国やメーカーは、こんなに恐ろしい製品を野放しにしておくのか。国民的歌手である松田聖子と漢字一文字違いであるところの消費者行政担当の人は、今すぐにダイハツの社長を呼びつけて、ミゼットの回収を命じるべきだ!年平均3.5人もの命が奪われていることを厳しく受け止めるべきだ!(1)ミゼットのボディに大きな警告をつけるとか、(2)凍った路面を走行しないように表示するとか、(3)せっかくだから運転者から見やすいようにフロントガラス上にも注意喚起シールを貼る–などの再発防止策をメーカーにやらせるべきだ!(参考記事)
連続テレビ小説には3つの波がある。半年でドラマが完結するという波(長波)、1日15分という放送枠(短波)、そしてもう一つは1週間を単位としたミニストーリーが展開されるという構造(中波)である。そんなことに注目している当方が、「今日は金曜日だし、遅くとも今日はミニストーリーの起承転結のうち”転”があるはずだ!」と睨みながら「だんだん」の11回目の放送を見ましたよ。
松江のめぐみ(三倉茉奈)は、自分の真の両親を知るためにさまざまな人にさりげなく話を聞いて回る。しかし、真相を知る者はみな、話をはぐらかす。その態度にますます疑惑を抱くのだが、ついには真相を知ることが恐ろしくなり、事実から目を背けることにする。
祇園ののぞみ(三倉佳奈)は甘い祖父につけこみ、置屋では所有の禁じられていた携帯電話を密かに入手する。簡単に連絡が取れるようになったことに気を良くし、「双子としてまた一緒に歌いたい」などと伝えるが、相手のめぐみからは真実を知りたくないという決別の言葉が返ってくる。