もう一発、コンドルズネタ(?)。
オンラインゲームのアバターでサラリーマン体操を再現。
こりゃあいい!よくできてる!
PSUで『サラリーマン体操』(ニコニコ動画)
『コンドルズ血風録!』(勝山康晴)
NHKのコント番組『サラリーマンNEO』でテレビサラリーマン体操をやっているダンス集団・コンドルズ。
彼らの結成秘話が語られている『コンドルズ血風録!: タイム イズ オン マイ サイド』を読んだ。
著者の勝山康晴は、コンドルズのサイトに、
コンドルズプロデューサー兼出演者兼ROCKSTAR(有)社長。
作家として「コンドルズ血風録」(ポプラ社)などがある。SPUR、週刊SPA、EYESCREAM、DDDなどでも執筆。
バンドプロジェクト・THE CONDORSのボーカル。作詞作曲担当。作詞家としてNHK教育「こんどうさんちのたいそう」なども作詞。マンガ・アニメ通。
とある通り、コンドルズの中心メンバーの一人。
なお、中心メンバーの残り2人は、近藤良平(サラリーマン体操の案内役)と石渕聡(サラリーマン体操のピアノ)。
想田和弘監督『選挙』(ドキュメンタリー映画)
百人一首
今年の正月に、テレビで百人一首の競技を見ていたわけだが。
しかし、百人一首にはとんと縁のなかった当方。
日本人の教養として、ある程度は知っておかないと恥ずかしいかもしれないと思って、『一冊でわかる 百人一首』という本を買ってきて、勉強してみた。
『12人の怒れる男』がロシアでリメイクされたらしいよ
僕は一度も見たことがないのだが、陪審を扱った有名映画として『12人の怒れる男』という作品がある。
これまた僕にはなじみのない俳優だけれど、ヘンリー・フォンダという俳優が出てくる有名作品らしいよ。
大学のとき、某TK氏の講義で聞いたところによると、ある殺人事件の裁判の陪審でほぼ全会一致で有罪になりそうだった容疑者にかんして、1人の陪審(ヘンリー・フォンダ)が証拠に不審を抱き、他の陪審を説得して無罪にするというスジらしい。
来年くらいから日本でも裁判員制度(陪審制度)が始まることだし、それを前に『12人の怒れる男』は一度見ておいてもいいかな、と思っていた。
そんな矢先、かの『12人の怒れる男』がロシアでリメイクされたと知った。
8月下旬に、日本で公開されるらしい。
ニキータ・ミハルコフ監督『12人の怒れる男』
『同窓会』(宅間孝行&永作博美主演)を見てきた
同窓会: サタケミキオ監督、 永作博美 & 宅間孝行主演
同窓会 オフィシャルサイト | サタケミキオ初監督作品 宅間孝行&永作博美主演
ここ数ヶ月、永作博美にZokkon命な当方としては見に行かなくてはならない気がしている。
でも、一方で、上映館も少なくて(ウチからだと、大阪・心斎橋まで行かなくてはならない)、カルト・ムービーっぽくて面白くないのではないかと思ったり、思わなかったり。
しかし、予告編を見て考えを改めた。
・いきなり兵藤ゆきの「勇気を出して初めての告白」に度肝を抜かれる
・永作の長崎弁が妙にかわいい
・永作は見ているだけで、とてつもなくかわいい
そんなわけで、これから心斎橋まで行ってくるよ。
映画館は空いてるといいな。
わかやま電鉄 貴志駅のたま駅長に会いに行く
わかやま電鉄・貴志川線の貴志駅には名物駅長がいる。
にゃんこさんのたま駅長だ。
今日、精華町から片道3時間近くをかけて、電車でガタゴトご挨拶に行ってきた。
人気者のたま駅長は、たくさんの乗客に囲まれて写真撮影されまくり。
暑い中、ご苦労様です。
#駅に備え付けの寒暖計は34度をさしていた
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おつまみ横丁: すぐにおいしい酒の肴 185
料理はまったくしない(できない)当方だが、本屋で『おつまみ横丁: すぐにおいしい酒の肴 185』をパラパラと眺めてみたら、僕にでも簡単に作れそうなツマミがたくさん紹介されていた。
本屋の片隅で「くわっ、ビール呑みてぇ」とつぶやき、車で来たもんだからビールは我慢して、とりあえず同書を衝動買い。
