本日、マジスパで (the Beatmas)

チキンの虚空 with とろろカンタービレ・トッピングを食す。

マジックスパイスなにわ店へ開店時刻(11:30)に着いたのだが、今日は10分ほど開店が遅れていた。ちょっと寒かった。全部で7-8人くらいが店の前で待っていた。

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忙しい人向けシリーズ

ニコニコ動画はアカウント取る必要があったりして、誰もが手軽に見れるわけじゃないので当blogで紹介することはあまりないのだけれど。

しかし、今回ばかりは、腹筋が壊れるかってくらい笑わせてもらったので貼ってみる。

グレートマジンガーにいたっては、マジで原曲が分からなくなってる。

その他いろいろ

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PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン

本日公開の映画「PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン」を見てきた。
あまり期待しないで見に行ったせいか、実際に見てみるとものすごく面白かった。
とはいえ、200人くらい入る劇場に6人の客しかいなかったけど。

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ダコタハウスで捕まえて

本日は12月8日である。この日だけは私にとって何よりも象徴的な日である。そう、日本の終戦記念日であると同時に、私がbmbさんから村上春樹の「遠い太鼓」を勧められた日から113日経過した日なのである。この事実から分かることは、大和郡山市のとある書店で村上春樹の「遠い太鼓」を購入し、想像していたよりも分厚い文庫本にちょっとびっくりし、おっかなびっくり最初からページを手繰り始めたのだが、ものの数ページも読んだところで面白いエッセイ集だということが分かって、一気に読み終えたあの夏からすでに4ヶ月近く経ってしまったということである。その4ヶ月近くの間、僕がどんな新しいカフェで夏の暑さをやり過ごし、木の葉舞い散る散歩道でどんな美しい少女に恋をしてそして破れたかとか、いわゆるデビッド・カッパーフィールド式のくだんないことから書き始めねばならないのかもしれないが、その手の話をする気にはなれない。そんなことを書き連ねたところで退屈であくびが出るばかりだし、それにだいたい、僕が先日の名古屋出張へ持っていったスーツケースがうちのネコの爪とぎ代わりに使われていて、あちこちほつれているなんてことを知ったところで、君の知的好奇心が満たされるわけでもあるまい。

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精華町ネコブロガー・サミット

京都府精華町光台のかなか動物病院で、今日のりんちゃん&ふうこちゃんの筆者のりんちゃんのお母さんと、当blogを書いている当方との井戸端会議緊急ネコブロガー・サミットが行われました。

あるむ & ふうこ

当家代表の茶トラ・あるむ と りんちゃん家代表の茶トラ・ふうこちゃん は、どっちがどっちか見分けが付かない。

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3年ぶり2回目の「山ちゃん」

赤い彗星名古屋名物の手羽先屋・世界の山ちゃん栄店で「赤い彗星」という甘ったるいカクテルなんぞ飲んだ夜。

本当は「女子大店」に行く予定だったのだが、外部からの干渉により「栄店」にいく羽目になってしまった。
ままならぬ人生よのう。

安定したチェーン店なので、きっと店舗ごとの味の違い等はないとは思うが、とにかく「女子大店」に行きたかったのだ。
そう、その店名にロマンがある。男のロマンだ。
女子大、女子大。

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サヨナラCOLOR

知人のsteraiさんが「男の片想い映画の最高峰。」とべた褒めしていた竹中直人監督・脚本・主演の『サヨナラCOLOR』(公式サイト)を見てみた。
悪い映画じゃない。どちらかといえば好きな部類に入る映画だ。でも、いまひとつ僕の「男の琴線」には触れなかった。

竹中直人演じる医師の佐々木は、別に片思いの権化ではなかった。
恋が成就しなかったという点では変わりはないが、高校時代にちゃんとヒロイン未知子に告白してるし。
(そして黙殺され、その後完全に忘れ去られることになるのだが)

むしろ、原田知世演じるヒロインの未知子の男を見る目のなさにいらつく。
当方男だけど。
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『失楽園』(黒木瞳のやつ)

なんだかよく分からないけれど、数週間前から妙に黒木瞳が気になって仕方がなかった。

普通に美人だし。
1960年生まれで既に47歳で、しかも子どもを産んでいるとは思えない色っぽさだし。

そんなわけで、黒木瞳の出演作をどうしても見たくなった。
そこで選んだのが『失楽園』(1997年公開)。
今より10歳若くてきれいな黒木瞳が見られるばかりか、エロくて艶っぽい濡れ場(←この言葉、死語?)も見れると思えば、どうしてこの作品を選ばないだろうか、いや選ぶ(反語)。

そんなわけで、メルシャンの安い赤ワインを飲み(本当は作中に出てくるシャトー・マルゴーを飲みたかった)、鶏肉とタマネギの雑炊を食べ(本当は作中に出てくる鴨とクレソンのお鍋を食べたかった)、アルコールと暖かい雑炊で血の巡りがよくなりながら(ついでに黒木瞳の艶姿にどこぞの血流も増えながら)、見た。
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『孤独のグルメ』 久住昌之・谷口ジロー

ひとりで飯を食う男の孤高のダンディズム。
最初はウケ狙い漫画かと思って読み始めたけれど、深いテーマを持ってる。
密かに売れてる理由もよく分かる。

主人公の井之頭五郎は個人で輸入雑貨の貿易商を営んでいる。
ただし、店舗は構えていない。

結婚同様 店なんかヘタにもつと
守るものが増えそうで人生が重たくなる
男は基本的に体ひとつでいたい

『孤独のグルメ』p.17

その言葉どおり、中年に差し掛かっている彼は独身。
絵柄を見る限り、割とハンサムだし、身なりも良いし、言動も紳士的。
留学生のバイトを理不尽なまでに怒鳴り散らす店主に対して、堪忍袋の緒を引きちぎる正義感も持ってる。

そんな主人公が、大都会をさまよい歩き、グルメ本には絶対のならないような大衆食堂に立ち寄る。
そして、孤独に飯を食う。

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