水曜日23時、KBS京都で「水曜どうでしょう」を見ている僕。
今日は「カントリーサイン」の第2夜。
大泉もミスターも若いなぁ、とか、のほほんとテレビを見ていると、当方のひざの上にのってきた愛猫あるむ。
彼女も「水曜どうでしょう」に興味津々らしい。
京都生まれの彼女だけれど、道産子のソウルを持ってるね。
よしよし。
今夜は職場の忘年会だった。
忘年会の会場は、京都市内の伏見。
京都の土地勘がない人のために説明すると、僕は会社まで車で5分のところに住んでいる。歩こうと思えば20分くらいで着く距離に住んでいる。電車とかバスとか使う必要もなく通勤できる。
しかし、今日の忘年会はわざわざ電車に乗って20分くらい行ったところで行われたわけである。普段は利用する必要のない電車を利用せざるを得なかったわけである。
で、自宅の最寄り駅まで電車で帰ってきた。ここからはバスに乗らなければならない。
僕が最寄り駅に着いた時刻は21:30。バスの時刻表を見ると、21:20にバスが出発したばかり。次のバスは21:50までやってこない。この寒空の下、20分も待つ気にはなれない。
昨日、かわゆい配送ドライバーである「すずちゃん」との逢瀬を諦めてまでも、一刻も早く入手したかった『かっこいいスキヤキ』(泉昌之)を読了。
基本的に短編集。
いろいろな話や絵柄があるけれど、基本的な路線はシリアスな劇画調の作品。
ハードボイルドな主人公(トレンチコートに山高帽)が傍目から見たらバカな言動をするというシリーズが楽しい。
駅弁のおかずを食べるローテーションをものすごく真剣に論じたり(「夜行」)、大きい方の便意を催す周期と振幅をグラフで説明したり(「ロボット」)、花粉症で鼻が詰まっていることを女性に悟られないようにするための方法が紹介されていたり(「花粉」)、文章で読むと「なんじゃそら?」って感じなのだが、線の多いシリアスな劇画スタイルと内容のバカバカしさのギャップに笑う。
収録作品全てが大ヒット爆笑級というわけではないが、十分笑える作品集になっています。
#一部、エロいのがあるから、そういうのがダメな人は注意したほうがいい。
なんかちょっと小難しい本を読んだり、誰かちょっと偉そうな人の話を聞いたり、とりあえずちょっと頭ヨサゲな文章を書こうと思ったら、ありがちなフレーズ:
現代はまさに激動の時代である。
ちょっと待てよ、と。
なんか、いつの時代でもこの文句が溢れてる。
激動時代のインフレーションじゃないか。
もうこんなフレーズ、信じないぞ。
今まで、当blogのデザイン・テンプレートは当方による完全スクラッチビルドのものを使っていた。
しかし、いろいろと管理が面倒になってきたので、Movable Type に用意されているデザイン・テンプレートに乗り換えることにした。
デザインのいろんなパーツがモジュール化されているので、格段に管理がしやすくなった。
旧デザインは4年間使い続けてきたので、ものすごく愛着がある。
そのデザインに近づけようと四苦八苦しているのだが、なかなかうまくいかない。
ただし、今回デザインの管理をしっかりしたことにより、かなりラクチンに旧デザインにも戻せるのは、嬉しいような悲しいような。
今のデザインがあまりに旧バージョンに近づかないようならば、さくっと旧デザインに戻してやる。
緑のgooで web 検索をしすると広告料の15%が森林保護に寄付されるということは、先日紹介した。
その後、検索ボックスを当blogに貼ったりしたり、緑のgooの動向を追っかけたりしていたのだが、今日また新たなキャンペーンを発見。
当方も使っているウェブ・ブラウザー Firefox に「緑のgoo版 Firefox」が登場した。
早速入れてみた。
僕が大学1年の時、生まれて初めて買ったコンピュータ関連の書籍が、奥村晴彦先生の「C言語による最新アルゴリズム事典」である。
C言語はいまだに使いこなせないし、この本に載っている素数を求めるアルゴリズムとかもすっかり忘れてしまったダメダメな僕だけれど。
いろいろなアルゴリズムに関してとても分かりやすい解説文が付いていて、その部分を拾い読みするのが楽しかった思い出。分かるものと分からないものでは、前者の比率の方が多かったけれど、後者を何度も繰り返し読んだっけ。
数学読み物として、これ以上愉快な本には少なくともこれまでに出会っていない。