『ちりとてちん』DVD-BOXを予約した

NHKの朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』にどうしようもなくハマっているので、DVD-BOX も買い揃えることにした。

NHK エンタープライズの通販サイトによれば、

【発売スケジュール(予定)】
■DVD-BOX1 15,960円 5月21日発売
第1週~第8週(1回~48回)収録
■DVD-BOX2 15,960円 6月25日発売予定
第9週~第17週(49回~97回)収録
■DVD-BOX3 19,950円 7月23日発売予定
第18週~第26週(98回~151回)収録

とのこと。

現在のところ、amazonでは11,810円で予約受付中
26%オフで、かなり嬉しい。

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BKって、ナニ!?

関西圏のNHKのキャンペーンだと思うのだけれど、BKって、ナニ!?というのがある。
みんな大好き、ストレッチマンがキャンペーン・キャラクターだよ!

さっき、「ちりとてちん」を見ようとテレビの前で構えていたら、いきなりストレッチマンがメイドさんとあっち向いてホイをするビデオクリップが流れて、ずっこけた。
ムービーコーナーの「メイド編」

ただ、いまだに「BK」がなんなのかよく分かっていない。

貫地谷しほり: 「ちりとてちん」ヒロイン

2007年10月スタートのNHKの朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」を見てから出勤することがよくある。
今朝は休日だが、起きてすぐにテレビをつけたら、ちょうど放送時間だったので見た。

断片的にしか見てないのでちゃんとしたストーリーはわかんないのだけれど、福井から大阪に出てきた女の子が、落語の弟子入りをする話。
今まで師匠から入門を断られていたのだが、今朝ついに弟子入りを認められ、芸名もつけてもらった。

それほど熱中して見るほどのドラマだとは思っていなかったのだけれど、今朝、主人公を演じる貫地谷しほりの芝居を見て、ノックアウトされた。
いい芝居するじゃん (コントぽかったけど)。

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オムロン文化フォーラム: 瀬戸内寂聴 2008年1月27日@京都

NHK京都文化センターオムロンが共催で、「オムロン文化フォーラム」という講演会を毎月行っているらしい。
例えば、10月はキダ・タロー(作曲家)、11月23日には田崎真也(ソムリエ)とか。

2008年1月27日(日)には、作家瀬戸内寂聴の講演会が京都の立命館大学で開催されるとのこと。

瀬戸内寂聴といえば、源氏物語の現代語訳で近年は有名だし、興味がわくところである。
さらに瀬戸内寂聴といえば、出家して尼僧として生きていることも有名だし、かなり興味がわくところである。
そして瀬戸内寂聴といえば、かなり刺激的な人生を生きてきたようだし、ものすごく下衆な興味がわくところである。

どんな人生かっつーことを、wikipedia の瀬戸内寂聴のページから抜き出してみよう。

・・・夫の教え子と恋に落ち、夫と長女を残し家を出る。正式に離婚をしたのち、東京へ行き本格的に小説家を目指すようになった。長女とは後年和解する。
三谷晴美のペンネームで少女小説や童話を書いていたが、1956年、処女作『女子大生・曲愛玲』で新潮同人雑誌賞を受賞しデビュー。しかし、その受賞第1作『花芯』で、ポルノ小説であるとの批判にさらされ、「子宮作家」とまで呼ばれるようになる。

現在の柔和な表情からは想像し難いほど、ファンキーな経歴の持ち主でいらっしゃる。

今回の講演会のタイトルは「わたしの源氏物語」となっているので、そういうファンキーな話がテーマではないだろうが、とにかく瀬戸内寂聴には興味津々の当方である。
できたら行ってみたいと思っている。

ちなみに、現在のところ web でこの講演会に関する情報はみつからない。
そこで、僕が拾ってきたチラシの内容を以下に転載。

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「柳の木」萩尾望都 (『山へ行く』収録作品)

先日、何気なくテレビをつけていたら、NHKのマンガノゲンバという番組にあたった。

ちょうど、萩尾望都の新刊「山へ行く」が紹介されており、そこに収録されている「柳の木」という実験的作品が全ページ紹介されていた。
川原に生えた柳の木とそこにたたずむ女性を静止画で切り取り、見開き2ページに4コマで配置しただけの作品。
ほとんどのコマが同じ構図なので、はじめはなんのこっちゃと、ぼんやりテレビの画面を眺めていた。

萩尾望都 「柳の木」のコマ割
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NHKトップランナー 小説家 森見登美彦

2007年10月6日23:00放送のNHK トップランナーに森見登美彦が出演。

山本周五郎賞を受賞・直木賞候補にもなったファンタジー恋愛小説『夜は短し歩けよ乙女』、太宰治、芥川龍之介らの名作を独自の解釈と文法で転化させた作品集『新釈 走れメロス 他四篇』などで、今注目の小説家。
京都での自らの大学生活をモチーフに、現実と幻想を錯綜させる”マジックリアリズム”という手法でヒット作を連発している。
今も京都を創作の場とする森見の”四畳半的京都”への想いと、それを作品に昇華する手腕に迫る。

トップランナーの司会の一人は本上まなみであるが、森見は彼女のファンであることを公言している。
「太陽の塔」の主人公の自転車には “まなみ号” という名前がつけられているくらい。
森見が本上まなみにどういうカラミを見せてくれるか、ちょっと楽しみ。

なお、再放送は11月1日(木)25:05~25:49にNHK総合で。

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青山祐子: 最近お気に入りの女子アナ

NHK ニュースウォッチ9のスポーツコーナー担当の青山祐子アナにお熱の今日この頃。

青山祐子

今日は、奈良市某所で飲み会だったわけだが、青山さんのスポーツコーナーを見るために、超ダッシュで帰ってきたわけで。

かなりお気に入りなので、webで見つけた写真をもう一枚貼り付けておく。
青山祐子

なお、某元阪大で、現在東京にお住まいの某元厄年クイーンに似ているからお気に入りだという噂があるとか、ないとか。